
日本で唯一湖に浮かぶ島、沖島での地域おこし協力隊を募集します!
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/05/27「興味ある」が押されました!
2026/05/27沖島は、滋賀県近江八幡市の対岸から約1.5kmに浮かぶ琵琶湖最大の島であり、日本で唯一の淡水湖内の有人離島です。
人口はおよそ200人で、島民の約5割の方が漁業に従事されています。 近年、外来魚の増加や水質悪化等により漁獲高が大幅に減少しており、漁業後継者の不足、若者の島外流出や島民の高齢化が大きな問題となり、空き家も増加しています。
このような状況を背景に、2013年7月に離島振興対策実施地域の指定を受け、島民が一丸となって島の振興に取組むため、沖島町離島振興推進協議会を設立し、持続可能な島づくりに取組んでいます。
この取組みの成果もあり、沖島を訪れる観光客は、年間で約30,000人となるなど、10年間で倍増しています。
空き家活用から観光開発まで!沖島コンシェルジュとして挑戦
沖島を訪れる観光客が倍増した一方で、観光需要への対応や通船等の交通対策などの課題が生じています。また、未活用のまま老朽化していく空き家への対応は急務ですが、法的制限や離島固有の事情から、解決困難な課題があります。こうした課題の多さ・複雑さから、離島振興推進協議会を中心とした島民主体での対応は困難な状況となってきています。 そこで、沖島コンシェルジュとして、沖島町離島振興推進協議会や地域住民、関係団体等と連携しながら、空き家活用や移住促進、観光・体験コンテンツづくり、情報発信、交流・関係人口の創出などに取り組む「地域おこし協力隊」を1名、募集します。

沖島で暮らし、島に寄り添い、ともに考え、行動する人を募集!
こんな方をお待ちしています!
・島暮らしをしてみたい! ・島の活性化に興味がある! ・島のために自分の得意分野を活かしたい! ・人と話をするのが好き!
地域に寄り添い、島民とともに考え、行動しながら、沖島の暮らしと魅力を未来へつないでいく意欲ある方の応募をお待ちしています。
応募にかかる詳細は、近江八幡市ホームページに掲載していますので、下記URLからご確認ください。 https://www.city.omihachiman.lg.jp/soshiki/kikaku/chiki-okoshi/41761.html ※お申し込みの際は、ぜひ当ページの「興味ある」ボタンも押してください!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
1.移住促進コンシェルジュ(空き家利活用・情報整理) 島内における空き家等を資源として活用するため、空き家の状況整理をし、空き家活用の筋道を立てつつ、地域全体で持続的に運用できる仕組みづくりや、島内の活動団体と連携・協力し、移住希望者への相談支援を行います。 <主な活動例> 空き家所有者への意向確認や情報整理、利活用可能な物件の掘り起こし、移住体験やお試し滞在の企画・運営、移住希望者からの相談対応 など
2.沖島プロモーション(体験・観光コンテンツづくり) 増加する観光需要への対応とするため、沖島コンシェルジュとして案内対応や仕組みづくり、SNS活用による関係人口の創出、沖島町離島振興推進協議会を中心とした島内団体と連携した新たな魅力開発など幅広く行い、イベント企画や情報発信を通じて協議会の活動を島内外へ広く発信し、住民主体の島づくりを支援するとともに、将来的な自走化を見据えた持続可能な運営体制の構築を図ります。 <主な活動例> 来島者への対応・受入体制の仕組みづくり、情報発信、島内事業者や地域団体との連携調整、協議会活動の運営支援、将来的な自走化に向けた運営体制づくり など
①20歳以上(2026年5月1日時点)で概ね45歳までの方 ②政令指定都市、3大都市圏または地方都市(過疎、山村、離島、半島の地域に該当しない市区町村の区域)に在住の方で、生活の拠点を沖島島内に移すとともに住民票を異動することができる方 ※地域要件の詳細は、総務省「地域おこし協力隊」ウェブページに掲載されている「特別交付税措置に係る地域要件確認表」を確認してください。 ③採用後、生活の拠点を沖島島内に移すとともに近江八幡市に住民票を異動することができる方 ④協力隊の任期終了後、沖島島内に定住を考えている方 ⑤普通自動車運転免許を取得している方(採用の日までに取得見込を含む) ⑥基本的なパソコン操作(Word、Excel、PowerPointなど)ができる方 ⑦インターネット、SNSの知識を有している方 ⑧地域の特性を尊重し、地域とのコミュニケーションが図られる方 ⑨沖島の振興に興味があり、熱意を持って活動する意思のある方 ⑩島民と来島者をつなぐ「島の窓口」として、沖島の魅力発信と交流促進に取り組む意欲のある方
総務省が定める地域おこし協力隊推進要綱(令和8年3月5日総行応第40号)の高度専門⼈材については、必須ではありませんが、歓迎要件とします。 ①宅地建物取引士等の不動産・建築関連資格を有する者 ②中小企業診断士等の経営・マーケティングに関する資格を有する者 ③その他、高度専門人材と判断しうる資格・経歴 など
【報償費】 月額 240,000円(別途、期末手当有・想定年収400万円) ※従事期間の実績により、期末手当(6月、12月)を支給します。 ※歓迎要件に該当する場合または採用時に市が高度専門人材と判断した場合は、月額271,000円(別途、期末手当有・想定年収450万円)とします。 ※報償費は、所得税を源泉徴収して支払います。 ※市と雇用関係にないことから、所得税の年末調整は実施しません。自ら税務署への確定申告が必要ですのでご了承ください。 ※初年度について、月途中で委嘱した場合は、日割り計算して支払います。
【活動経費】 ①活動に要する経費(活動旅費、消耗品費、研修会参加費等)は、別途、市の予算の範囲内で、市と隊員が委託契約を締結し、その委託料の範囲で支出します。 ②活動期間中の住居の家賃については、31,000円を上限とし、上記①の中から支出することができます。また、住居に係る初期費用、光熱水費、インターネットなどの通信料、転居に係る費用、生活備品等は隊員の自己負担となります。 ③活動期間中の国民健康保険料、介護保険料、国民年金保険料などは、隊員の自己負担となります。
月160時間程度 ※原則として、1日7時間45分、1週間につき40時間以内。 ※活動は原則平日となりますが、土・日・祝日の活動もあり、その場合振替対応とします。
住所
連絡先
①近江八幡市地域おこし協力隊設置要綱に基づき、市長が委嘱します。 ※市との雇用関係はありません。 ②初年度は委嘱した⽇から令和9年3月31⽇までとし、活動実績を踏まえて、隊員と市の合意のもと、委嘱した⽇から起算して最⻑3年間まで期間を延⻑することができます。
近江八幡市総合政策部企画課
このプロジェクトの地域

近江八幡市
人口 7.87万人
近江八幡市が紹介する近江八幡市ってこんなところ!
本市は、湖上の交通路と陸上交通路の要衝地として発展し、各時代の重層的で多様な歴史文化が現在のまちの趣や品格を形成しています。 戦国時代に楽市楽座令が布かれた地域として、古くから商人の往来があり、本市は、外から多くの人々を受け入れてきた長い歴史と、各地からの物資や情報が集積する地としての性格を有しています。また、本市は、外から人・物・情報を受け入れるだけではなく、江戸時代から他国で商いを行う(行商、出店)、旅行者としての長い歴史も有しています。 本市には、琵琶湖の豊かな水及び土壌のもとで長年受け継がれてきた伝統野菜や湖魚を使った伝統的な郷土料理、市内各地で様々に発展してきた集落の生活文化、火祭りをはじめとした特色ある祭礼及び年中行事、内湖、湖上交通等に支えられたヨシ製品などの産業・生業が、暮らしの中に脈々と息づいています。 また、八幡商人の倫理及び道徳をはじめ、ウィリアム・メレル・ヴォ-リズの活動にも見られる「社会貢献」の精神風土が現在も大切に受け継がれています。
このプロジェクトの作成者
近江八幡市といえば、多くの映画ロケ地にもなる「八幡堀」、織田信長の居城であった「安土城址」、風情ある西の湖の水郷景観に、琵琶湖唯一の有人島である「沖島」など、歴史と文化、そして自然が調和したとても風光明媚なまちです。 ですが、近江八幡の本当の魅力はそこで暮らす、関わる「人」にあります。「三方よし」で知られる八幡商人(近江商人)や、名誉市民第1号でもあるウィリアム・メレル・ヴォーリズの社会貢献の精神は脈々と受け継がれ、今なお市民活動がとても盛んな地域です。 とても熱意のある、とてもおもしろい人たちがこのまちにはいます。そんな人たちと一緒になってまちを盛り上げる仲間に加わってもらえませんか!?
















