
【柳井市】私が恋した平郡島「五十谷三島(いやみしま)」の神秘的な絶景!
公開日:2026/06/25 01:17
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/26「興味ある」が押されました!
2026/06/26こんにちは!山口県で2番目に大きい有人離島・平郡島(へいぐんとう)をご存知ですか?
瀬戸内海に浮かぶ平郡島は豊かな海と山、そして昔ながらの、のどかな時間が流れる美しい島。
今回は、島民からも旅人からも愛される「平郡三景」の一つ、五十谷三島(いやみしま)の魅力をお届けします。私がこの島に「運命」を感じて移住を決めるきっかけになった、とっておきの場所です。
神話が息づく、瀬戸内のモンサンミッシェル
五十谷(いや)海岸の先に、3つの小島がぽつぽつと連なる名勝地。それが平郡三景の一つでもある「五十谷三島(いやみしま)」です。青い海にぽっかりと浮かぶその姿は、まるで“瀬戸内のモンサンミッシェル”のような佇(たたず)まい。
実はこの場所には、ちょっと面白い伝説が残っています。
かつて、広島の有名な「宮島さま(厳島神社)」が、この平郡島を気に入って鎮座しようと島の周囲を測らせたそう。しかし、ほんの少し長さが足りず「ここはいやいや(五十谷)」と、現在の厳島へ渡ってしまった…のだとか。
そんな「神様が迷った場所」と言われるのも納得の、神秘的なパワーに満ちた場所なのです。
私の人生を変えた、5年前の「あの一瞬」。
その日は曇り空だったのですが、五十谷三島に到着した瞬間、急に雲が割れて光が差し込んできたのです。 五十谷三島を境にして、内側の穏やかな海と外側の荒々しい海。そのコントラストがあまりにドラマチックで「神様の候補地になった」という伝説に、お腹の底から納得してしまいました。
実はこの美しさに心を撃ち抜かれた私、なんと3日後には実家の荷物をまとめて平郡島へ移住してしまいました(笑)。それほどまでに人の心を動かす力が、この景色にはあります。
何度通っても新しい、宇宙や龍を感じる圧倒的な自然 移住して5年が経ち、何度もこの場所に足を運んでいますが、五十谷三島はいつでも新鮮な感動をくれます。
ある晴れた風の強い日。真っ青な空に向かって、目に見えない風がぐんぐんと吹き上げていくのを感じました。まるで虚空に吸い込まれていくような、宇宙と繋がっているような不思議な感覚。
また、ある朝のこと。 三島大明神が鎮座する島の先端で、強風によって海水が渦を巻き上空へ舞い上がる瞬間を目撃しました。
その姿は、まるで海から龍が天に昇っていくかのようで、思わずその場で「朝の光に照らされる三島の荘厳な姿が際立って、なんとも神秘的……」とメモ帳に走り書きしてしまうほど、胸が震える景色でした。
日常の喧騒から離れて、ただ自然の営みに圧倒される時間。そんな贅沢な体験が、ここ平郡島にはあります。
旅人として訪れるのはもちろん「いつか島で暮らしてみたい」という方の最初の一歩にもぴったりの場所です。
今年の夏は、平郡島に遊びに来ませんか?
【夏のインフォメーション】 五十谷海岸では、7月18日(土)~8月16日(日)の期間、海水浴場が開設されます! 今年の夏は、この神秘的な絶景を眺めながら、瀬戸内の島で特別な時間を過ごしませんか?
皆さまと平郡島でお会いできるのを、心より楽しみに待っています!
++++++++++ お読みいただきありがとうございます! 各自治体の移住窓口担当者と直接気軽に話せる移住相談会や移住フェア。柳井市は今後も、東京や大阪、福岡で開催されるイベントに出展していく予定です。詳細は決まり次第noteやHP「やない暮らしSITE」でお知らせします。ぜひお楽しみに!


このプロジェクトの地域

柳井市
人口 2.89万人

柳井市地域づくり推進課が紹介する柳井市ってこんなところ!
柳井市地域づくり推進課が紹介する柳井市ってこんなところ!
江戸時代に栄えた商業都市であり、今でもその歴史的な名残を感じることができます。特に、柳井の町並みは伝統的な建物が残っており、街歩きが楽しめます。 また、海と山に囲まれており自然が豊かな地域です。美しく穏やかな瀬戸内海が広がり、海の景色を楽しめるスポットとして人気です。また、周辺には山々も連なっており、ハイキングやアウトドア活動が楽しめます。
さらにアクセスの良さも特徴の1つ。山口県内だけでなく、高速道路や電車を利用すると広島や福岡などの都市圏にも割とすぐ行けます!
このプロジェクトの作成者
こんにちは!柳井市役所で移住定住コンシェルジュとして移住のお仕事をしています、宮本です。趣味でカフェ巡りや養蜂をしています。田舎暮らしに興味のある方、ぜひ柳井市にお試し移住しませんか?













