
新しい公共施設をもっと面白く。軽米町の賑わいづくりに挑戦
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「興味ある」が押されました!
2026/03/16「興味ある」が押されました!
2026/03/16岩手県軽米町の中心部に、令和5年12月に開館した「かるまい文化交流センター宇漢米館」。 図書館、多目的ホール、子育て支援センター、バスターミナルなどの機能を持つ、町の新しいコミュニティ拠点です。
開館以来、多くの町民の方々に利用されていますが、軽米町ではこの施設を単なる公共施設ではなく、人と人がつながる「町の賑わい拠点」へと育てていきたいと考えています。
子どもから高齢者まで多世代が集まり、イベントや交流を通して新しい出会いが生まれる場所。 「ここに来れば誰かに会える」「何か面白いことが行われている」 そんなワクワクする場所を一緒につくっていく仲間を募集します。
今回募集する地域おこし協力隊の方には、宇漢米館を拠点にイベントの企画や情報発信などを行いながら、町民や地域の団体、民間事業者と連携し、新しい賑わいを生み出す活動に取り組んでいただきます。
町外からの新しい視点やアイデアを活かしながら、軽米町の交流拠点を一緒に育てていきませんか。
軽米町で賑わいをつくる3つの魅力
①新しい施設を舞台に活動できる 宇漢米館は、図書館やホールなどさまざまな機能を持つ新しい施設です。イベントや企画など、アイデア次第で多様な活用ができます。
②町民と一緒に場をつくる面白さ このプロジェクトでは、町民や地域団体、事業者などと関わりながら活動します。地域の人たちと一緒に「賑わい」をつくっていく過程も大きな魅力です。
③自由な発想で企画に挑戦できる 「こんなイベントをやってみたい」「こんな使い方ができそう」など、新しいアイデアを形にすることができます。町外からの視点を活かした企画も歓迎します。


こんな方をお待ちしています
・イベント企画や場づくりに興味がある方 ・地域の人と関わりながら活動したい方 ・人が集まる場所やコミュニティづくりに関心がある方 ・SNSや情報発信が好きな方 ・新しいことにチャレンジするのが好きな方
経験よりも、「やってみたい」という気持ちを大切にしています。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・宇漢米館を活用したイベントの企画・立案 ・SNS等を活用した施設の魅力発信 など
(1)年齢がおおむね 20 歳以上の方 (2)心身ともに健康で、住民と協力しながら意欲をもって活動に取り組み、地域活動に積極的に参加できる方。 (3)申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地域を除く。)に居住し、採用後に軽米町に住民票を異動できる方 (4)軽米町に1年以上の滞在を予定する方 (5)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることができる方 (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転ができる方 (7)日頃からパソコン、スマートフォンを使用している方 (8)地方公務員法第 16 条に規定する欠格条項に該当しない方
・イベントの企画立案の経験がある方
月額 260,000 円 (期末勤勉手当の支給はありません。) (ご自身で国民健康保険・国民年金に加入いただきます。)
雇用形態:委託型隊員(個人事業主)※予定 勤務時間:町と受託団体又は個人事業主等との協議の上、勤務日を決定します。
住所
連絡先
活動に係る経費(活動費)は、補助金として予算の範囲内で支給します。ただし、経費の認定は町で判断します。主に想定される経費は下記の通りです。 ①住居費 住居費は協議の上決定し、上限5万円まで活動費の対象とします。また、敷金・礼金についても活動費の対象とします。(上限あり) ただし、生活備品、光熱水費は個人負担とします。 ②車両及び燃料費 活動に必要な車両はご自身で用意していただきます。ただし、車両の借上料については、活動費の対象とします。また、活動に係る燃料費は活動費の対象になります。 ③研修費 事業や活動に必要な研修への参加や出張等を行う場合の交通費・宿泊費は、活動費の対象とします。ただし、飲食費は自己負担とします。 ④消耗品費 事業や活動に必要な消耗品の購入は、活動費の対象とします。 ⑤備品など 業務に使用するパソコンなどの事務機器や携帯電話、使用料は、活動費の対象とします。 ⑥保険について ご自身で国民健康保険・国民年金に加入いただきます。
※その他 居住地における、地域活動には積極的に参加することとします。
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎
このプロジェクトの地域

軽米町
人口 0.76万人

軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎が紹介する軽米町ってこんなところ!
岩手県北端の人口8,000人ほどの軽米町。まちの大部分を森林が占める中山間地域のこのまちは、ホップ、雑穀、さるなし、養鶏などの農林畜産業が盛んです。標高200~300メートルの丘陵地に囲まれた「中山間地域」と呼ばれる地域で、年間降水量が少なく冬の寒さが厳しいなど、比較的冷涼な気候が特徴です。
再生可能エネルギーの導入などに取り組む一方で、住民支援に力を入れ「子育て支援日本一のまち」を目指しています。高速道ICも近く、近隣市町村へのアクセスもスムーズです。 ※今年度は軽米町の地域おこし協力隊募集を、一般社団法人fumotoが受託し行っています。
このプロジェクトの作成者
fumotoは軽米町の東どなりに位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。


















