
【体験できます】 靴職人のアトリエで革製品づくりに挑む3日間
開催日程:
2025/10/21 07:50 ~ 2027/03/31 09:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/04/07「興味ある」が押されました!
2026/04/07\ \ 和歌山で自分らしい働き方、生き方を見つけませんか🍊 / /
「移住に興味はあるけど、イメージが湧かない...」 「地方で何かしてみたいけど、いきなり移住するのは不安だなあ...」 そんな悩みがある方に向けて、和歌山での生活体験をご案内しています。
先輩移住者や地域の方との交流、地域案内や各地域ならではの体験を通じ、地域をより深く知っていただくため、「しごとくらし体験」の参加を募集しています。
─────────────────── 和歌山県のほぼ中央に位置する田辺市。十年ほど前から芸術家や作家、職人が多く移り住み、ものづくりの町として注目をされています。
セミオーダー靴や革小物を製作されているtomorka(トモーカ)の川本康平さんもその一人。
元々、兵庫県で活動をしていた川本さんが田辺市龍神村に移り住んだのは、2018年の春。ブランドを続けていくなかで、自らのものづくりと、衣食住をもっと密接な関係にしたい考え、住まいの一室を靴や小物を製造するアトリエに改修して、靴づくりに取り組んでいます。
また、2020年から拠点を田辺市の市街地に移し活動の幅を広げています。
今回体験できる内容
小さいころから、壊れた靴を自分で修理するなど、ものづくりの楽しみに触れていた川本さん。
改めて靴づくりに興味を持ったのは、けがをして靴が合わなくなったときにお母さんから言われた「自分で作ったらいいんじゃない?」という一言でした。それをきっかけに靴づくりを仕事にすることを考えた川本さんは、専門学校で靴製作を学び、靴職人としての一歩を踏み出しました。
この体験では、ものづくりの楽しみに触れていただくため、川本さんの仕事をお手伝いしつつ、ご自身でtomorkaの革製品からお好きなものを選んでいただき、その製作に挑戦していただきます。


ものづくりを通して、人が集まる場をつくりたい方に。
おじいさんの実家が田辺市鮎川にあり、小さいころから田辺市に訪れていた川本さん。自然が豊かなところや、流れる空気感に惹かれて移住を考えていたときに、龍神村の空き家と出会い、とても気に入ったため移住を決めました。現在は市街地にアトリエを移しましたが、龍神村の景色には癒やされています。
アトリエを人が集まれる場所にすることにも取組中で、週に3日ほどアトリエを開放してショップを開いたり、ワークショップを行うなど、ものづくりを通して一緒に楽しめる場をつくっていきたいとのこと。
川本さんと靴づくりに携わる3日間は、自然に囲まれた環境を大切にしたい人や、ものづくりを仕事にしたい人におススメです。田辺市の魅力と、靴作りの魅力に触れてみてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【しごと暮らし体験】セミオーダー靴・革小物の製造販売|tomorka
2025/10/21 07:50 〜 2027/03/31 09:00
1泊2日 ~ 2泊3日 ※1泊2日から調整可能です。 ───────────────────
参加費:無料 交通費/宿泊費/食費:自費負担
集合場所: 和歌山県田辺市宝来町21−5 紀伊田辺駅から徒歩10分
最小催行人数:1名
本プログラムは和歌山県への移住を促す目的で運営されているため、 既に和歌山県にお住まいの方はご参加いただくことができません。
わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクト
このプロジェクトの地域

田辺市
人口 6.60万人

わかやまキャリアチェンジ応援プロジェクトが紹介する田辺市ってこんなところ!
和歌山県は、本州最南端の県で一年を通じて温暖な気候と起伏に富んだ地形が豊かな自然を育んでいます。特に南部は冬でも暖かく、南国ムードにあふれています。 大阪中心部から電車や車で約1時間、関西国際空港からもリムジンバスで約40分という近さです。
公共施設、医療施設、教育施設などが充実しています。 快適で安全な生活環境を実現させるため、基幹道路網や生活道路の整備を進めています。 海水浴場や温泉などの観光資源が豊富にあり、釣りやマリンスポーツなどのレジャーが充実しています。
このプロジェクトの関連地域

和歌山県全体
人口 87.56万人
このプロジェクトの作成者
東京都に住みながら、キャリアコンサルタントとして、和歌山の仕事の情報発信や、職業体験の企画をしています。
和歌山のこと、お仕事のこと、なんでもお気軽にご連絡ください。

















