【福島県福島市】どぶろく製造の継承と地域資源連携による土湯温泉活性化プロジェクト

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2026/02/03

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2026/02/02

福島市の西に位置する土湯温泉町は、豊かな自然と温泉文化が息づく山あいの温泉地です。荒川のせせらぎと四季折々の景色に囲まれ、春は新緑、秋は紅葉、冬は冬景色と、一年を通して表情を変える風景が訪れる人を迎えてくれます。町の中心には、歴史ある温泉宿や共同浴場が点在し、地元の人と観光客が自然に言葉を交わす、あたたかな空気があります。名物の土湯こけしや地元食材を使った料理など、暮らしの中に根付いた文化も魅力の一つです。

歴史ある土湯温泉町を次世代へつなぐ挑戦

魅力や文化がたくさんある土湯温泉町ですが、一方で、人口減少や高齢化が進み、地域の担い手不足が深刻な課題となっています。これまで地域を支えてきた人々の高齢化により、文化や技術、事業の継承が難しくなりつつある現状があります。 こうした状況の中、土湯温泉町では、地域資源を活かしながら持続可能な地域づくりを目指す様々な取り組みが進められてきました。地域の中核的な事業者である「株式会社元気アップつちゆ」では、温泉熱を活用した再生可能エネルギー事業や小水力発電、温泉熱を利用したエビ養殖など、全国的にも先進的な挑戦を重ねてきました。また、関連会社である「株式会社ORARA」によるどぶろく製造は、地域の文化や農業と結びついた新たな価値創出の取り組みとして注目されています。 これらの事業はいずれも、「土湯温泉の資源を次世代へ引き継ぐ」という想いを背景に進められてきました。しかし、こうした挑戦を継続し、さらに発展させていくためには、地域内の力だけではなく、外部からの新しい視点や柔軟な発想、意欲ある人材の参画が不可欠です。 過去には、地域おこし協力隊として土湯温泉町に着任し、任期終了後も地域に定着し、現在は事業の中核を担う人材として活躍している事例があります。この経験から、協力隊制度が地域の担い手育成において有効な仕組みであることが実感されています。 福島市では、こうした背景を踏まえ、受入事業所である「株式会社元気アップつちゆ」「株式会社ORARA」と連携しながら、土湯温泉町において地域おこし協力隊を募集します。どぶろく製造をはじめとする文化・技術の継承や、温泉・自然・食といった地域資源を活かした事業に取り組み、地区の未来を地域の人々と一緒につくっていく担い手として、力を貸していただきたいと考えています。

現場に立ち、地域と歩む人を求めています

これまで述べてきた取り組みを実際の地域の力として根付かせていくためには、地域の一員として人と関わり、現場に立ち向かいながら行動できる存在が欠かせません。そのため、地域住民や事業者と円滑にコミュニケーションを取り、協調性をもって信頼関係を築ける方、新しい環境にも前向きに溶け込み、状況に応じて柔軟に行動できる方を求めています。また、人口減少や担い手不足といった地域課題を「自分ごと」として捉え、主体性と責任感をもって取り組めることも重要です。土湯温泉町の伝統文化や食産業、温泉や自然といった地域資源に関心を持ち、現場での体験や作業を通じて学び続けられる方を歓迎します。 専門的な知識や経験が無くても、地道な作業や試行錯誤をいとわず、粘り強く取り組める姿勢を重視します。地域の一員として人と関わりながら、土湯温泉町の未来をともにつくっていきたい方の応募をお待ちしています。

詳しい募集要項や申込書は以下の福島市のHPからダウンロードできます。 https://www.city.fukushima.fukushima.jp/machizukuri-kankyo/chiikishinko/2/16975.html

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福島市では他7名の協力隊が活動中です!
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募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
株式会社元気アップつちゆ/株式会社ORARA
業務内容

【1年目 基礎習得と地域との関係構築】 どぶろく製造の基礎技術を現場で学び、年間を通した製造サイクルを理解します。あわせて、土湯温泉の歴史や文化を学び、地域行事への参加やSNS等での情報発信を通じて、地域との関係づくりを行います。 【2年目 製造体制の強化と商品・地域魅力の発信】 製造工程の一部を主体的に担い、品質向上や作業効率の改善に取り組むとともに、体験企画や販売促進、地域資源を活かした企画を立案し、地域事業者や旅館などの連携を深めます。 【3年目 担い手としての自立と地域活性化への貢献】 どぶろく製造全体の管理、新商品開発や販売拡大などを主体的に進め、卒隊後の地域定着を見据えた活動を行います。

このほかにも、業務日報の作成、市担当者との定例面談や活動報告会の開催等があります。

必須経験やスキル

・普通自動車免許 ・基本パソコンスキル(Excel、Word、PowerPoint等) ・X(旧Twitter)やInstagram等のSNSアカウントを作成し操作できる方

給与

・月給 291,600円(賞与等無し) 参考:年収約350万円

※令和8年度予算が未確定のため給与額等が変更になる可能性があります。

雇用形態・勤務時間

・福島市の会計年度任用職員(パートタイム) ・1週あたりの日数は5日、1日あたりの時間は7時間 ・休日は4週あたり8日及び祝日、年末年始 ・休暇は有給のほかに夏季休暇などの特別休暇も利用可

募集者 / 主催者
福島市地域共創課
募集者 / 主催者の
住所
福島市五老内町3番1号
募集者 / 主催者の
連絡先
024-525-3731/katsudo@mail.city.fukushima.fukushima.jp
その他

・社会保険完備 ・家賃補助金(上限月6万円)あり ・活動経費補助金あり

福島市地域共創課

このプロジェクトの地域

福島県

福島市

人口 28.27万人

福島市

福島市地域おこし協力隊 担当が紹介する福島市ってこんなところ!

福島市は、東北の玄関口である福島県の北部に位置する人口約28万人の県庁所在地です。 春の花見山から市内を四季折々の花が彩り、さくらんぼ・桃・梨・ぶどう・りんごとフルーツに恵まれ、飯坂・土湯・高湯温泉が楽しめる『実湧満彩』の街です!

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福島市は、東北の玄関口である福島県の北部に位置する人口約28万人の県庁所在地です。 春の花見山から市内を四季折々の花が彩り、さくらんぼ・桃・梨・ぶどう・りんごとフルーツに恵まれ、飯坂・土湯・高湯温泉が楽しめる『実湧満彩』の街です!

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