
【月額約45.5万円】地元の胃袋を支える飲食店を継ぎ、未来のシェフへ挑む調理人材募集
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/12「興味ある」が押されました!
2026/06/12東京23区の2倍以上の広大な大地に、人口の約7倍にあたる約10万頭の牛たちが暮らす町、北海道別海町。生乳生産量日本一を誇り、息をのむ大自然が広がる「THE・北海道」なまちです。
この食の宝庫で今、地域の暮らしに彩りを添えてきた大切な飲食店たちが、後継者不足から存続の危機に瀕しています。 そこで今回、地元の飲食店で調理や経営を学びながら、将来の事業承継や起業を目指す「調理人材」の協力隊を募集します。極上の食材に囲まれ、あなたの料理でマチに新たな賑わいを生み出してみませんか?
愛される食文化を未来へ。閉店の危機を救う
豊かな1次産業に支えられた別海町ですが、今、深刻な課題に直面しています。長年まちの賑わいや人々の笑顔を支えてきた飲食店が、後継者不足により、今後数年のうちに次々と廃業してしまうかもしれないのです。どれだけ素晴らしい食材があっても、それを届ける料理人がいなくなれば、まちの活気は失われてしまいます。
だからこそ今、外からの新しい視点と情熱を持った「地域おこし協力隊」の力が必要です。まずは地元の既存店に入り、地域に愛されてきた味と経営のノウハウを五感で学びましょう。
私たちが目指すのは、単なる調理補助ではありません。技術を磨いた先にある、事業承継やあなた自身の店舗の起業です。大好きな食のカルチャーを守り、マチの未来を美味しく照らすトップランナーを、私たちは求めています。


技術よりも「食への熱意」と「新鮮なアイデア」
日々の活動では、町内の飲食店に深く入り込み、先輩調理人の背中を見ながら実践的な調理業務を学びます。同時に、将来の開業に向けたマーケティングや調査研究も進めていただきます。 ここで大切なのは、プロとしての高度な経験よりも、「このマチの胃袋と笑顔を支えたい」という熱意です。地域の方々と明るくコミュニケーションを取り、町民と同じ目線で汗をかける姿勢を求めています。同時に、都市部で培った感性や「ヨソモノ」としての新鮮な視点は、まちの食文化に新しい風を吹き込む最大の武器になります。
休日は、どこまでも続く地平線や満天の星空に癒やされる、贅沢なスローライフが待っています。公私ともに自分らしい生き方を、この別海町でデザインしてみませんか?
あなたの力を貸してください。


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【活動分野】調理人材/委託型 ○調理人財育成プログラムに基づく調理業務 ・町内飲食店における調理支援 ・町内での飲食店開業に向けた調査研究業務
普通自動車運転免許(AT限定可)
・ 月額委託料は約45.5万円(報償費30万円+活動費約15.5万円) ※ 契約期間の開始日によって日割計算があります
・ 個人事業主として、会計年度ごとに町と業務委託契約を締結します(雇用関係なし) ・ 勤務日、勤務時間の制限はありませんが、定期的な打合せがあります
住所
連絡先
・個人事業主のため、福利厚生はありません ・地域おこし協力隊の活動に支障がない限り、副業が可能です ・年度ごとに更新を行い、委嘱した日から最大3年間は「地域おこし協力隊」として活動できます ・委嘱する日は、町と応募者の双方協議により決定します ・住居は民間アパート等を斡旋しますが、費用は全額自己負担となります ・別海町に住民票に異動し、現に居住する必要があり、異動前の住所は地域要件を満たしている必要があります
<応募方法等> 下記のフォームから、「顔写真付き履歴書」と「職務経歴書」をご提出ください。 「興味あるボタン」のクリックも併せてよろしくお願いします!
○町HP(募集要項の閲覧ができます) https://betsukai.jp/gyosei/seisaku/chiikiokoshi/chiikiokoshi_bosyuu/
○応募フォーム https://logoform.jp/f/falSf
〇カジュアル面談申込フォーム https://logoform.jp/f/zRoLQ ※応募の有無に関わらず受け付けております。
別海町
このプロジェクトの地域

別海町
人口 1.37万人

北海道 別海町が紹介する別海町ってこんなところ!
別海町は北海道の東部に位置するまちで、東京23区の2倍以上の広大な面積を有しています。その中では、人口約1万4千人に対し、牛が10万頭以上生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であるほか、海岸部では漁業も活発な、1次産業が盛んな特産品溢れるまちです。
また、町の東部には、日本最大の砂嘴(さし)でラムサール条約にも登録されている野付半島を有し、手つかずのまま残る自然の中では、国内で見れる野鳥の約4割が見れるほか、多くの動植物が生息しています。厳冬期には内湾が結氷して海の上を歩ける「氷平線ウォーク」などオンリーワンの体験ができ、写真好きにはたまらないロケーションを有しています。
冬はー20℃を下回る寒い日もありますが、積雪量は少なめ。年に2、3回吹雪がありますが、一晩で積もる量は膝上程度。毎日除雪するなんてことはなく、逆に夏よりも晴れる日が多く、過ごしやすい地域です。除雪も綺麗と評判なので、冬道の運転に不安な方でもゆっくり走れば大丈夫。ぜひ一度、冬の別海町にも遊びに来てみてください。
このプロジェクトの作成者
北海道の東側、道東に位置する人口約1万4千人のまちです。 人口の約7倍の10万頭以上の牛が生育され、生乳生産量日本一を誇る酪農王国であると同時に、海岸部ではホタテやエビ、秋鮭などの海産物も豊富に獲れる漁業が盛んなまちでもあります。 また、日本最大の砂嘴(さし)である「野付半島」を有し、貴重な植物や野鳥の観測地であるほか、厳冬期に内湾が凍ることで現れる氷の大地「氷平線(ひょうへいせん)」はここでしか体験できない、まさに「べつせかい」です。 そんな魅力にあふれるまちを地域住民、行政と手を取り合いながら盛り上げてくれる、地域おこし協力隊の募集を中心に、イベント情報や別海町の魅力を発信していきたいと思っています。 地域おこし協力隊以外の移住相談も随時、受け付けております。お気軽にご連絡ください。



















