新しい視点を生かして「盛岡を“もっと”健康なまちへ」 !

盛岡市は、岩手県の県庁所在地であり人口約28万人の中核市です。多くの都市機能が集積するとともに、東北新幹線や東北自動車道の高速交通のほか、岩手県沿岸部や秋田県へのアクセスも良く、北東北の交流拠点都市の役割を担っています。 「チャグチャグ馬コ」や、世界一の太鼓パレード「盛岡さんさ踊り」といった四季折々の祭りのほか、南部鉄器、盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)、日本酒や地ビールなど多くの特産品にも恵まれています。 市内中心部には、美しい川が流れ、岩手のシンボルである岩手山が見守る、緑あふれる盛岡市。令和5年1月には、ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52ヵ所」に選ばれ、現在国内外から多くの注目が集まっております。 ぜひ皆様も、都市の快適さと豊かな自然が調和する盛岡で、新しい生活を始めませんか。

誰もが自然と健康になれるまちづくりを目指して

盛岡市では、「第3次もりおか健康21プラン」(令和7年度から18年度)に基づき、市民の健康づくりを総合的に推進しています。健康寿命の延伸及び健康格差の縮小を目標に、社会環境の整備や多様な担い手との連携を進め、誰もが健やかで心豊かに生活できる社会の実現を目指しています。 令和5年度に前計画の最終評価を行い、年代や性別により健康状態や健康への関心、行動に格差がみられたことから、健康に対する関心の有無に関わらず、誰もが日常の中で、自然に健康になれる環境づくりが必要です。 本テーマでは、まちづくりの視点から「人」や「物」と「健康」を結びつけ、健康に関心が無い人でもつい参加したくなるような仕掛けを考え、それを形にするためのイベントの企画や運営等に取り組みます。

こんな人におすすめ!

・健康づくり、地域づくり、産業振興、環境保全等の分野での実務経験がある方 ・イベント企画、運営等の経験がある方 ・地域資源を活かした持続可能な仕組みづくりができる方 ・市民や様々な団体、企業等と協働できる方

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
勤務先は、盛岡市保健所(盛岡市神明町3-29)6階 健康増進課です。 活動エリアは、市内全域です。
業務内容

◆地域団体、企業等と連携したイベント等の企画・実施 こども、若者から高齢者まで幅広い世代を対象に、健康への関心が薄い人でも参加したくなるようなイベント等を企画、運営します。 例) ・地域文化祭と健康フェスタの融合イベント ・商店街や中小企業との協働による健康スタンプラリー ・地元農産物の販売と地元シェフによるヘルシークッキングワークショップ ・地域の昔遊びや伝統文化を取り入れた健康ワークショップ 

◆地域団体、企業等とのネットワークづくり 地域団体、企業等と協力し、イベント等を一緒に進めるための体制を整えます。

◆広報活動 市公式SNSへの動画投稿、記事掲載等によりイベント、プロジェクト等の情報発信を行います。

必須経験やスキル

次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方

あれば歓迎する経験やスキル

※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方

給与

月額:180,851円 ※報酬から、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が天引きされます。 ※このほか、通勤手当、期末手当・勤勉手当(最大4.6月分/年)等がそれぞれの要件で支給されます。

雇用形態・勤務時間

・活動形態:1週間あたり30時間の範囲内において、週5日(任用時に担当課と調整の上、週4日にすることも可能です)を基本としますが、別途勤務割表の定めによる場合があります。 ・任用形態:会計年度任用職員(パートタイム)となります。 ・休日・休暇:毎週土曜日及び日曜日、「国民の祝日に関する法律」に規定する休日、12月29日から翌年の1月3日までの間。ただし、別途勤務割表の定めによる場合があります。有給休暇(初年度は任用期間に応じて1~10日)、その他特別休暇があります。 ・兼業:任期終了後の定住を円滑に進めるため、兼業を必要とする場合は予め相談してください。 ・現地見学会・情報交換:現地見学会又はオンラインによる情報交換を希望される場合は、随時対応します。現地開催の場合は、交通費は自己負担となります。また、市役所内や電話などでの説明・問い合わせにも可能な範囲で対応しますので、お問い合わせください。※参加は必須ではありませんが、可能な限り参加をお勧めします。

募集者 / 主催者
盛岡市
募集者 / 主催者の
住所
岩手県盛岡市内丸12-2
募集者 / 主催者の
連絡先
019-613-8370
その他

・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・住居は、予め隊員と協議した上で、市が借上げます。 ※家賃は5万円まで市が負担します。光熱水費等は自己負担となります。 ・活動に必要な車両は、予算の範囲内で市が貸与します。 ※貸与の車両は私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で市が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260415_koushin/R8youkou4.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。

盛岡市

このプロジェクトの地域

岩手県

盛岡市

人口 28.71万人

盛岡市

盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!

ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。

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