
山間地域の森と農業が循環する暮らし。空き家を資源に整え、学び、人とつながり楽しむ場所です。
開催日程:
2026/07/11 00:30 ~ 2026/07/11 05:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/06/26「興味ある」が押されました!
2026/06/26長野県松本市奈川地区。かつては街道が交わる要所として栄えた地域で、標高1200mの川沿いに集落が形成され、日当たりを求め山の高い場所に畑をが広がり、山並みと段々畑でつくられる景色は人と自然の営みを感じられる場所です。 森、農、空き家をテーマに年間を通して、奈川の暮らしを体験し、ここに生きる人と出会い、学び合い、交流することで皆の価値観がアップデートされる場所をつくっています。 今年4月から仲間や地区関係者とスタートし、今年は試行錯誤の第一歩として第0期として活動をしています。月1回以上のプログラムを予定しており、ベースとなるものを用意をしていますが、参加される方が体験したいこと、地元の方に教わりたいテーマなどを取り入れながら探求内容を組みてています。
信州伝統野菜をつくり。空き家を改修し事業づくりしています。
夏は30℃以下の冷涼な気候で育つ、とうもろこし、トマト、キャベツ、じゃがいもなどの新鮮野菜を食べることができます。 秋は、地域自慢の「奈川在来そば」、信州伝統野菜に認定されている「保平カブ」が特に有名で畑で収穫したものを、料理へとしていく過程も一緒に実践していきますので、畑から体に入るまで一貫した流れを体験することができます。 また、地区内に増加している空き家を資源にした動きが多数あります。古民家の一棟貸宿、カフェ兼ゲストハウス、そば屋旅館の再スタートがあります。そして、今年動きだした築106年の空き家を使ったアーティストスペース改修事業もあり、そんな建物を通した事業づくりが進めれている現場を見ていただきたいです。


空き家を活用したり、農業や森につながる生活をしたい人
地区内に複数ある空き家を活用して、事業づくりを進めています。 古民家を改修して、生業をつくりながら自然とつながる暮らしを実践してみたい方。
私たち「奈川くらし研究所メンバー」がサポートできることもあります。 理想の空き家を探したり、畑や森を紹介することもできます。 何かしてみたいけど、何からしたら良いのか、わからない人。 これまでになかった経験や人と出会い、自分の価値観を広げたい人。 人と自然とつなげます。

募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
奈川くらし研究所‥1日体験入会 「建物の物語」再編集の現場ツアー
2026/07/11 00:30 〜 2026/07/11 05:00
7月11日(土)9:30集合 14:00終了予定
2,500円(昼食費用込み) ※そば屋旅館「鳥屋沢」にて蕎麦御膳のランチが付きます。そばアレルギーのある方は別メニューを提供可能です。
松本市奈川地域づくりセンター
・定員6名 ・現地集合してから地区内の移動は車乗り合いと徒歩です。
㈱ふるさと奈川 観光交流部 ながわファンクラブ
このプロジェクトの地域

松本市
人口 23.80万人
小出将司が紹介する松本市ってこんなところ!
長野県のほぼ中央に位置する松本市、北アルプスの雄大な山々に抱かれた自然豊かな城下町です。国宝・松本城を中心に発展した歴史と文化が今も息づき、美術、工芸など多彩な文化活動が暮らしの中に根付いています。
山間部は槍ヶ岳や穂高連峰を望む山岳地帯から、清らかな梓川や奈良井川が流れる松本盆地まで広がり、四季折々の美しい風景を楽しむことができます。上高地や美ヶ原高原、乗鞍高原など、日本を代表する自然景観への玄関口でもあります。
また、安曇野市や塩尻市、山形村、朝日村など周辺市町村とのつながりが深く、飛騨山脈を越えれば岐阜県高山市、野麦峠を越えれば木曽地域へとつながる交通・文化の結節点でもあります。古くから人や物資が行き交い、多様な文化を受け入れながら発展してきました。
このプロジェクトの作成者
9年前に松本市に移住をしました。松本市奈川という場所は、中山道や野麦峠などのかつて交通の要所として栄えた山間地域です。今は、少子高齢化が進み過疎が進みますが、昔から繋いできた山の暮らしが形成されている場所です。そんな場所で、築100年以上の民家をセルフリノベーションをして2026年5月に1棟貸切宿を始めました。


















