アイデアで盛岡を“もっと”健康に!健康まちづくりの地域おこし協力隊を募集
最新情報
経過レポートが追加されました!「THEいわてDAY2026へ出展いたします!」
2026/06/24「興味ある」が押されました!
2026/04/19ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52ヵ所」に選ばれ、世界中から注目を集める岩手県盛岡市。チャグチャグ馬コや盛岡さんさ踊り、南部鉄器に盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)——四季の祭りと食文化が息づくこのまちは、美しい川と雄大な岩手山に囲まれた「歩いて楽しい場所」です。
北東北の交流拠点都市として東北新幹線や東北自動車道でのアクセスも抜群。日本酒や地ビールも充実し、都市の快適さと豊かな自然が絶妙に調和する盛岡で、今まさに新しい動きが始まっています。
地域に関わり、人と出会い、自分らしく暮らしながら働く——そんな生き方を実現したい方を、盛岡市の地域おこし協力隊として募集しています。次世代の盛岡をともに形にしていきませんか。
気づいたら健康になってた——そんなまちを盛岡につくりたい
盛岡市では「第3次もりおか健康21プラン」(令和7〜18年度)のもと、市民みんなが健やかに暮らせる社会の実現を目指して取り組んでいます。
しかし、令和5年度の評価でわかったことがあります。年代や性別によって、健康への関心・行動には大きな差があるという現実。健康を意識している人だけが恩恵を受ける社会では、格差は縮まりません。
大切なのは、関心の有無にかかわらず、誰もが「気づかないうちに健康になっている」ような環境をつくること。まちに出れば体が動く、人とつながれば気持ちが上がる——そんなしかけを一緒に考え、形にしてほしいのです。
まちづくりの視点から「人」と「物」と「健康」を結びつけ、ついつい参加したくなるイベントの企画・運営にチャレンジしていただきます。あなたのアイデアが、盛岡の健康文化をつくっていきます。
アイデアで盛岡をもっと元気にしたいあなたを探してます
「健康って、もっと楽しくできるんじゃないか」——そんな発想を持つあなたに、ぜひ来てほしいです。
▶ 健康・地域づくり等の実務経験がある方 保健・福祉・産業振興・環境保全など幅広いフィールドでの経験者を歓迎します。現場で感じた「こうなったらいいな」を、盛岡で形にしてください。
▶ イベントの企画・運営が好きな方 「人が集まる場をつくること」に喜びを感じる方、大歓迎。アイデアを実行に移す行動力がある方を求めています。
▶ さまざまな人・組織と協働できる方 住民・団体・企業など多様なパートナーと連携しながら、持続可能な健康まちづくりの仕組みをつくっていける方を求めています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◆地域団体、企業等と連携したイベント等の企画・実施 こども、若者から高齢者まで幅広い世代を対象に、健康への関心が薄い人でも参加したくなるようなイベント等を企画、運営します。 例) ・地域文化祭と健康フェスタの融合イベント ・商店街や中小企業との協働による健康スタンプラリー ・地元農産物の販売と地元シェフによるヘルシークッキングワークショップ ・地域の昔遊びや伝統文化を取り入れた健康ワークショップ
◆地域団体、企業等とのネットワークづくり 地域団体、企業等と協力し、イベント等を一緒に進めるための体制を整えます。
◆広報活動 市公式SNSへの動画投稿、記事掲載等によりイベント、プロジェクト等の情報発信を行います。
次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方
※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方
月額:180,851円 ※報酬から、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が天引きされます。 ※このほか、通勤手当、期末手当・勤勉手当(最大4.6月分/年)等がそれぞれの要件で支給されます。
・活動形態:1週間あたり30時間の範囲内において、週5日(任用時に担当課と調整の上、週4日にすることも可能です)を基本としますが、別途勤務割表の定めによる場合があります。 ・任用形態:会計年度任用職員(パートタイム)となります。 ・休日・休暇:毎週土曜日及び日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの間。ただし、別途勤務割表の定めによる場合があります。有給休暇(初年度は任用期間に応じて1~10日)、その他特別休暇があります。 ・兼業:任期終了後の定住を円滑に進めるため、兼業を必要とする場合は予め相談してください。 ・現地見学会・情報交換:現地見学会又はオンラインによる情報交換を希望される場合は、随時対応します。現地開催の場合は、交通費は自己負担となります。また、市役所内や電話などでの説明・問い合わせにも可能な範囲で対応しますので、お問い合わせください。※参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお勧めします。
住所
連絡先
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・住居は、予め隊員と協議した上で、市が借上げます。 ※家賃は5万円まで市が負担します。光熱水費等は自己負担となります。 ・活動に必要な車両は、予算の範囲内で市が貸与します。 ※貸与の車両は私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で市が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260415_koushin/R8youkou4.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
盛岡市
このプロジェクトの経過レポート
このプロジェクトの地域
盛岡市
人口 28.71万人
盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。