
【月額約45.5万円】眠る200件の空き家を、あなたのアイデアで動かす挑戦。
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/12どこまでも続く牧草地で育つ生乳生産量日本一の酪農と、豊かな海がもたらす絶品の漁業。都会の騒がしさから遠く離れたこの別海町では、お腹も心も満たされる贅沢な時間が流れています。
グルメや観光の魅力にあふれ、移住希望者が増えている一方で、利便性の高い中心部では「住める家が足りない」という意外な課題に直面しています。町全体には約200件もの空き家が眠ったまま。この現状を仕組みから変えていくのが、あなたのミッションです。
別海町では現在、道内最大級となる77名の地域おこし協力隊員が活躍中。公私ともに相談し合える温かい仲間が、あなたの挑戦を全力でバックアップします。前例のないチャレンジが歓迎されるこの町で、移住者の未来を拓く「住まい再生」の物語を一緒に始めませんか?
眠れる資産を活かし、新しい人の流れを創る
「別海町に住みたい」という声は多いのに、理想の物件が見つからず移住を諦めてしまう。そんな、需要があるのに供給が不足しているもどかしい状態が現在の課題です。空き家は単なる不動産ではなく、所有者様の思い出や複雑な想いが詰まっています。だからこそ、ただ管理するのではなく、心に寄り添い、粘り強く対話を重ねて信頼関係を築く力が必要です。
今、外からの視点を持つ協力隊が必要なのは、柔軟なアイデアで「動かない情報」を動かしてほしいから。実際に、情報提供者に地域通貨を付与する仕組みを考案中の先輩もいます。 あなたの挑戦が空き家を地域の財産へと変え、移住者がスムーズに新生活を始められる、活気ある未来を創り出します。


前例のない課題に、ワクワクできるあなたへ
メインのミッションは、町民の方々へ「持っている空き家を活用しませんか」と直接働きかけ、活用を促進することです。具体的には、空き家の発掘とデータベース化、空き家バンクの運営など、住まいに関する仕組みづくりに深く関わります。役場内の調整も多く、まさに町と人を繋ぐ架け橋のようなポジションです。
求めているのは、専門知識よりも、相手の立場に立って物事を考えられる共感力と、粘り強く調査や交渉を進められる持続力です。空き家の背景には、それぞれの家族の歴史や想いがあります。そうした想いを大切にしながら、新しい住まい手とのマッチングを実現できる方を歓迎します。あなたの柔軟な視点は、地域の人では気づかない住環境の魅力や活用アイデアを発見する貴重な力となるでしょう。
大自然に囲まれた環境で、自分らしいペースで働きながら、人と住まいをつなぐやりがいのある仕事に挑戦してみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】空き家活用促進/委託型 ○ 空き家の発掘・活用促進 空き家バンク運営と住宅情報データベース管理業務 ○ 住宅情報提供システムの構築・運営 住宅改修費、家賃補助制度の運用管理及び審査業務 ○ 移住者向け住宅支援制度の創設・運用 庁舎内調整及び移住相談者への住宅支援相談対応業務
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
〇カジュアル面談申込フォーム https://logoform.jp/f/zRoLQ ※応募の有無に関わらず受け付けております。
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















