
「暮らしよし」のまちで「地元で働く」を当たり前にする協力隊探してます!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/10「興味ある」が押されました!
2026/04/10鳥取県中部に位置する倉吉市は、昔ながらの落ち着いた町並みや豊かな自然に囲まれた人口約4.3万人のまちです。この地名は、「暮らしよし」が由来ともいわれ、その暮らしやすさはさまざまな分野で高く評価されています。
この良さを次世代に繋いでいくために2024年からはじまったのが、雇用のミスマッチや地元企業の課題解決を目的とした都市部のクリエイティブ系企業のサテライトオフィス誘致。これまでに4社が進出し、地域に新たな変革が生まれつつあります。
さらに昨年12月にはかつて銀行だった建物を改修し、ビジネスや人材育成、空き家利活用に関する複合施設「くらしごとBASE」をオープン。 市役所だけではなく地域の事業者や教育機関が連携し、地域が一体となってサテライトオフィス誘致を進めています。
幅広い地域の関係者をつなぎ、まちの新しい試みを着実に進めていくために。 私たちと一緒に取り組んでくれる地域おこし協力隊を募集します。
「地元で働く」を当たり前に。まちの未来を拓く産業の仕掛け人へ
私たちのまちで特に大きな課題となっているのが、若年層の減少です。高校卒業後に進学や就職で市外へ転出する若者は毎年800〜1,000人規模にのぼる一方、5年後に再びこのまちへ戻ってくるのは、そのうちのわずか2〜3割に留まっています。
地元の実業高校の先生方との意見交換では、「地元に住み続けたいという気持ちはあっても、働きたい職種が市内にないために、やむを得ず外へ出ていく生徒が少なくない」という切実な声も上がっており、求人と求職者の間でミスマッチ解消のために、これまでの倉吉にはなかった新しい業種の求人の必要性が高まっています。
また地元企業の多くがデジタル活用の重要性は理解しつつも、それを担う人材がいないためにDX化や情報発信に大きな課題を抱えているのも実情です。
これらの課題を解消すべく2024年からスタートしたサテライトオフィスの誘致事業では、 IT・デザイン・企画といったクリエイティブ系企業を対象とすることで、若者が望む「働く場」を創出し、同時に地元企業の課題をビジネスの力で解決することを目指しています。
併せて昨年からは、潜在的な労働力の発掘とマッチングを目的としたテレワーカーの育成も始めました。 「働く場の確保」と「人材育成」を両輪で進めることで、定住人口の増加と企業のイノベーションを同時に実現したいと考えています。
取り組み開始から約2年。 これまでに4社が私たちのまちへの進出を決め、新しい変革の芽が着実に生まれつつある中、新たな仲間が必要と考え、今回の募集に至りました。


人と話し、繋げ、形にする。まちのビジネスを加速させる人大募集
今回募集するのは、倉吉市が推進しているサテライトオフィス誘致事業において、文字通り「人と地域を繋ぐ」役割を担う【地域コーディネーター】です。 進出企業と地元企業、あるいは進出企業同士を繋ぎ、新たなビジネスの創出を支援していただくことを期待しています。
活動中は自治体、地元企業、教育機関などさまざま立場の人たちと関わる機会が多くあることから、特に次のような資質やスキルがある方を探しています。 ・地域の中で良好な関係性を築くことができるコミュニケーション力のある方 ・それぞれの企業の強みと課題感を分析し地域の人と連携しながらアイデアを形にできる方 ・まちを面白くしたいというアツい思いを持っている方
地域おこし協力隊として採用後は、本事業の委託先である「(株)日本の端から日本を元気に」へ研修派遣という形で配属されます。
企業同士とはいえ、サテライトオフィス誘致における最終的な決め手は「人」です。 『あの人がいるから!』、『あの人となら仕事がしてみたい!』... そんな出会いがきっかけで、進出が決まることをこの2年で目の当たりにしています。 人と話すことが好きな人、何事にも積極的にチャレンジする人、明るく前向きな人に是非応募していただき、私たちのまちにおける『あの人』になっていただきたいと思っています。
<現地説明会の開催> ご希望の方を対象に、倉吉市において現地説明会を開催します。 現地までの旅費等は自己負担となりますが、興味ある方は是非参加ください。 日 時:2026年5月12日(火)14時~15時30分 会 場:くらしごとBASE 他 内 容:①市のサテライトオフィス誘致に関する取り組み説明 ②「(株)日本の端から日本を元気に」の取り組み説明 ③地域おこし協力隊の募集に関する説明 ④市内案内 等 申 込:参加を希望される方は下記締切までに申込フォームからお申し込みください。 https://forms.gle/4QUvvSFbjVLe9Az7A 締 切:2026年5月7日(木)正午 その他:協力隊着任後に関わっていただくことになる「テレワーク入門セミナー」を同日10時から開催します。参加は必須ではありませんが、ご希望の場合は見学も可能です。
現地説明会以外にも応募にあたり確認等したいことがある場合は、オンラインでの事前相談も可能です。 興味をお持ちいただけましたら「興味ある」または「応募したい」ボタンでお知らせ下さい☺

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
倉吉市が取り組んでいるサテライトオフィス誘致事業を委託している民間事業者「(株)日本の端から日本を元気に」へ市の職員として研修派遣し、本事業へ参画していただきます。 研修派遣とはいっても、市が指揮命令・業務管理を行いながら、「(株)日本の端から日本を元気に」のアドバイスやノウハウ提供の下、サテライトオフィス誘致を担う地域コーディネーターとしての実践や企画等を市の担当者と一緒に行っていただきます。
主に2つの任務を予定しています。 (1)サテライトオフィス誘致施策全般への従事 倉吉市が「(株)日本の端から日本を元気に」と連携して行っているサテライトオフィス誘致施策の推進に携わってもらいます。 具体的には、進出を検討している企業とのWeb面談への参加や視察ツアーの企画・運営、市民向けのテレワーク講座等に関わってもらいます。
(2)進出企業の地元定着に向けた業務 これまで倉吉市へ進出した4社と、これから進出する企業が「地元企業」としてしっかりと倉吉市に根付くために、進出企業のニーズと地元企業の課題を把握し、意図的に設計して企業同士の繋がりを生むことを目指します。
募集要項等詳細については倉吉市の公式ホームページにも掲載していますので、そちらもご覧ください。 https://www.city.kurayoshi.lg.jp/12557.htm ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
必ず必要なスキルや資格等はありませんが、次のようなスキルがある方は大歓迎です!
(1)コーディネート力 単なる企業の紹介ではなく、「組み合わせて価値を生む力」が重要です。 ・企業の強みや課題を引き出すヒアリング力 ・「この2社は組める」という構想力 ・具体的な連携案を描く力 ⇒例えば「IT企業 × 地元建設業 → 現場DX」などを“設計できる”か (2)関係構築力 企業の経営者を相手にしますので、「本音を引き出す力」が重要です。 ・経営者と対等に話せる ・地元企業に受け入れられる(外から来た人でも) ・継続的に接点を持てる ⇒特に地方では「この人が言うなら」が超重要 (3)事業理解力 ビジネス視点で「事業性を考える力」が重要です。 ・各業界の基本理解(IT、製造、観光など) ・収益構造の理解 ・マッチングが「商売になるか」の判断 ⇒ 「仲良くなる」だけでなく「仕事になる」まで持っていく力 (4)企画・プロデュース力 単なる交流会で終わらせない「出口戦略を描く力」が重要です。 ・イベント設計(ただの交流会にしない) ・テーマ設定(DX、観光、6次産業化など) ・ストーリー作り ⇒ 「人が集まる」ではなく「成果が出る場」を作る
(1)報酬 1年目:237,500円/月 2年目:245,000円/月 3年目:250,000円/月 ※別途期末手当が最大2ヶ月分/年あります (2)社会保険 健康保険・厚生年金・雇用保険に加入 (3)休暇制度 年次有給休暇・特別休暇 有り (4)住居等 個別に探してもらいますが、最大6万円/月までの家賃補助があります (5)旅費 活動に関連した出張等を行った場合は、旅費を支給します
(1)雇用形態 倉吉市会計年度任用職員として雇用(副業も可) ただし、市職員の身分を有したまま民間事業者「(株)日本の端から日本を元気に」へ研修派遣をします ※指揮命令・業務管理は市が行います (2)勤務時間 週30時間(月~金の9:00~16:00(休憩1時間)を想定していますが、本人の希望により調整可能) (3)休日 基本的に土日祝日が休みですが、業務の都合上勤務する場合もあります (4)勤務場所 最初の数ヶ月間は研修期間も兼ねて、主に市役所しごと定住促進課内で業務を行ってもらいます その後は派遣先の「(株)日本の端から日本を元気に」も入居するくらしごとBASEで勤務する予定です
住所
連絡先
次の条件をすべて満たす人が条件です。 ①年齢が満20歳以上の人 ②採用決定後、生活拠点を3大都市圏及び都市地域等(※1)から倉吉市内に移し、住民票を異動できる人 (※1)上記の「3大都市圏及び都市地域等」とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、並びに札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市、熊本市のうち、過疎地域自立促進特別措置法、山村振興法、離島振興法、半島振興法及び小笠原諸島振興開発特別措置法に指定された地域外の地域をいいます。 ※ご不明点があればお問い合わせください。 ③地域おこしに深い理解と熱意を有し、かつ、積極的に協力、活動のできる人 ④心身が健康で誠実に職務が遂行できる人 ⑤地域住民等とコミュニケーションをとりながら業務を進められる人 ⑥地方公務員法第16条の規定による欠格条項に該当しない人 ⑦普通自動車運転免許を有する人 ⑧パソコン(ワード、エクセルなど)やSNS等の一般的な操作ができる人
倉吉市
このプロジェクトの地域

倉吉市
人口 4.53万人
しごと定住促進課が紹介する倉吉市ってこんなところ!
倉吉市は鳥取県の中央部に位置し、県中部の中核都市として豊かな自然と都市機能がバランスよく調和したまちです。 山陰の小京都としても知られ、国の重要伝統的建造物群保存地区にも選定されている白壁土蔵群は今もなお往時の面影を残し、多くの観光客にお越しいただいています。
倉吉市の名前の由来は「くらしよし」ともいわれ、その「暮らしやすさ」は様々な指標で高い評価を受けています。特に「住みよさランキング」(東洋経済新報社)では上位に位置し、直近の2025年は総合第9位(全812市区)で7年連続のトップ10入りとなっています。 海にも山にも市街地から車で20分ほどでアクセスが可能で、海産物や農畜産物(スイカ、メロン、梨、米、和牛etc)に恵まれたまちです。 市内には山陰屈指の古湯として知られる関金温泉があるほか、周辺には三朝温泉、はわい温泉、東郷温泉があり、様々な温泉が楽しめるまちでもあります。
このプロジェクトの作成者
2024年から地域課題の解決と若者の雇用促進を目指して、サテライトオフィスの誘致を行っています。 まだ取り組みを始めて2年ですが4社の企業が新たに進出し、地域に新たな変革の芽が生まれつつあります。



















