未経験者歓迎!デジタルを学び、子どもと地域の挑戦に伴走する協力隊募集

お仕事
公開:2026/06/01 ~ 終了:2026/07/31

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「興味ある」が押されました!

2026/06/07

「興味ある」が押されました!

2026/06/03

福島県矢祭町で、デジタルを地域の中で活かしていく地域おこし協力隊を募集しています。

矢祭中学校のデジタル部の活動支援、高齢者向けスマホ相談、町の情報発信など、デジタルを活かした取り組みに関わりながら、DX推進研修やITパスポート・情報セキュリティなどの資格取得にも挑戦できます。資格取得費用は活動経費で賄うことができます。

「デジタルを学びたい」という思いを、地域の人の暮らしや活動を支える力に変えていく仲間を募集します。未経験者歓迎です。

学びながら地域のデジタルを支える

デジタルと聞くと、自分にはハードルが高いと感じる人がいるかもしれません。

ただ、矢祭町で始まっているデジタルの取り組みは、もう少し身近なところから生まれています。

たとえば、矢祭中学校のデジタル部。 子どもたちは、動画をつくったり、デジタル作品に挑戦したり、高齢者向けのスマホ相談に関わったりしながら、デジタルを「学ぶ」だけでなく、地域の中で「使ってみる」経験を重ねています。

最初からうまくできることばかりではありませんが、地域のなかで試していく中で、「できた」「もっとやってみたい」という瞬間が生まれています。

InstagramやTikTokなど、普段から子供たちが利用しているサービスが、高齢者の困りごとを支えたり、地域の人との新しい関わりをつくったり、町の魅力を伝えるきっかけになったりしています。

一方で、こうした取り組みを地域の中で広げていくには、まだ子供たちと共に活動する人が足りません。

・子どもたちの挑戦をもっと支えたい。 ・スマホやデジタルに不安を感じる高齢者の困りごとに寄り添いたい。 ・町で活動する人の思いや取り組みを、もっと多くの人に届けたい。 ・地域の中にある「少し困った」「もっとこうなったらいい」を聞き取り、次の活動につなげていきたい。

今回募集するのは、自分自身もデジタルを学び、成長しながら、子どもや地域の人と同じ目線で、一緒に試していける人です。

DX推進に関する研修や、資格取得を通じて基礎的な学びを重ねながら、地域の中で実際にデジタルを活かす経験を積んでいく。学んだことを、すぐに地域の活動の中で試してみる。地域の人の声を聞きながら、自分にできることを少しずつ増やしていくことができます。

やっていただくことの一例は、以下のような活動です。

・矢祭中学校デジタル部の活動支援 ・高齢者向けスマホ相談などの運営サポート ・中学生が地域の人を支える仕組みづくり ・町で活動する人や地域の取り組みの取材・情報発信 ・SNS、記事、動画などを活用した地域の魅力発信 ・DX推進研修やITパスポート、情報セキュリティなどの資格取得 ・地域の人と一緒に考えるデジタル活用の企画づくり

矢祭町には、すでに始まっている活動があります。 そして、これから広げていける余白もあります。

「デジタルを学びたい」という自分自身の思いを、地域の人の暮らしや活動を支える力に変えていく。スマホ相談、情報発信、地域活動のサポートなど、できることから実践を重ねながら、矢祭町に合ったデジタル活用を広げていける方を募集します。

デジタル部の中学生が、地域の方にスマートフォンの使い方をサポートしています
デジタル部の中学生が、地域の方にスマートフォンの使い方をサポートしています
スマホ相談会では、地域の方の困りごとを聞きながら、一緒に操作を確認します
スマホ相談会では、地域の方の困りごとを聞きながら、一緒に操作を確認します

デジタルを学びたい人へ

「デジタル」と聞くと、専門的な知識や資格がないと難しいのでは、と感じる方もいるかもしれません。

でも、今回の募集で大切にしたいのは、最初から何でもできることではありません。

これからデジタルを学びたい。 学んだことを、地域の中で活かしてみたい。 子どもや高齢者、地域の人と関わりながら、自分にできることを増やしていきたい。

そんな思いを持つ方に来ていただきたいと考えています。

もちろん、SNS運用、動画制作、デザイン、記事作成、スマホ支援、教育活動、地域活動などの経験がある方は、その経験を活かすことができます。けれど、それ以上に大切なのは、相手の話を聞き、一緒に考え、必要なことを学びながら動いていける姿勢です。

たとえば、中学生が「こんな動画をつくってみたい」や「InstagramやTikTokでこんな加工をしたい」と話したときに、一緒に楽しみながら調べて形にしていくこと。

高齢者の方が「スマホで写真を送りたい」「LINEを使えるようになりたい」と困っていたときに、同じ画面を見ながら一つずつ確認していくこと。

町で頑張っている人の活動に出会ったときに、その思いや背景を聞き、言葉や写真、動画で伝えていくこと。

そうした一つひとつの関わりが、地域の中でデジタルを「使えるもの」にしていきます。

地域おこし協力隊としての活動は、3年間を見据えたステップで進めていきます。

1年目は、矢祭町の子どもたちや地域のことを知り、自分自身もデジタルの基礎を学ぶ期間です。矢祭中学校デジタル部の活動や高齢者向けスマホ相談、町の情報発信などに関わりながら、地域の中でどのようなデジタル活用が始まっているのかを学んでいきます。

2年目は、学んだことをもとに、新しい活動に挑戦する期間です。子どもたちのデジタル表現の支援、地域の人に向けたスマホ相談、町の魅力発信、地域の困りごとをもとにしたデジタル活用の企画などを、関係者と相談しながら少しずつ試していきます。

3年目は、協力隊の任期後も続いていく形を地域と一緒につくる期間です。活動を振り返りながら、無理なく続けられる運営体制や、卒業後の仕事・暮らしの方向性を考えていきます。

「自分も学びながら、地域の役に立てる仕事がしたい」。 そんな思いを、矢祭町で少しずつ形にしてみませんか。

矢祭中学校デジタル部では、子どもたちが対話しながらアイデアを形にしていきます
矢祭中学校デジタル部では、子どもたちが対話しながらアイデアを形にしていきます
スマホ相談会に向けて、子どもたちと一緒に事前準備を行います
スマホ相談会に向けて、子どもたちと一緒に事前準備を行います

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
矢祭町役場 その他:矢祭中学校、町内公共施設、地域活動の現場など
業務内容

デジタルを地域の中で活かしていく地域おこし協力隊として、町内でのデジタル活用に関する活動に取り組んでいただきます。

想定される主な業務内容は以下の通りです。 ・矢祭中学校デジタル部の活動支援 ・高齢者向けスマホ相談などの運営サポート ・町で活動する人や地域の取り組みの取材・情報発信 ・SNS、記事、動画などを活用した地域の魅力発信 ・地域の困りごとをもとにしたデジタル活用の企画・実践 ・DX推進研修への参加 ・ITパスポート、情報セキュリティなどの資格取得に向けた学習

上記はあくまで一例です。実際の活動内容は、着任後に地域のみなさんや町と相談しながら、検討していきます。

必須経験やスキル

1.地方公務員法第16条に規定する一般職員の欠格条項に該当しない方。

2.応募時点で、政令指定都市、三大都市圏及び都市地域その他諸条件を 満たす地域(注)に在住し、活動期間中、矢祭町へ住民票を異動させて生活拠点を移すことができる方。

3.普通自動車運転免許を有する方、または着任までに取得予定の方

(注)諸条件については応募者の現在お住まいの地域を詳しく知る必要があるため、不明の場合は別途お問い合わせください。

給与

給与:217,950円~

雇用形態・勤務時間

会計年度任用職員 (副業可) 勤務形態:原則平日勤務 ・土、日、祝日及び12月29日から翌年1月3日までは休日となります。 ・休日出勤の場合は勤務日を振り替えます。

募集者 / 主催者
矢祭町役場 自立総務課
募集者 / 主催者の
住所
福島県東白川郡矢祭町大字東舘字舘本66番地
募集者 / 主催者の
連絡先
0247-46-3131
その他

福利厚生 : 社会保険、雇用保険、厚生年金加入        家賃その他活動費の一部町負担(光熱水費、引越費用は自己負担)        賞与、年次休暇、特別休暇あり

応募方法 : 試験申込書、履歴書、住民票、志望動機の作文(形式自由、800字以内程度)を矢祭町役場自立総務課にご提出ください。 (矢祭町役場自立総務課 〒963-5192 福島県東白川郡矢祭町大字東舘字舘本66番地)

▼詳細は役場ホームページをご覧ください。 https://www.town.yamatsuri.fukushima.jp/page/page001244.html

※応募をご検討中の方は、このページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押していただけますと、最新情報をご案内いたします。

応募期間 : 令和8年6月1日〜令和8年7月31日

選  考 : 一次選考 書類選考        二次選考 現地でのインターンシップ研修及び面接

矢祭町役場 自立総務課

このプロジェクトの地域

福島県

矢祭町

人口 0.54万人

矢祭町

矢祭町が紹介する矢祭町ってこんなところ!

福島県矢祭町は、福島県の最南端に位置する、人口約5000人の小さな町です。 東京からは車でも電車でも約2時間半。東北でありながら、首都圏から訪れやすい場所にあります。 町には、久慈川や山あいの風景が広がり、鮎やゆず、鉢花、いちごなど多彩な特産品が育まれてきました。平成の大合併では「合併しない宣言」を掲げ、独自のまちづくりを選んだ町としても知られています。 矢祭町では、矢祭中学校のデジタル部や高齢者向けスマホ相談、町の情報発信など、デジタルを地域の中で活かしていく取り組みも始まっています。自然の豊かさと人との近さを感じながら、自分自身も学び、地域とともに歩んでいける場所です。

このプロジェクトの作成者

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矢祭町役場です。 地域おこし協力隊の募集を行っています。 お気軽にお問い合わせください!

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