
【月額約45.5万円】若者の力で別海町の未来を面白くする「若者増加促進」プロジェクト
最新情報
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2026/06/13「興味ある」が押されました!
2026/06/12東京23区の2倍以上という圧倒的な広さを誇る北海道別海町。どこまでも続く緑の草原には、人口約1.4万人を遥かに上回る10万頭以上の牛たちが暮らし、生乳生産量日本一を誇ります。 また、世界の果てを思わせる野付半島の絶景や、大粒のホタテなど、五感を揺さぶる本物の大自然と豊かな食がここにはあります。
そんな別海町ですが、実は今、未来への大きな転換期を迎えています。今回は、この広大なフィールドを舞台に、町の未来を担う「若者増加促進」に挑む仲間を募集します。誰もが驚くスケール感の中で、あなたの感性を活かし、若者が仕事も暮らしも全力で面白がれる環境を、私たちと一緒にイチからクリエイトしてみませんか?
変化へのアイデアを求む!若者と歩む新時代
日本が誇る一大生産地であり、独自の観光資源を持つ別海町ですが、全国の地方都市と同様に「若者の減少」という切実な課題に直面しています。これまでのやり方だけでは、未来の食卓や観光地としての魅力を磨き続けるための、新しい変化や斬新なアイデアが不足してしまうのが正直な実情です。
だからこそ今、外からの視点(ヨソモノ目線)で新しい風を吹き込んでくれる地域おこし協力隊が必要なのです。あなたにお任せしたいのは、若者の視点を活かした流出入対策の調査研究や企画立案です。 若者が「ここで働きたい、暮らしたい」と思える魅力的な環境を自らつくり、活気あふれる町へと変革していく、そんな変化の最前線に立ってみませんか?
誰も見たことのない、ワクワクする別海町の未来を共に創り上げましょう。


豊かな感性で町をデザインする未来クリエイター
日々の活動では、町役場のスタッフや地域の事業者、そして現地の若者たちと深く関わりながら、泥臭くも温かい対話を重ねていきます。 専門的な知識や経験よりも大切にしたいのは、「まずはやってみよう」という熱意と、地域住民と一緒に汗をかく姿勢、そして何より柔軟な発想力です。都市部での暮らしで培ったあなたの感性や視点は、町にとって大きな財産になります。
予測不能な時代だからこそ、この広大な新天地で、仕事も暮らしも自分らしくデザインするライフスタイルを実現するチャンスです。 仕事の合間に、地平線に沈む夕日を眺めたり、新鮮な海の幸を堪能したりする贅沢がここにはあります。別海町の新しい1ページを、あなたの柔軟な発想で彩りませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】若者増加促進/委託型 ○ 若者の流出防止策・流入増加策支援 若者の視点を活かした若者の流出入対策の調査研究及び企画立案
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
〇カジュアル面談申込フォーム https://logoform.jp/f/zRoLQ ※応募の有無に関わらず受け付けております。
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















