
【祝・開所3周年!】三見駅舎お試し暮らし住宅 #さんちゃんち 記念ベントを開催!
開催日程:
2026/02/15 02:00 ~ 2026/02/15 06:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/01/28「興味ある」が押されました!
2026/01/28令和5年3月、大正時代に建てられた駅舎を改修し、“お試し暮らし住宅”として新しい使命を帯びて誕生した #さんちゃんち。
“駅0分”のロケーション、築100年の駅舎と一体化した外観、保安器などの実際に駅事務所として使われていた名残を残し、リビングの窓からはホームに入ってくる列車も見られるなど様々な特徴を備えた #さんちゃんち はメディアでも度々取り上げられ、常に予約の入る大人気施設となっています。 また、利用者にも萩焼の良さを知ってもらおうと、開所前に市報やメディアを通じて寄付を呼びかけたところ、市内外の100名を超える方々から萩焼が寄せられ、滞在中は実際に萩焼を利用していただいており、好評です。
令和8年3月は記念すべき開所3周年を迎えますが、このまたとない機会に、市民の方々はもとより、鉄道ファンや #さんちゃんち ファンを広くお招きして感謝イベントを開催したいと思います。ぜひあなたも一緒にお祝いしませんか?
次回は33周年!? 30年後も愛される存在になるよう祈って…
三見(さんみ)駅は大正14(1925)年4月3日、国鉄美禰(みね)線(現・山陰本線)の長門三隅(ながとみすみ)駅 ー 萩駅間の延伸時に誕生しました。 20世紀までは1日100人が利用する活気ある駅でしたが、利用者の減少に伴って無人駅となり、近年では往時の5分の1に。地域と共に歴史を刻んてきた建物は郷愁をそそりますが、駅開設からおよそ100年が経とうかという頃、老朽化した駅舎と上り線ホームの待合所が解体撤去の対象になってしまいました。
そこで萩市とJR西日本で協議し、萩市がJR西日本からの無償譲渡を受け、移住希望者やテレワーカー等が田舎暮らしを体験できる施設として、使われなくなっていた駅事務室の部分を改修・運用していくことを決定。上り線ホームの待合所についても、市民の利便性を維持するため、市が新たに整備することにしました。
そうして三見駅舎は、大正・昭和・平成・令和と4つの時代を経て、観光目的の宿泊施設とは一線を画す、“お試し暮らし住宅”として生まれ変わりました。愛称は、三見にちなんで「#さんちゃんち」と名付けられ、利用の単位は1週間から1ヶ月と長く、萩の風土や日常生活を暮らすように体験できたり、隣接する駅待合室では地域住民との交流が期待できるのも特長です。
令和5年の開所式には萩市長、JR西日本中国統括本部広島支社長、萩市議会議長ほか来賓の方々、萩市民の方々が駆けつけ、施設見学会や三見駅を通過する「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」を見送るなどして、皆でお祝いしました。
あれから3年、#「さん」ちゃん にちなんで3周年ということで、日頃の感謝を込めて開所式以来の施設見学会や、お茶とお菓子のおもてなし、楽しいクイズなどをご用意して皆でお祝いしたいと思い、記念イベントを企画しました!
当日は、開所式と同じく「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」に旗をふってお出迎え・お見送りをしたり、瑞風の隣を通過する華やかな観光列車「〇〇のはなし」を見送ったりと、鉄道ファンでなくとも心浮き立つ見どころのシーンがいくつもありますよ!
また萩市の“レアな!?”マスコットキャラクター「文にゃん」も特別に登場します! 瑞風を見送った後、皆で三見駅舎の前で記念撮影をして、後日待合室に飾る予定です。
#「さん」ちゃん だけに、次は30年後かもしれない!? 激レアなイベントです! この特別な一日を一緒に過ごして、写真と思い出を未来にのこしてみませんか?


#さんちゃんち や三見を知りたい人、鉄道ファン集まれ〜!!
当日、#さんちゃんち の中では「#さんちゃんち ができるまで」「開所式の様子」「#さんちゃんちを使ってみたよ」などを動画で放映したり、利用者からのメッセージや、利用される方に皆さんからメッセージを書いていただいたりもする予定です。
宿泊者をいつも笑顔で迎えてくださっている近隣住民の皆さんはもちろん、#さんちゃんち や鉄道に興味のある方々にもぜひ来ていただきたいと思っています。
この機会に三見を知って、地域の方達と交流して、楽しい一日を過ごしましょう〜!!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
三見駅舎 お試し暮らし住宅「#さんちゃんち」 〜開所3周年をみんなでお祝いしよう!〜
2026/02/15 02:00 〜 2026/02/15 06:00
2月15日(日)11時〜15時
*スケジュール詳細*
①11時より施設見学会(15時まで見学自由) <内容> ・お茶とお菓子のおもてなし(先着 50 名様) ・三見クイズ ・写真パネル展示「令和5年 開所式の様子」 ・動画放映 「#さんちゃんち ができるまで」 「#さんちゃんち開所式」 「三見駅舎お試し暮らし住宅#さんちゃんちを使ってみたよ」 ・パネル展示「利用者からのメッセージ」 ・さんちゃんちを利用する方へメッセージを書いてみよう!
②12時30分 「文にゃん」登場
③12時37分 下りホーム「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」入場 ・「瑞風」と「さんちゃんち3周年」の旗を振ってお出迎え
④12時40分頃 上りホーム「〇〇のはなし」通過
⑤12時59分 上りホーム普通列車「益田行き」発車
⑥13時00分 下りホーム「TWILIGHT EXPRESS 瑞風」発車 ・「瑞風」と「さんちゃんち3周年」の旗を振ってお見送り
⑦13時05分 三見駅前で集合写真撮影(後日、三見駅舎の待合室に掲示します)
参加無料
JR山陰本線 三見駅舎
萩市おいでませ、豊かな暮らし応援課
このプロジェクトの地域

萩市
人口 4.11万人

三枝英恵が紹介する萩市ってこんなところ!
日本で唯一「江戸時代の地図がそのまま使えるまち」といわれるほどの城下町の町並みを残す萩市は、自然も豊かで、その中に人々の暮らしがあります。 三見は、その城下町から赤間関(下関)へ通じる赤間関街道の北道筋最初の宿駅「三見市(さんみいち)」として江戸時代に発展。人や馬を取り継ぎ、宿や食料を提供していました。現在も旧街道に沿って目代所(駅)跡、御高札場跡などがあり、往時を偲ぶことができます。
また、三方を山に囲まれ、海岸線は日本海という自然に恵まれた立地から、半農半漁の地域でもあり、日本海が見渡せる道の駅「萩・さんさん三見」などでは瀬つきあじの定食、手作りこんにゃく、名産のビワなど季節の味を買って楽しむことができます。
歴史好きな方はもちろん、日本らしい昔からの風景が好きな方、新鮮な海の幸・山の幸が好きな方にもぜひ訪れて欲しい素敵なところです。
このプロジェクトの作成者
こんにちは!萩市ローカルエディターの三枝です。萩・明倫学舎4号館「はぎポルト」から、地域で輝く人や楽しいイベントなどを紹介しています。わたし自身、東京からの移住者ですので、これからも移住者としての視点も大切にしながら、皆さんのお役に立てる情報をお伝えして行きたいと思っています。
【はぎポルト 開館時間】 毎週火曜日~土曜日 9:00AM~6:00PM 地域のディープな情報や空き家の提供や空き家バンクのご相談、定住相談の窓口として、どなたでも自由にお越し頂ける開放的なスペースです。キッズコーナーもありますので、お気軽にお立ち寄りください。

















