
移住×転職を現実にします!|山ノ内町移住サポートプログラム&オンライン説明会
開催日程:
2026/03/23 10:00 ~ 2026/03/23 11:30
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/02/22「興味ある」が押されました!
2026/02/21「いつかは雪国で暮らしてみたい」「温泉のある町で、自然の近くに住みたい」 ——そう思う一方で、仕事、住まい、冬の暮らし、地域との距離感など、気になる点が多くて踏み出せない。
そんな移住検討の“モヤモヤ”を、情報と具体例でほどいていくのが、長野県山ノ内町の移住希望者向けオンラインセミナーです。
湯田中渋温泉郷・北志賀高原を抱える観光地でありながら、森に囲まれた日常がある町。セミナーでは、暮らしの実態、働き方の選択肢、住まい探しの進め方、移住前に確認すべきポイントを整理し、あなたの「自分に合う移住の形」を一見つけるサポートをさせていただきます。
▼▼参加申込(無料)はこちらから▼▼ https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzI9gTyEILBxavOfapMes313pVdah3sHQfwxLhXAso92XQvw/viewform?usp=header
山ノ内町の「暮らしの輪郭」が掴める
このセミナーは、単に「山ノ内町は良いところ」という紹介で終わりません。移住後の生活をリアルにイメージいただき、“日々のシーン”まで落とし込んでいただくことを目指しています。
山ノ内町は、町域の多くを森林が占め、自然が生活の背景ではなく“隣にあるもの”として存在します。志賀高原はユネスコエコパーク(生物圏保存地域)に登録され、自然環境の保全と利活用の両立を目指すエリアとして位置づけられています。環境学習やエコツアーなど、自然を活かした取り組みが進められているのも特徴です。
スキーや温泉リゾートの町という側面もあり、観光誘客は、令和6年で約415万人規模となってます。このような観光産業では、季節性の仕事も含めて、みなさんが活躍できるチャンスが眠っています。
移住で最も大事なのは、「理想」ではなく「自分の条件に合うか」。たとえば、雪のある暮らしをどう乗り切るか、住まいは賃貸・購入・空き家活用のどれが現実的か、車の必要性、医療・子育て環境、地域コミュニティとの距離感。セミナーでは、こうした“移住の論点”を順序立ててお話する予定です。
セミナー後は、これまでただのあこがれだった移住が、具体的な選択肢になっていただくことを目指しています。


移住の不安を「判断材料」に変えたい人
以下のような移住に向けた心配事項や移住で実現できることをイメージいただく会としたいと考えておりますので、ぜひご参加ください。
✅ 自然・温泉・雪国の暮らしに惹かれるが、現実面が心配な方 「冬の生活は大丈夫?」「移動は?」「光熱費は?」といった不安は、移住検討のブレーキになりがちです。セミナーでは、“想像している不安”の実態を確認できます。
✅ 観光地での暮らしと仕事を両立したい方 山ノ内町は観光の土台があり、志賀高原・北志賀高原・湯田中渋温泉郷など、エリアごとに顔が違います。自分の働き方(転職/リモート/複業)と、暮らしの希望(静けさ/利便性/子育て)をどう組み合わせるか、考える材料が得られます。
✅ いきなり移住ではなく、段階的に進めたい方 移住は「決断」ではなく「設計」です。下見の仕方、見るべきチェックポイント、相談先の使い分けなど、手順が見えるだけで迷いは減ります。まずはオンラインで輪郭を掴み、次の行動を具体化したい方におすすめです。
✅ “自分に合うコミュニティ距離”を知りたい方 地方移住の満足度は、人との距離感の相性で大きく変わります。関わり方の選択肢や、暮らしのペースの作り方を含めて、無理のないイメージを持ちたい方に来てほしい内容です。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
移住×転職を現実にする|山ノ内町サポートプログラム&オンライン説明会
2026/03/23 10:00 〜 2026/03/23 11:30
90分
無料(要申込)
Zoomウェビナー お申込後、視聴URLをご送付
参加申込(無料)はこちらから https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzI9gTyEILBxavOfapMes313pVdah3sHQfwxLhXAso92XQvw/viewform?usp=header
※お申し込みの際は「興味ある」ボタンも押していただけると嬉しいです!
・対象:「いつかは移住したい」という想いを、具体的な仕事探しと移住の一歩につなげていきたい方 ・途中参加・途中退出も可能ですが、通しでの参加がおすすめです。・通信環境の良い場所からご参加ください。 ・内容は後日レポートなどにまとめる場合がありますが、個人が特定される形で公開することはありません。
長野県白馬村 つながる・暮らす・働くのオールインワンサポートプログラム/地域のお仕事マッチング(担当:株式会社カヤック・JOINS株式会社)
このプロジェクトの地域

山ノ内町
人口 1.01万人
JOINSお仕事サポート担当が紹介する山ノ内町ってこんなところ!
湯田中渋温泉郷・北志賀高原を抱く長野県山ノ内町。標高1,300〜2,300mの高原地形と雪国の気候に育まれ、昔から温泉客や山の仕事を支えてきた“おもてなし”と助け合いの風土が今も息づいています。冬はスキー、春夏は高原ハイクや果樹シーズンと四季の楽しみが尽きません。
アクセスは東京から公共交通で、北陸新幹線で長野へ、長野電鉄特急で湯田中まで約3時間強。車なら関越・上信越道経由で信州中野ICから約20分、全体でおよそ3時間前後です。観光地ながら生活圏はコンパクトで、ドラッグストアや個人商店、クリニックも揃い、小中学校も町内に。日々の買い物や通学も安心です。
人口は約1.0〜1.1万人規模で、県内77市町村中31位。近年は緩やかな減少傾向ですが、観光・農業・近隣都市への通勤で働き口は多様。住宅コストは賃貸の平均相場が月5〜6万円台。購入は中古戸建の流通が多く、相場は数百万円台からと、温泉地としては手を伸ばしやすい水準です。
移住支援も実用的。家賃補助、若者定住の住宅取得補助、UIJターン就業・創業支援金、空き家バンクや「お試し移住住宅」など、住まい探しから仕事・暮らしの相談までワンストップで伴走。移住者の声では、果樹就農や温泉街での開業、自然保育など“ここならでは”のチャレンジが紹介されています。
地域コミュニティは、自治会の夏祭りやボランティアセンターのサロン活動、高原清掃やスキー大会サポートなど、初めてでも入りやすい場が豊富。温泉の湯気が日常にある町で、仕事も暮らしも“自分のペース”に整える移住、はじめませんか。
―――――― 参照Webサイト一覧 ・志賀高原自然保護センター「志賀高原の自然(地形・気象・歴史)」 ・Rome2Rio「東京都から山ノ内町への行き方」 ・NAVITIME「長野→湯田中(長野電鉄)所要時間」 ・渋温泉 公式サイト「アクセス」 ・山ノ内町公式サイト「移住・交流(支援制度・空き家バンク・体験住宅)」 ・山ノ内町公式サイト「移住促進家賃補助金」 ・山ノ内町公式サイト「小・中学校一覧」 ・Yahoo!不動産「下高井郡山ノ内町の家賃相場」 ・アットホーム「下高井郡山ノ内町の中古一戸建て価格相場」 ・知識時間「長野県の市町村別人口ランキング(2026/1/11更新)」 ・暮らすやまのうち(山ノ内町移住・定住情報サイト)「移住者の声」
このプロジェクトの作成者
SMOUTの運営チームとタッグを組み、地域おこし協力隊やローカル起業に加わる地域で働く選択肢として、地域の企業への転職やリモート副業をサポートする「地域企業のお仕事マッチングサポート」を行っています。 https://lp.smout.jp/job-matching-joins
お仕事の面をJOINS、お仕事が決まったあとのその地域への移住・二地域居住などの暮らしのサポートをSMOUTが行わせていただきます。
本サービスの特徴は、特に50-60代の皆さまの地域に貢献する仕事や暮らしをしたいという想いにお役に立つことです。人手不足が加速が進む日本の地方の地域では、年齢にとらわれずに、必要な人材を採用したい企業が増えています。
これまでの皆様のご経験を活かしてもらう上で、地域の企業が求めていることは、「手足を動かせる筋力」と「多様なメンバーとも分け隔てなく関係を作れる柔軟性」。
JOINSは、ただお仕事をご紹介するだけでなく、皆さまのこれまでのエピソードをお伺いして、企業へ魅力を発信するサポートも行わせていただきます。
(JOINS株式会社概要) ミッションに共鳴してくださった長野県の地方銀行である八十二銀行グループを初めとして、主に、地方の企業の方から出資を得て事業運営をしています。
事業内容: 地方中小企業と都市部人材のマッチング
設立:2017年6月21日 資本金:2億7,774万円(準備金含む) 役員: 代表取締役 猪尾愛隆 社外取締役 鈴木栄
主な株主: 八十二キャピタル株式会社(八十二銀行グループ)、株式会社山陰合同銀行、京都キャピタルパートナーズ株式会社(京都銀行グループ)、株式会社ドーガン・ベータ、マネックスベンチャーズ株式会社、ダブルシャープ・パートナーズ株式会社、HOXIN株式会社、一般財団法人社会変革推進財団、三菱UFJキャピタル株式会社、創業者、個人株主等
















