
軽米町の空き家を未来につなぐ「空間再生プロデューサー」募集
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2026/03/16「興味ある」が押されました!
2026/03/16岩手県軽米町では、人口減少や高齢化の影響により空き家の増加が課題となっています。
空き家は適切に管理されないまま放置されると、建物の老朽化や倒壊の危険、景観の悪化など、周囲の生活環境にも影響を及ぼす可能性があります。一方で、移住や住み替えを希望する方にとっては、希望に合った住宅が見つかりにくいという課題もあります。
本来であれば活用できるはずの住宅が眠ったままになっています。 そんな状況を少しずつ変えていくため、軽米町では空き家の利活用を進めています。
今回募集する地域おこし協力隊の方には、町内の空き家調査や物件情報の収集、「空き家バンク」のPRや相談対応などを通して、空き家の活用につなげる活動に取り組んでいただきます。
地域の方々や所有者と関わりながら、眠っている建物を新しい価値を持った空間へとつなげていく仕事です。
空き家を「負の遺産」ではなく、地域の未来につながる“地域の資産”へ。 そんな空間再生の取り組みに、一緒に挑戦してみませんか。
軽米町で空き家再生に取り組む3つの魅力
①地域の課題を解決するやりがい 空き家問題は多くの地域で共通する課題です。空き家の調査や活用に取り組むことで、地域の課題解決に直接関わることができます。
②空間やまちづくりに関わる仕事 空き家の活用は、住宅としての利用だけでなく、店舗や交流拠点などさまざまな可能性があります。建物や空間を活かしたまちづくりに関われるのも魅力です。
③地域の人と関わりながら進めるプロジェクト 空き家の利活用には、所有者や地域住民との関係づくりが欠かせません。人と人のつながりを大切にしながら進めていくプロジェクトです。


こんな方をお待ちしています
・まちづくりや地域活動に興味がある方 ・空き家活用やリノベーションに関心がある方 ・人と関わりながら活動することが好きな方 ・地域の課題解決に関わりたい方 ・情報発信や企画に興味がある方
専門的な知識がなくても、「やってみたい」という気持ちがあれば大歓迎です。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・空き家調査 ・空き家バンクに関する PR 活動と相談対応 ・空き家の利活用に関する企画・立案 など
(1)年齢がおおむね 20 歳以上の方 (2)心身ともに健康で、住民と協力しながら意欲をもって活動に取り組み、地域活動に積極的に参加できる方。 (3)申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地域を除く。)に居住し、採用後に軽米町に住民票を異動できる方 (4)軽米町に1年以上の滞在を予定する方 (5)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることができる方 (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転ができる方 (7)日頃からパソコン、スマートフォンを使用している方 (8)地方公務員法第 16 条に規定する欠格条項に該当しない方
・不動産取引に関する専門知識や経験がある方
月額 193,000 円~206,000 円(期末勤勉手当年2回、通勤手当あり) (この額から社会保険料の本人負担分や所得税等が控除されます。)
雇用型隊員(町の会計年度任用職員)
雇用型:勤務時間は午前9時 00 分から午後5時 00 分(休憩1時間含む)の週 35 時間で、週5日勤務を基本とします。 休暇は、年次休暇、夏季休暇等を規定に基づき取得が可能です。 活動内容により勤務日、時間等を変更する場合があります。休日に勤務があった場合は、振替休暇を取得していただきます。
住所
連絡先
活動に係る経費(活動費)は、補助金として予算の範囲内で支給します。ただし、経費の認定は町で判断します。主に想定される経費は下記の通りです。 ①住居費 住居費は協議の上決定し、上限5万円まで活動費の対象とします。また、敷金・礼金についても活動費の対象とします。(上限あり) ただし、生活備品、光熱水費は個人負担とします。 ②車両及び燃料費 活動に必要な車両はご自身で用意していただきます。ただし、車両の借上料については、活動費の対象とします。また、活動に係る燃料費は活動費の対象になります。 ③研修費 事業や活動に必要な研修への参加や出張等を行う場合の交通費・宿泊費は、活動費の対象とします。ただし、飲食費は自己負担とします。 ④消耗品費 事業や活動に必要な消耗品の購入は、活動費の対象とします。 ⑤備品など 業務に使用するパソコンなどの事務機器や携帯電話、使用料は、活動費の対象とします。 ⑥保険について 町で社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
※その他 居住地における、地域活動には積極的に参加することとします。
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎
このプロジェクトの地域

軽米町
人口 0.76万人

軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎が紹介する軽米町ってこんなところ!
岩手県北端の人口8,000人ほどの軽米町。まちの大部分を森林が占める中山間地域のこのまちは、ホップ、雑穀、さるなし、養鶏などの農林畜産業が盛んです。標高200~300メートルの丘陵地に囲まれた「中山間地域」と呼ばれる地域で、年間降水量が少なく冬の寒さが厳しいなど、比較的冷涼な気候が特徴です。
再生可能エネルギーの導入などに取り組む一方で、住民支援に力を入れ「子育て支援日本一のまち」を目指しています。高速道ICも近く、近隣市町村へのアクセスもスムーズです。 ※今年度は軽米町の地域おこし協力隊募集を、一般社団法人fumotoが受託し行っています。
このプロジェクトの作成者
fumotoは軽米町の東どなりに位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。



















