
【月額約45.5万円】誰もが立ち寄りたくなる最高のおもてなし空間へアップデート
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/12日本屈指の生乳生産量を誇る酪農王国であり、極上の海の幸が水揚げされる漁業のまち、別海町。ここには、都市部では決して味わえない、誰もが息をのむほど広大な大自然が広がっています。
そんな別海町がいま、地域の観光資源をさらに磨き上げ、誰もが立ち寄りたくなる最高の空間へとアップデートする絶好のチャンスを迎えています。
舞台となるのは、地域の魅力がぎゅっと詰まった「道の駅おだいとう」。 あなたのアイデアと行動力でこの場所に新たな息吹を吹き込み、最高の観光拠点を一緒につくり上げてみませんか?
宝の山を磨き、最高の空間へ変えるために
別海町には、日本一の生乳や豊かな海産物、雄大な自然など、誇るべき「宝」がたくさんあります。しかし実を言うと、その魅力を100%活かしきれているとは言えません。これまでは目の前の運営や発信で手一杯になってしまい、今ある観光資源をさらにブラッシュアップし、新しい集客の仕掛けを生み出すための「次の一手」へ踏み出すパワーが不足しているのが正直な現状です。
だからこそ今、私たちにはない視点を持った地域おこし協力隊の存在が必要です。外から来たあなただからこそ気づける街の価値があると思いませんか? 道の駅を舞台におもてなしを体現し、地場産品を活かした新商品開発やプロモーションに挑むことで、観光客も地域住民もワクワクして集まる、活気あふれる未来を一緒に実現しましょう。


人をもてなす心で別海町の魅力を発信
日々の活動では、道の駅のスタッフとして接客や調理に携わりながら、地域の方々と深く関わっていきます。 そこで大切にしてほしいのは、専門的なスキルよりも「町民と一緒に汗をかく姿勢」や「もっと面白くしたい」という熱意です。「この特産品、こう組み合わせたらもっと美味しいかも!」というヨソモノ目線の柔軟なアイデアで、新たな特産品開発やイベント企画に挑戦してください。
大自然に囲まれた別海町なら、満天の星空やおいしい食に癒やされ、自分らしい豊かなライフスタイルも実現できます。 持ち前の行動力で、道の駅に新たな風を吹き込んでみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】観光拠点おもてなし推進/委託型 ○特産品の生産支援 ・特産品の流通拠点となる「道の駅」スタッフとしての接客及び調理業務 ・特産品の流通強化に向けた調査研究 ○ 新たな特産品開発 新たな特産品開発に向けた調査研究、企画立案及び開発
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
〇カジュアル面談申込フォーム https://logoform.jp/f/zRoLQ ※応募の有無に関わらず受け付けております。
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















