【協力隊募集】羽幌町で「焼尻UNI-MOBAサスティナブルプロジェクト」中心メンバー募集!
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2026/07/07「興味ある」が押されました!
2026/07/07北海道の左上、留萌管内のほぼ中央に位置している「羽幌町」は、沖合には絶滅危惧種の海鳥であるウミガラス(通称オロロン鳥)やウトウなど8種100万羽の海鳥が繁殖する「人と海鳥が共存する島」の天売島、面積の約3分の1を天然記念物である約50種15万本の原生林が覆う「緑の島」の焼尻島を有する自然豊かなまちです。 漁業と農業の第1次産業が盛んな地域であり、高品質な甘えびやホタテ、ウニなどの海産物、アスパラガスやオロロン米の農産物などが特産品です。
焼尻島は、人口約150人の小さな島だからこそ、人と自然の距離が近く、地域の営みを肌で感じられる場所です。天然記念物の原生林やサフォーク羊が暮らす牧草地、美しい海に囲まれたこの島では、島民一人ひとりが地域の未来を支えています。自分が育てた海藻が海を豊かにし、その海で育ったウニがブランドとして全国へ届けられる。環境保全、地域づくり、情報発信、そして漁業。 新たな挑戦ができるフィールドがここにはあります。
島民とともに、島の漁業と海を守る人材を。
北海道・羽幌町の沖合に浮かぶ「焼尻島(やぎしりとう)」。 ここでは今、気候変動による高海水温や磯焼けにより、かつて豊かだった海藻が減少しています。その影響は甚大で、特産品である「ウニ」の品質や水揚げ量にも影を落としています。
この状況を打破するため、北るもい漁業協同組合焼尻支所(焼尻浅海増殖部会)は令和7年度から「焼尻UNI-MOBAサステナブルプロジェクト」を始動させました。 今回募集する「地域おこし協力隊」は、単なる作業員ではありません。漁師と共に海を守り、その活動を発信し、将来的にはこの島で「海に携わる仕事」で起業や就業を目指す方を求めています!
【3年間のロードマップ】(例) 1年目:【現場を理解する】 漁業の基礎、藻場再生の知識を吸収。島民の一員として信頼関係を築く。
2年目:【実装と発信】 プロジェクトの主力メンバーとして事業を実施。SNSでの発信力を強化し、 島のファンを増やす。
3年目:【自立へ向けて】 得た知識とネットワークを活かし、起業計画の具体化や、島内での就業先を確保する。
■支援体制 北るもい漁業協同組合焼尻支所及び焼尻浅海増殖部会が主としてサポートさせていただきます。 羽幌町役場としても本事業を支援するため、日常的な事務の進捗状況等の確認のほか、事業実施状況の報告及び関係者が意見交換できる場を定期的に開催しながら、協力隊をサポートさせていただきます。
島の自然や海・魚が好きな方、島民と協力して活動してくれる方
・海や自然の中で働くことに魅力を感じる方 ・デスクワークだけではなく、体を動かす仕事が好きな方 ・漁業や環境保全、地域づくりに興味のある方 ・地域とのつながりを大切にできる方 ・将来は漁業や水産業、観光などで島に関わり続けたい方 ※経験は問いません。「やってみたい」という気持ちを大切にしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
北るもい漁業協同組合焼尻支所の焼尻浅海増殖部会の皆さんと一緒に、藻場再生プロジェクトとして磯焼け対策に関する事業など、水産業振興支援活動に取り組んでいただきます。 (1) 藻場再生事業: ・高温耐性コンブの採苗・中間育成・増養殖等 ・施肥の作成・投入 ・漁協や漁業者と連携した定期的なモニタリング (2) ウニのブランド化 ・コンブを与えて育て、最高品質のウニへ。 ・ウニを活用した商品開発及び付加価値向上に向けた取組検討。 (3) ブルーカーボン認証事務 ・海藻が吸収するCO2量を調査、データ化し、カーボン クレジット認証の取得を目指す。 (4) 島の魅力発信 ・SNSやメディアで「藻場再生事業の取組状況や 焼尻の海と暮らし」を発信。 (5) 地域連携 ・役場焼尻支所業務の支援のほかや地域行事に参加し、 島民の方々と信頼関係を築
普通自動車免許 Word、Excel等の基本操作
水産物流通・飲食業などの実務経験がある方 環境問題や水産資源の研究に興味がある方 釣りや海でのアクティビティが好きな方 何より「海が好き」で、離島という環境を楽しみ、地域と深く関わりたい方
年額4,370,000円程度(初年度) ※年2 回(6 月及び12 月)の賞与を含みますが、任用時期により変動する場合があります。
⑴ 身分 羽幌町会計年度任用職員(パートタイム)として任用します。 ⑵ 任用期間 任用した日から令和9年3月31 日まで ※着任日応相談 ※年度ごとの任用となり、活動実績により最長3年まで任用更新可能 ⑶ 勤務日 月曜日から金曜日までの週5日 土曜日、日曜日、祝日及び年末年始(12 月31 日から翌年1月5日まで)は休日とします。 ⑷ 勤務時間 週29 時間以内となります。 始業・終業時間は、午前8時45 分から午後5時30 分(正午から午後1時までは、休息時間)までの時間内で、管理監督者と相談の上、決定します。 また、活動のため時間外の勤務が必要な場合は、規定に基づき、時間外勤務を支給します。
住所
連絡先
① 社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険)に加入します。 ※本人負担分が報酬から差し引かれます。 ② 住居は公営住宅を斡旋します。(住宅料、光熱水費は自己負担となります) ③ 活動用の車両は、原則として公用車を使用します。 ④ その他活動に必要な経費や研修旅費は、予算の範囲内で支給します。 ⑤ 規程に基づき有給休暇、特別休暇等を付与します。
羽幌町役場
このプロジェクトの地域
羽幌町
人口 0.60万人
北海道 羽幌町が紹介する羽幌町ってこんなところ!
札幌市より車で約3時間半のところに位置し、北海道の左上、留萌管内のほぼ中央に位置している人口約5,800人の小さなまち、羽幌町。「暑寒別天売焼尻国定公園」に指定されている天売島・焼尻島を望む雄大な海に沈む真っ赤な夕日はとても美しく、高品質な甘えびやホタテ、ウニなどの海産物、アスパラガスや日本最北のうるち米といった農産物などが特産品です。 また、夏は町文化財指定伝統の越中赤坂奴振りと加賀獅子を始め、粋な半纏長パッチの艶龍会女神輿など盛大に斎行される羽幌神社例大祭や約300種・2,000株のバラが咲き競うバラ園で開催されるバラフェスティバル、貴重なサフォークを堪能できる焼尻めん羊まつり、冬には町民や全道各地のスノーボーダーが集まるスノーフェスティバルなど、1年を通してたくさんのイベントが開催され、町民や観光客でにぎわいます。 ぜひ一度、この自然豊かな羽幌町に訪れてみてください!
このプロジェクトの作成者
北海道の左上、留萌管内のほぼ中央に位置している羽幌町は、人口約5,800人で、2つの離島を有しており、漁業や農業など一次産業が盛んな自然豊かなまちです。 高品質な甘えびやホタテ、タコ、ウニなどの海産物と、オロロン米やアスパラガスなどの農産物が特産品です。