【月給23万〜】「地元」が見つかる。十勝・帯広で企画の仕事
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2026/07/07「興味ある」が押されました!
2026/07/07「自分の手で、地域の学びをつくる仕事」に、北海道・帯広で挑戦しませんか?
中央コンピューターサービス株式会社は、北海道・中標津町で1981年に生まれたIT企業。自治体の基幹システムの開発がメイン事業ですが、近年は「地域の人材を育てる」仕事にも力を入れています。
2025年度に立ち上がったミチシロカ事業部で、地域×人材育成の新しい企画を一緒に立ち上げる正社員を募集します。(月給23万円〜、住居探しのご相談にも応じます。)
「これまでの経験を、別のかたちで活かしたい」「新しいことを立ち上げたい」「やり方はわからないけど、気持ちはある」 そんな想いを、形にできる場所です。
帯広は「暮らしやすい。なにも困らない」とメンバーが口を揃える、働く場所としても、暮らす場所としても、ちょうどいい地方都市です。
移住のこと、働き方のこと、まずは気軽にお話ししませんか?
「企画」から、地域の学びをつくる仕事
ミチシロカ事業部の仕事は、地域・学校・自治体と連携しながら、人材育成や地域の活力につながる企画を動かしていくことです。
看板プログラムが「ミチシロカ・フィールドワーク」。
大学生が地域に入り、その地域の課題を見つけ、自分の手で企画をつくる。そんな学びの場を、自治体や学校と連携しながら設計・運営しています。
ただ、事業部の仕事はプログラムの実施だけではありません。 新しい参加者との接点づくりや、学校・自治体・地域との関係づくりも大切な仕事の一つです。
実際に、事業部長が新潟の大学のゼミで一コマだけ授業をしたら、聞いていた学生が「ミチシロカに参加させてください」と声をあげ、友達まで連れて中標津に来てくれました。
大きなプログラムだけではなく、こうした「きっかけ作り」も大切にしています。
今回の募集では、既存のプログラムの運営や改善を担いながら、新しい企画の立ち上げにも携わっていただきます。
>>>ミチシロカの取り組みについて、詳しくはこちら ⇒https://michishiloca.jp ミチシロカが気になった方は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してください!
▶︎ 立ち上げ期だからこそ、企画を一緒に育ててほしい
ミチシロカ事業部は、昨年度に立ち上がったばかり。
生涯学習事業本部全体としては、20代から60代まで、年齢層の幅広いメンバーが働いていますが、ミチシロカ事業部の専任メンバーはまだ限られています。
だからこそ、新しい企画が、事業部の次の柱になります。
オフィスにいても、外に出てもいい。人によって、働き方のスタイルは違っていい――というのが、事業部長の働き方のスタンスです。とはいえ、放り出されるわけではありません。要所では事業部長と壁打ちしながら、企画を形にしていきます。
昨年度、この事業部でインターンをした大学生は、事業部長の関わり方をこう振り返ります。
「いい意味で、放置してくれるんです。面倒は見てくれるけど、程よくほったらかしてくれれるんです」
自由度の高い環境だからこそ、これまで別の場所で積んできた経験が、そのまま新しい企画の種になります。一度キャリアを重ねてきた方にこそ、面白がってもらえる環境だと思います。
企画する自由と、「地元」ができる面白さ
「やりがいは、自分で見つけるもの」
ミチシロカ事業に関わるメンバーは、そう考えています。
チームで目的を共有しながら、そのために何をするかを自分で考え、動いていく働き方が、この事業部のスタンダードです。
そのため、資格や専門スキルは問いません。
年齢やライフステージにも、特別なこだわりはありません。ただ、事業部長自身も40代。一度キャリアを重ねた方が、自分のペースで新しい挑戦に取り組みやすい環境です。
▶︎ 仕事を通じて「地元」ができることも魅力です
事業に関わるメンバーに「この仕事の魅力」を尋ねたとき、こんな言葉が返ってきました。
「地元がなかった人間に、地元ができる」
話してくれたのは、北海道には「牛乳とかチーズぐらいしか縁がなかった」という社員です。
自治体と一緒に動いていると、いつの間にか、その地域が「自分の地元」になっていく。 好きになって、愛着が湧いて、この場所のために何かしたいと思うようになる。
地域を目的にして働く、という面白さがここにあります。
▶︎ 仕事も、家族も、大切にしたい方へ
ミチシロカ事業部の拠点となる、とかちオフィスは、中標津本社や札幌オフィスとは少し違う空気が流れています。小規模だからこその距離の近さがある、心理的安全性が高いチームです。
その証拠に、けんかも多い(笑)。みんな、自分の理想や意見をちゃんとぶつけ合います。そして、メンバーの生活や家族ごと、受け入れる文化があります。
飲み会は、子連れ推奨。フリースペースでやることが多く、メンバーの小さなお子さんがゲームを持ってくるのを、おじさんたちが楽しみに待っている光景も、日常です。
▶︎ 「なにも困らない」、十勝の暮らし
十勝・帯広は、北海道の中でも、地方都市としての規模感がちょうどよい場所です。 もちろん、都会と比べれば足りないものはあります。
それでも、「若い頃は買い物できる場所の少なさが気になった時期もあったけれど、通販も発達した今、物欲が落ち着いてくる年齢になると、ほとんど気にならない」と話すメンバーもいます。
人との距離感もほどよく、「助けてはくれるけれど、踏み込みすぎない。」「インターホンを無遠慮に押すのではなくて、共有スペースに、ピンポンなしでジャガイモがどっさり置いてあって、『どうぞ』って書いてあるようなイメージ」。
一度住んでしまうと、もう他のところには行けなくなる場所です。
企画の面白さ、地域への愛着、チームの温かさ、暮らしやすさ。
どれかひとつでも心が動いた方は、まずは一度、お話ししてみませんか?
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
生涯学習事業本部ミチシロカ事業部にて、企画系業務を担当していただきます。
【主な業務】 ・地域・学校・自治体と連携した教育/人材育成プログラムの企画・運営 ・事業部長と連携しながら、企画の立案・実行・振り返り ・ 関係各所との打ち合わせ・調整 「好きにしていいよ」のスタンスで、裁量を持って進めていただけます。自分で考え、動くことが面白いと感じる方に向いた仕事です。
・自分で仕事を進めるのが苦にならない方 ・「やり方はわからなくても、やってみたい気持ちがある」方 ・自分の軸を持ちながら、新しい価値観を受け入れる柔軟性がある方 ※資格や専門スキルは問いません。
・普通自動車運転免許 ・企画・編集・広報・マーケティング等のご経験 ・教育/人材育成/地域振興/自治体連携に関する関心やご経験
月給 23万円〜(正社員の場合) ※雇用形態によって条件が異なります
雇用形態:正社員(業務委託など、ご事情に応じて個別相談可能) 勤務時間:応相談(フルタイム勤務歓迎)
基本は出社勤務です。とかちオフィスで、顔を合わせて企画を練る時間を大切にしています。 業務委託やリモートも状況によってはご相談可能です。 「いきなりフルタイム正社員は不安」という方も、まずはお話しするところからで構いません。
住所
連絡先
▶︎ 移住サポートについて 制度化はされていませんが、住居探しや引っ越しなど、できる限りサポートします。具体的な内容は、ご状況に応じて個別にご相談ください。
▶︎ 働き方の柔軟性 飲み会は子連れOK。育児や家族との時間を大切にしながら働けるよう、チーム全体で工夫しています。
※福利厚生・休日の詳細は、お話の中で具体的にお伝えします。まずはお気軽にご連絡ください。
中央コンピューターサービス株式会社 生涯学習事業本部
このプロジェクトの地域
帯広市
人口 16.73万人
中央コンピューターサービス株式会社 生涯学習事業本部が紹介する帯広市ってこんなところ!
十勝・帯広では、自然と都市のちょうどよい距離感の中で暮らすことができます。 歩いているとリスを見かけることも珍しくなく、日常のすぐそばに自然があることを実感します。車を少し走らせれば、どこまでも続く畑や広い空が広がり、海や山へも気軽にアクセスできるなど、北海道ならではの雄大な景色を楽しむことができます。さらに、知床のような世界自然遺産へも足を延ばせる距離にあり、手つかずの大自然にも触れることができる環境です。 一方で、帯広は十勝の中心都市として、買い物や医療、教育など生活に必要な機能も整っています。とかち帯広空港から東京へは約1時間30分と、都市部へのアクセスも良好です。
このプロジェクトの作成者
中央コンピューターサービス株式会社(CCS)は、1981年に北海道・中標津町で発足しました。「都会と田舎のIT格差をなくしたい」という思いから、総合行政システムや教育環境のIT化に携わってきました。
私たちは、単にシステムを提供するだけでなく、地域社会の一員として、地域の課題や魅力に向き合い続けることを大切にしています。