
東近江市のエコツアー情報誌「Higaeco Vol.22」
公開日:2026/06/24 01:21
最新情報
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2026/06/24森里川湖(もり さと かわ うみ)の原風景を未来につなぐ、東近江市のエコツアー情報誌【Higaeco】2026年7月-9月ができました!!
森里川湖の原風景を未来につなぐ
豊かな自然やそれらに育まれた歴史や文化を体感するツアーを集めました。 東近江市には、鈴鹿山脈から琵琶湖まで、森里川湖がつながり、それぞれのエリアには自然と調和のとれた暮らしが今もなお残っています。 人と自然とのつながりが育んできた原風景を感じる、楽しむ、感謝する。 東近江市ではこれら貴重な原風景を次世代に継承すべくエコツーリズムを推進しています。
今回ご紹介したツアーへの参加を通じて自然環境の保全について考えたり、地域の魅力を再発見するきっかけにしてもらうことはもちろんですが、事業に参加していただくことで、地域資源の保全などに取り組む主催団体の活動を応援することにもつなげていきたいと考えています。
※エコツアー情報誌【Higaeko】2026年7月-9月について、詳細をご希望の方は「興味ある」を押してください!!
あなたも東近江市の自然の美しさ・奥深さを愛する伝道師になってください♪
鈴鹿の山々の森が琵琶湖を育む
東近江市は、滋賀県の南東部に位置し、市域の56パーセントを森林が占め、東部の鈴鹿山脈から西部の琵琶湖までが一級河川の愛知川や日野川でつながり、森、里、川、そして湖(うみ)といった多様な自然環境に育まれてきた暮らしや生業が調和した、人の心の奥にある癒しの風景「原風景(人と自然の関係性の中でつくられてきた多様でさまざまな資源の供給力を維持する風景)」を見ることができるまちです。 この地域は、東日本と西日本の両方の自然環境要素が存在するだけでなく、日本海側気候と太平洋側気候の両者を合わせ持つ地域にあります。さらに1000m級の鈴鹿の山から琵琶湖までの里地、里山が愛知川や日野川といった一級河川によってつながる「森、里、川、湖」の多様な地域資源を有する市でもあります。この多様で豊かな地域資源を古くから人々が賢明かつ持続的に利用することにより、自然と調和のとれた東近江市ならではの、安らぎのある原風景を形成してきました。
ところが近年、林業の衰退や耕作放棄地の増加など、地域資源に根ざした人々の生業が希薄化し、「森、里、川、湖」のつながりのうえに育まれた原風景が急速に失われつつあります。東近江市エコツーリズム推進協議会では、この類まれな多様で豊かな地域資源を維持・再生するためには地域の人々がその資源の価値を見直し、活用していく「エコツーリズム」の推進が不可欠であると考え、東近江市独自のエコツーリズムの指針となる全体構想を策定し国で認定されました。
「東近江市エコツーリズム推進全体構想」は「森、里、川、湖」のつながりを構成する市域全体を対象地域としていることが特徴です。


このプロジェクトの地域

東近江市
人口 11.03万人
東近江市企画課が紹介する東近江市ってこんなところ!
東近江市は、滋賀県の南東部に位置し、面積は県内で5番目に大きな市です。 地形は東西に細長く、東には御池岳から御在所岳につながる1,200m級の鈴鹿山脈、 西には琵琶湖があり、市域の中央には愛知川、南西部には日野川が流れています。 この両川の流域には平地や丘陵地が広がり、緑豊かな田園地帯を形成しています。 更に地域内には箕作山や繖山などが点在し、豊かな自然に恵まれています。 年平均気温は約15度、年間降水量は約1,440mmで、全般的には穏やかな気候風土に 恵まれています。 鈴鹿山脈源流とした大小の河川が肥沃な大地を育み、本市は近畿最大の耕作面積を 誇ります。古くから湖面の主要産地であり「近江米」「近江牛」「政所茶」といった ブランドの産地としても知られています。また、野菜や果物の生産・販売も盛んに 行われており、畜産業、漁業、林業の振興にも力を入れています。
このプロジェクトの作成者
「うるおいとにぎわいのまち東近江市」 東近江市は、滋賀県の南東部に位置しています。
〇「森里川湖の自然」 東に鈴鹿山系、西に琵琶湖を有しており、 多様な自然を楽しむことができます。 〇「おいしい近江米の産地」 耕地面積、米産出額ともに「近畿1位」です。 〇「製造業が盛んなまち」 関西圏と中部圏の中間である地理的優位性を 活か し、多数の企業が進出しています。 〇「千年を超える歴史、文化、伝統」 本市の歴史は、縄文の昔に始まり万葉集に詠わ れ、木地師やガリ版印刷等のものづくり文化・ 伝統が現代まで大切に育まれてきました。
「東近江市で生まれ、育ち、生涯を通じてこのまちで 満足のできる人生を過ごしている」と実感できるまちを 目指しています!
企画課では、定住移住の相談窓口として、 日々移住希望者からの相談を受け付けています。 移住に関して些細なことでもお気軽にご相談ください。














