
【協力隊募集】「観光振興」で、大多喜町の未来を動かす。 ~新たな賑わいをつくりませんか?~
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2026/05/08「興味ある」が押されました!
2026/05/08「観光振興」で、地域の未来を動かす。 ~観光地域づくり法人で、大多喜町に新たな賑わいをつくりませんか?~
千葉県大多喜町は、首都圏から60km圏内の房総半島のほぼ中央に位置しています 。 豊かな自然環境や歴史・文化資産、地域の特産品など、多様な観光資源に恵まれており、観光産業は本町の主要産業の一つです 。
しかし、若い世代の町外流出や人口減少により、地域活力をどう維持していくかが大きな課題となっています 。 私たちは、この恵まれた資源を最大限に活用し、観光によるまちづくりを推進することで、地域経済を活性化させたいと考えています 。
今回、地域の多様な資源を活用し、私たちとともに観光振興に取り組んでいただく【地域おこし協力隊】を募集します 。
詳細は下記をチェック! ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください! https://wakuwakuotaki.jp/news/1012
地域に寄り添い、大多喜の「未来」を形にする。
千葉県大多喜町。豊かな自然と歴史に恵まれたこの町も、今、大きな時代の波の中にいます。 特に養老渓谷エリアは、「房総の奥座敷」としてこれまで多くの人に愛されてきましたが、観光のあり方が変わる中で「これからどうあるべきか」を真剣に考える時期に来ています。
私たちDMOは、その舵取りを担うべく活動していますが、理想だけで地域は動きません。 地域の方々が大切にしてきたものに敬意を払い、日々の運営や地道なサポートを積み重ねていく。そうした「信頼の土台」があってこそ、初めて新しい提案が届くと考えています。
今回は「山の駅 養老渓谷 喜楽里」のマネジメントや事務局運営といった現場の仕事に全力で向き合いながら、「もっとこうすれば、大多喜の魅力が伝わるはず」という前向きなアイデアを形にしていく仲間を募集しています。
・現場の課題を汲み取り、運営をよりスムーズにする仕組みを作ること。 ・SNSを通じて、まだ知られていない大多喜の日常を魅力的に切り取ること。 ・地域の皆さんの声を聞きながら、観光振興のプラットフォームのあり方を模索すること。
これらはすべて、現場を知るあなただからこそできる「創造的な仕事」です。
一歩踏み出す勇気を持ったあなたと、大多喜の「これから」を語り合える日を楽しみにしています。


大多喜町の観光を未来へつなぐために。
【こんな人がいたら、とても心強いです!】 一番大切なのは、「大多喜の未来を一緒に考えたい」というまっすぐな気持ちです。 まずはこの町を面白がり、日々の活動を前向きに楽しんでくれることが何よりの「才能」だと考えています。
もし、これまでの歩みのなかで以下のようなことが「ちょっと得意かも」「好きだな」と思う部分があれば、ぜひその力を貸してください!
・おしゃべりや、人の話を聞くのが好きな方 地域の皆さんと信頼を築くのは、何気ない会話の積み重ねから。 まずはじっくり耳を傾けることから始めていただければ大丈夫です。
・SNSや情報発信を日常的に楽しんでいる方 「あ、これいいな」と思った瞬間を写真に撮ったり、発信したり。 あなたの視点で大多喜の魅力を切り取ってくれると嬉しいです。
・「こうしたらもっと良くなるかも?」と考えるのが好きな方 決められたことをやるだけでなく、ちょっとしたアイデアを出すのが好きな方。 あなたの「ひらめき」が、現場を明るくするきっかけになります。
・「旅」や「観光」に興味がある方 旅行が好き!という気持ちは、観光の仕事において大きな武器です。 業界の経験がある方はもちろん、一人の旅行者としての視点も大切にしたいと思っています。
これら全部に当てはまる必要はありません。「一つくらいなら当てはまるかも」というゆるやかな感覚で大丈夫です。 まずはあなたの得意なこと、好きなことを教えてください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
大多喜の魅力を多くの人に広めるための幅広い業務に携わっていただきます 。
・観光拠点のマネジメント 「養老渓谷観光センター(山の駅 養老渓谷喜楽里)」の管理・運営 町営駐車場の適切な管理運営を通じた受け入れ態勢の整備
・観光振興のプラットフォームづくり 「養老渓谷観光協会」の事務局業務を通じた地域連携 映画やドラマの撮影をサポートする「ロケーションサービス」の推進
・戦略的なプロモーション SNS等を活用した、大多喜の魅力を届ける継続的な情報発信
普通自動車免許
マネジメント・広報・PR・旅行・観光に関する経験やスキル
報酬 月額 200,000円(賞与あり)
株式会社わくわくカンパニー大多喜の社員として任用 初年度の任用期間:令和8年7月1日から令和9年3月31日までただし、任用開始時期について協議により調整する場合があります。
勤務日数:週5日 ⑵ 勤務時間:原則午前8時30分から午後4時30分まで (1日7時間勤務、昼休憩1時間)
次年度からは年度毎に任用することができるものとし、 最長3年間 (令和11年3月 31日まで)とします。 協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、 雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
住所
連絡先
株式会社わくわくカンパニー大多喜
このプロジェクトの地域

大多喜町
人口 0.81万人
株式会社わくわくカンパニー大多喜が紹介する大多喜町ってこんなところ!
千葉県の中央部に位置する大多喜町は、徳川四天王の一人、本多忠勝公が築いた「大多喜城」の城下町として栄えた歴史ある町です。今も通りには古民家や蔵が並び、どこか懐かしい風景が広がっています。 そんな町の南部に位置し、今回の活動の主な舞台となるのが「養老渓谷」です。房総半島屈指の景勝地として知られ、春は新緑、秋は燃えるような紅葉が訪れる人々を魅了します。ゆるやかに流れる養老川のせせらぎや、四季折々に表情を変える滝、そして心まで解きほぐす温泉。ここには、都会では味わえない豊かな時間が流れています。 観光地としての顔を持つ一方で、養老渓谷は今も地域の人々の暮らしが息づく場所です。守るべき伝統と、変化していく未来。大多喜町全体が持つ落ち着いた佇まいと、養老渓谷のダイナミックな自然が共存するこの場所で、地域に寄り添いながら新しい一歩を一緒に踏み出してみませんか。
このプロジェクトの作成者
観光地域づくり法人(登録DMO) 千葉県大多喜町の地域資源を活かした観光事業に取り組んでいます。

















