
一人にしない。地域おこし協力隊のみなさんを支える熊本県上天草市の支援の仕組み
公開日:2026/06/05 04:37
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2026/06/05「興味ある」が押されました!
2026/06/05熊本県上天草市では、地域おこし協力隊が安心して一歩を踏み出し、自分らしい挑戦を続けていけるよう、行政・専門コーディネーター・外部メンターが連携した支援体制を整えています。担当職員による日常的な伴走支援や、NPO法人ETIC.と連携したコーディネーターとの壁打ち、四半期ごとのブラッシュアップ会など、多面的なサポートを通じて活動を後押しします。
新しい地域での挑戦に不安を感じる方にこそ知っていただきたい、上天草市の支援の仕組みをご紹介します。
地域で挑戦する人に伴走する仕組み
上天草市では、地域おこし協力隊のみなさんが安心して一歩を踏み出し、自分らしい挑戦を続けていけるよう、活動面・生活面の双方から支える多層的な支援体制を整えています。
●行政担当職員による伴走支援 隊員一人ひとりに担当職員を配置し、定期的に面談を実施しています。 活動の相談はもちろん、生活面での不安や行政手続きのフォロー、地域との関係づくりに必要な情報提供まで、日々の暮らしと挑戦の両方を支えます。 新しい環境でのスタートに不安があっても、気軽に相談できる存在がいることが大きな支えになります。
●地域コーディネーターを配置 社会課題解決に挑む起業家やプレーヤーの伴走支援を続けてきたNPO法人ETIC.、同団体が実施する「地域コーディネーター養成講座」を修了したコーディネーターを複数名配置しています。 毎月の隊員との面談を設定し、活動の進捗確認や課題整理、方向性の検討を行い、壁打ち相手として伴走しています。 行政・隊員・連携企業の間に立ち、それぞれの思いや言葉を丁寧に翻訳しながら、挑戦が前に進む関係性をつくります。
(参考)地域コーディネーター養成講座 https://local-coordinator.studio.site/jichitai
●外部メンターによるブラッシュアップ会 四半期に一度は、全隊員が参加する研修として「ブラッシュアップ会」を実施しています。 この場では、地域で実践を重ねてきた外部メンターから、リアルな経験と視点に基づいたフィードバックを受けることができます。 自分の取り組みを客観的に見直し、「このままでいいのか」と立ち止まる時間を持つことが、次の一歩を踏み出す大きな力になります。
<これまでの主なメンター> ・末吉 剛士/株式会社マチトビラ 代表取締役 ・木藤 亮太/株式会社ホーホゥ代表取締役、株式会社油津応援団取締役、株式会社バトンタッチ代表取締役 他 ・土屋 望生/株式会社日添 取締役 ・後藤 雅人/竹田市役所 商工観光課副主幹(大分県竹田市) ・白水 梨恵/一般社団法人横川kito 代表理事 ・村上 裕希/一般社団法人 E'more秋名 代表理事
●Slackによる日常的なサポート体制 Slackを活用し、隊員同士・担当職員・コーディネーターが日常的にコミュニケーションを取っています。ちょっとした相談やアイデアの共有も気軽にできる環境があり、離れていても、一人で抱え込まない関係性が自然と生まれています。
●挑戦を支える多層的な仕組み これらの支援は、「任せきりにしないが、過度に干渉しない」というバランスを大切に設計しています。 主体的に挑戦できる余白を残しながら、必要なときにはしっかり支えることで、一人ひとりが自分のプロジェクトを育てていくことを目指しています。 隊員のみなさんは初めての地域での挑戦となり、不安に感じることもあるかと思います。上天草市では、隊員のみなさんに寄り添いながら、挑戦を支えていきます。
「やってみたい」という気持ちを、上天草市でかたちにしてみませんか。まずはお気軽にお問い合わせください。
※上天草市の地域おこし協力隊関連情報にご関心がある方は、ぜひ「興味ある」ボタンを押してください。


このプロジェクトの地域

上天草市
人口 2.15万人
上天草市が紹介する上天草市ってこんなところ!
上天草市は、熊本県の西部、有明海と八代海が接する天草地域の玄関口に位置し、天草地域に浮かぶ大矢野島、上島、そのほかの島々から構成されています。 また、市のほぼ全体が雲仙天草国立公園に含まれ、日本三大松島の一つにあげられる松島の風景や龍ヶ岳・白嶽をはじめとする九州自然歩道(観海アルプス)からの眺望など景勝地として四季折々に美しい表情を見せています。 気候は、典型的な西海型気候で、年間平均気温が約17.2℃、年間降水量が1,839ミリメートル(平成30年気象庁ホームページ)、降雪は数えるほどしかなく、海岸部の一部は無霜地帯となっています。年間を通して比較的温暖な気候を有しているところから、果樹や花きの栽培が盛んに行われています。 面積は、全体で126.94平方キロメートルを有しており、東西約15キロメートル、南北約28キロメートルにわたり広がっています。内訳は、山林54.2%、田畑22.4%、宅地が5.7%(平成30年1月1日現在)となっており、大部分は急峻な山ひだが海岸線まで迫り、全体的に平坦地が少ない地勢です。その中にあって、大矢野島は比較的傾斜が緩やかな丘陵地が多く、花き栽培や酪農が行われています。
このプロジェクトの作成者
移住コーディネーターとして、自らの移住体験をもとに移住に関することの相談に乗ることができます。
<よくお受けするご相談> ■家のこと 空き家バンク https://kamiamakusa-life.jp/akiya/ 不動産情報 https://kamiamakusa-life.jp/housing/
■仕事のこと https://kamiamakusa-life.jp/about/job.html
■上天草での生活のこと https://kamiamakusa-life.jp/about/life.html
■移住のはじめ方 https://kamiamakusa-life.jp/support/
オンライン移住相談もやっています♪ 申し込み方法→ https://kamiamakusa-life.jp/contact/
■上天草市への移住情報はこちら https://kamiamakusa-life.jp/
■上天草市の観光の情報はこちら http://kami-amakusa.jp/
■その他上天草市の情報はこちら https://www.city.kamiamakusa.kumamoto.jp/
■■■上天草市の概要■■■ 上天草市は、熊本県の西部、有明海と八代海が接する天草地域の玄関口に位置し、天草地域に浮かぶ大矢野島、上島、そのほかの島々から構成されています。 市のほぼ全体が雲仙天草国立公園に含まれ、日本三大松島の一つにあげられる松島の風景や龍ヶ岳・白嶽をはじめとする九州自然歩道(観海アルプス)からの眺望など景勝地として四季折々に美しい表情を見せています。
気候は、典型的な西海型気候で、年間平均気温が約17.2℃、年間降水量が1,839ミリメートル(平成30年気象庁ホームページ)、降雪は数えるほどしかなく、海岸部の一部は無霜地帯となっています。年間を通して比較的温暖な気候を有しているところから、果樹や花きの栽培が盛んに行われています。
面積は、全体で126.94㎢を有しており、東西約15km、南北約28kmにわたり広がっています。内訳は、山林54.2%、田畑22.4%、宅地が5.7%(平成30年1月1日現在)となっており、大部分は急峻な山ひだが海岸線まで迫り、全体的に平坦地が少ない地勢です。

















