
地域づくり活動を支援!「地域づくりコーディネーター(旗宿地域)」を募集します!
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2026/02/02「興味ある」が押されました!
2026/02/02東北の玄関口である白河市は、古くから交通の要衝として発展してきた歴史と文化が息づく人口約6万人の県南地域の主要都市です。まちと自然のバランスが良く、東北新幹線をはじめとした交通体系にも恵まれているなど、暮らしやすい生活環境が整っています。 全国的に中山間地域は、人口減少や少子高齢化が都市に先駆けて進行しており、このような中で農村を維持し、次の世代に継承していくためには、集落の現状を踏まえた地域コミュニティ力の強化が欠かせません。 当市では、令和7年度から中山間地域である旗宿地域において、国の補助事業を活用し、農村RMO(農村型地域運営組織)形成推進事業を実施しています。この農村RMOは、地域の暮らしを守るために、その地に暮らす人々が中心となって組織を立ち上げ、地域内の様々な課題の解決に向けて協力し合い、住みよい環境づくりを目指すものです。 この事業に取り組む「旗宿地域づくり協議会」の活動を伴走支援するとともに、将来的な後継者となる人材を探すべく地域おこし協力隊を以下のとおり募集します。
地域づくり活動を支援する地域おこし協力隊を募集!
旗宿地域は、栃木県との県境に接し、県南地域の主要都市である白河市中心部から約12㎞南方に位置しています。集落の中心部には奥州三大関所の一つである「白河関跡」があり、古くから交通の要衝として発展し、「東北の玄関口」として重要な役割を担ってきました。 また、集落の大半は里山の狭小地に沿って点在し、典型的な中山間地の集落景観を現し、独自の習慣や風俗、そして伝統的な催事などが地域住民の絆により長年にわたって引き継がれてきた歴史があります。 しかしながら、人口減少や少子高齢化が進み、祭・伝統行事等の地域文化の維持継承だけではなく、農地維持が困難になるなど様々な課題を抱えています。 そのため、本プロジェクトは旗宿地域の資源を活かして、次世代へ未来をつなぐ挑戦です。 地域の人々と積極的に関わって、地域づくりコーディネーターとして地域運営組織の事務局業務を行いながら、各地域の特色や課題に合わせた取組やイベントの企画、SNSでの情報発信などを行います。


みんなの「想い」をかたちにする!
旗宿地域づくり協議会の一員として、協議会の事務局運営や事業の支援(企画・立案)が主なミッションです。 住民の声を聴き、地域の想いを伴走支援していくことを期待しています。
たとえば、こんな方と相性が良いです。 ・地域への愛情と関心を持っている方 ・人の話を聴くのが好きな方 ・世代を問わずコミュニケーションが取れる方 ・祭や伝統行事を楽しめる方 ・地域の文化や伝統とともに、地域の方々を尊重できる方 ・自分一人で進めようとせず、周りの人や組織を巻き込んで推進できる方 ・農業に興味がある方
みんなの「想い」をかたちにする活動なので、地域に入り込み、場づくりや伴走をじっくりやってみたい方を歓迎します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【主な業務内容】 ①農村RMO形成推進事業に関する運営補助 ・農用地保全 鳥獣被害防止対策 ・地域資源活用 特産品のPR活動やイベントの開催 ・生活支援 高齢者支援、送迎事業 ②法人化に関する支援 ③地域活性化に関する活動 (具体例) ・協議会の運営事務及び会計事務(協議会の事務局) ・協議会が行う事業の企画、立案 ・関の森公園内の農村レストランの活用(※可能な場合)
【任期後(案)】 ・一般社団法人への就職
普通自動車免許(AT車限定可)
賃金・手当:月額207,588円 ※通勤手当相当額を支給。年2回賞与あり ※退職金及び各種手当はありません
雇用形態:会計年度任用職員(副業も可能※要相談)
雇用期間:令和8年4月1日(予定)~令和9年3月31日 ※採用の日から令和9年3月31日までを一区切りとし、年度更新により最大3年まで延長可(実績により更新) 勤務日数:月17日
休日:土・日・祝日、年末年始、各種有給休暇制度あり ※休日出勤の場合は勤務日を振り替えます 勤務時間:午前8時30分から午後5時15分まで
住所
連絡先
応募条件 ・三大都市圏をはじめとする都市地域に現住所を有している方で、本市に住民登録し、かつ生活の拠点を移すことができる方 ・地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方 1 禁固以上の刑に処せられ、その執行を終わるまで又はその執行を受けることがなくなるまでの者 2 地方公共団体において懲戒免職の処分を受け、処分の日から二年を経過しない者など ≪選考プロセス≫ 1次選考(書類審査) ↓ 2次選考(市内見学や意見交換会) ↓ 最終面接 応募方法詳細はこちら▼ https://www.city.shirakawa.fukushima.jp/page/page009620.html このページの「興味ある」ボタンも押してください。
白河市
このプロジェクトの地域

白河市
人口 5.95万人

白河市企画政策課移住定住推進係が紹介する白河市ってこんなところ!
白河市は、那須連峰を望む福島県の南部中央に位置し、市の中心部から県都福島市まで約90キロメートル、東京都心までは約185キロメートルの距離にあります。市域は、東西に約30キロメートル、南北に約30キロメートルに広がり、総面積は305.32 平方キロメートルとなっており、約半分を山林が占めています。 市内には阿武隈川、社川、隈戸川をはじめとする多くの河川が縦横に流れ、これらの源流域には優良農地が広がり豊かな田園風景を形成しています。また、市の中心部では阿武隈川に沿って東西にコンパクトな市街地が広がっています。 交通面では、都心までを約1時間30分で結ぶ東北新幹線をはじめ、東北自動車道、車で30分の距離にある福島空港などの高速交通体系に恵まれ、さらにはJR東北本線、幹線道路である国道4号、国道289号及び国道294号などにより、首都圏とのアクセスや広域的な交通の利便性に富んでいます。


















