
交通利便性が高く、活気のある「住みやすいまち守山」
公開日:2026/02/17 01:10
●守山市の特徴 守山市は交通利便性の高さから、京阪神のベッドタウンとして、人口増加が続いています。 JRを利用すれば大阪駅まで約55分、京都駅まで約25分と通勤・通学にも便利で、商業施設も充実しており、日常生活の利便性が高いまちです。
駅から少し離れると広がる田園風景や、琵琶湖、比良山系の山々を望む広大な景観が特徴で、四季折々の美しい風景が広がるなど、身近な自然を感じることができます。 琵琶湖沿いには、美術館やリゾート施設、スポーツ施設があり、多様なスポーツやレジャーが楽しめることから、市外からも多くの人々が訪れています。
都市的な利便性とのどかな自然環境が調和したバランスの良さが市の大きな特徴であり、居住地としての魅力を高める要因となっています。
守山市の「地域おこし協力隊」が熱い!
第9回地域おこし協力隊全国サミット「三方良しの取組取組事例紹介・パネルディスカッション」に登壇
今、守山市の地域おこし協力隊の取組み(農業)が注目を集めています。
守山市では、令和6年度から地域おこし協力隊制度を活用し、モリヤマメロン農家を目指す小島隊員を通じて、地域を巻き込んだ様々な取組を行ってきました。 今年度、その取組が評価された結果、全国優良事例として本市が選出され、「第9回地域おこし協力隊全国サミット『三方良しの取組取組事例紹介・パネルディスカッション』」に登壇しPRを行うなど、守山市の農業や暮らしが、全国から注目を集めています。
守山市の豊かな自然と人の温かさ、加えて交通アクセスの良さに魅力を感じたという小島隊員。 モリヤマメロンの栽培技術の習得とともに農産物の魅力をSNSなどで発信して、守山産農産物のファンを増やしています。
地域おこし協力隊の他にも、市では新たに守山市で農業を始めたいと考えている人への様々な支援を実施しています。 詳しくは、守山市役所農政課までお問い合わせください。


空き家を活用して地域コミュニティを元気に!
人口が増え続けている守山市ですが、地域活動の担い手不足や人口増加の鈍化等がみられ、時代の転換点を迎えています。 転換点にある今、大事なことは、将来にわたって住み続けたい・住みやすいまちづくりです。
守山市では、住みやすいまちであり続けるために空き家対策に取組んでいます。 空き家対策には「活用」や「処分」などがありますが、今回は「空き家の活用」の取組についてご紹介します。
空き家の活用では、地域コミュニティの維持や活性化に資することを目的とした補助金制度があります。 これは、下記の用途のために行う空き家改修に対して補助を行うことで、空き家等の利活用と地域の活性化を促進しています。
この「空き家活用推進補助金」の対象となる活用の用途は、 ・地域活性化に資する観光交流施設 ・子育て支援および高齢者の居場所づくりに資する施設 ・自治会等の活動拠点および多世帯交流施設 ・共同仕事場に資する施設 で、補助率は2/3、上限は400千円です。
これまでにこの補助金を活用し、空き家を「重層的支援体制整備に係る参加支援(居場所)」や、「地域密着型の多世代交流の場」に生まれ変わらせ、事業を実施された実績があります。 地域の人と一緒に新たに事業を始めたいという方や空き家を活用した地域コミュニティ活性化に興味がある方は、この補助金の活用も検討ください。
他にも、守山市では「空家等管理活用支援法人」と連携し、空家化の予防・適正管理・利活用に取組んでいます。 詳しくは、守山市役所企画政策課までお問い合わせください。
病院や教育機関も多く、木の香に包まれた心地よい図書館や駅前商業施設内に新たにできた子育て支援施設がなど、ますます「ここが良いね」が増えている守山市。 今はちょうど、湖岸(第一なぎさ公園)で早咲きの菜の花「寒咲花菜」が雪化粧をした比良山をバックに咲き誇る冬の風物詩も楽しめますので、是非、訪れてみてください。


このプロジェクトの作成者
守山市は、駅前周辺の市街地でもゲンジボタルが飛び交う豊かな自然環境、そして琵琶湖や比良・比叡の山並みを望む素晴らしい景観を持つ「のどかな田園都市」です。 また、京阪神への交通アクセスも優れ、子育て、教育環境が良い、住みやすいまちです。














