
【協力隊募集】想いをつなぐ編集者&ライター 取材、執筆、仕組み化!
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「興味ある」が押されました!
2026/04/07「興味ある」が押されました!
2026/04/07「村の輝きを、もっと身近に。そして、誰もが届け続けられる形に」 西粟倉村役場では、各課がSNSやHP等で日々想いを綴っていますが、届けたい人へ届く発信ができていません。そこで、まずはあなた自身が村の情報を整えて届けつつ、ゆくゆくは職員さんだけでも楽しく運用できる「流れ」を一緒に作る仲間を募ります。ふるさと納税の物語を丁寧に綴る「Noteライター」の役割も。あなたの「感性」と「整える力」で、村の輪をもっと広げませんか?
届けたい人に届ける。村の言葉たちを編み直していく挑戦。
西粟倉村は「百年の森林(もり)構想」を抱き、挑戦を愛する村。 人口1300人のうち2割以上が移住者という活気ある場所です。そんな村がいま、一つの課題に向き合っています。
それは、役場の皆さんが心を込めて情報を届けているけれど、使う場所や伝え方が少しずつ違っていること。せっかくの素敵な物語が、受け取りたい人の元へ届ききっていないのかもしれません。
今回の募集では、今の発信をふんわり優しく整理して、誰に何を贈るかの「指針」を整えることから始まります。まずはあなたが主役となって村を伝え、その中で見つけたコツを「職員さんでも続けられる形」に育んでいくのがゴールです。 あわせて、村を想う「ふるさと納税」の寄付者の方々へ、村の温かな体温を深く届けるメディア(Note)も育てます。これからの西粟倉の「心地よい伝え方」を、一緒に見つけていきませんか?


誰かと話す、撮る・書くが好き。あなたの「好き」が村の力に。
「つながり」と「ワクワク」を大切にするあなたへ 今回の役割は、パソコンに向かっているだけではありません。役場の色々な部署や、村の事業者さんのもとへ足を運び、ゆっくりお話しすることから始まります。
「誰かと触れ合う時間が楽しい」方 「最近、何か素敵なことありました?」と各課の職員さんに声をかけ、小さな物語の種を見つけるのが得意な方。
「魅力を見つけて、彩るのが好き」な方 村で見つけた美しい風景や誰かの想いを、写真や言葉で表現することにワクワクを感じる方。
「居心地よい流れ作り」に興味がある方 自分だけでなく、「どうすればみんなが無理なく、楽しく続けられるか」を考えるのが好きな方。
「西粟倉村の面白さを、もっと優しく、もっと末長く届く形にしたい」。そんな想いを抱いて、周りの方と手を取り合いながら動ける方をお待ちしています!
また、プロジェクトの歩みは、元コンサルの職員がしっかり伴走します。これまでの経験も大切ですが、軽やかな行動力やしなやかさを持つ方と一緒に、歩んでいきたいと考えています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
①情報発信のコーディネート 役場の各課が使っているSNSやHPを把握し、「誰にどのような発信をしていくのか」という視点をもって情報発信の運用設計を行います。まずはご自身で発信を行い、その経験をもとに役場職員でも運用できる形に落とし込んでいただきます。
②ふるさと納税の魅力発信(Note運用) 新しく立ち上げるメディア「Note」を使って、返礼品のこだわりや事業者の想いを記事にします。企画から取材、執筆までを担当していただきます。
基本的なパソコン操作(Word、Excelなど)ができること SNS(Instagram、X、Facebookなど)を使ったことがあること 文章や写真で人や物の魅力を伝えるのが好き 人とのコミュニケーションが好き
ライターやブログなどの執筆経験 広報や事務、進行管理などの実務経験
月額委託料:30万円 ~ 35万円(消費税込み)
【契約形態】業務委託契約(3月31日付での更新) 【契約開始時期】2026年4月以降(要相談)、契約開始から最大3年間の契約 【業務実施時間】役場の開庁時間(平日8:30〜17:15)の間を基本とします。
住所
連絡先
【募集対象】 ・応募時点において20歳以上の方 ・普通自動車運転免許を有している方、または取得予定の方
西粟倉村役場
このプロジェクトの地域

西粟倉村
人口 0.13万人

西粟倉村役場が紹介する西粟倉村ってこんなところ!
村内にはスーパーもコンビニもありません(最寄りは車で20分ぐらい)。そのため、車がないと生活は難しいと思います。一方で、高速道路や特急など京阪神には意外と近く、空港まで1時間弱なので東京も意外と行きやすいです。 そして何より、西粟倉には移住者が多く同年代の仲間もきっとすぐに見つかると思います。 また、村役場はアットホーム感がありつつ、小規模ならではのスピード感もあるので、やりがいをもって働けると思います!
このプロジェクトの作成者
西粟倉村役場 総務企画課です。
西粟倉村では2008年に「百年の森林(もり)構想(以下、百森)」を掲げ、2058年を目標年として「百年の森林(もり)」の実現に向けて村ぐるみで挑戦を続けていくことを宣言しました。それから約10年が経過し、百森は村づくりの幹となり、再生可能エネルギーなどの様々な枝葉がそこから成長しつつあります。
この15年間で実績を積み重ね、経済が循環する仕組みを構築した西粟倉村は、次なる目標として「森林の価値最大化と生物多様性の向上」を掲げています。森林資源を素材生産にとどめず、さまざまな用途に活用するとともに、多様な樹種の育成や森林構成の多様化を図り、森林に生息する生き物たちの多様性をさらに高めていくことを目指しています。

















