
【徳島県東みよし町・地域おこし協力隊】いちご観光農園「にし阿波トベリーファーム」の運営
徳島の地域環境を活かし全国でも珍しい「周年いちご(1年中イチゴ生産)」を生産するミカモフレテックです。 2026年2月には地域活性化の取組みとして「にし阿波トベリーファーム」を開園しました。まだまだ、できたばかりの施設で、これから一緒に運営してくれるオープニングメンバーを募集してます!
地域おこし協力隊には、農業を学ぶだけでなく、地域の未来をつくるプロジェクトの一員として活躍していただきます。栽培や販売、観光農園、情報発信など、あなたの得意分野を生かしながら、新しい価値を地域に生み出せる環境です。経験は問いません。大切なのは「地域で挑戦したい」「何かをつくり上げたい」という想いです。行政・地域・企業が連携して皆さんをサポートします。任期後も農業や地域での起業・就職など、自分らしいキャリアにつながる仕組みを整えています。一緒に、全国から人が集まる新しい産地をつくりませんか。
周年イチゴ発祥の地を若者が盛り上げる!
背景:周年イチゴ発祥の地、再生へ 東みよし町は、1970年から1993年にかけて農地開発事業総事業費19億3000万円をかけて59ヘクタールの農地と農道25キロを整備。大根の産地として定着したが80年ごろから連作障害で萎黄病が蔓延。多くの人が土地を離れた。84年に夏秋いちごの開発に成功し、5a(500㎡)で試験栽培を行い、85年から若手中心にイチゴづくりが始まった。90年代初頭全国シェア9割、組合員30人栽培面積は5.5haに拡大。2000年ごろを境に北海道、東北、長野などが相次いで参入し新しい品種開発も進んだ。徳島県も大きいイチゴを作るべく品種改良を行いサマーアミーゴを2008年に完成。しかし、若手メンバーも高齢になり、徐々に栽培面積は縮小していった。
取組み:にし阿波いちごタウンプロジェクト ミカモフレテックは東みよし町で「周年いちご」生産を行う中核企業であり、東みよし町でしかできない優位性を活かした「周年いちご」で地域を盛り上げるべく、「にし阿波いちごタウン構想」を発案し、徳島県、東みよし町、三好市、水の丸いちご生産組合、JA、資材メーカー等と連携し「にし阿波いちごタウンプロジェクト」を発足。
にし阿波いちごタウンプロジェクトの取組みである観光農園「にし阿波トベリーファーム」の運営を通じて、地域の活性化に協力してくれる隊員を募集しています!


私達と一緒にこの地域を盛り上げてくれる若者に来て欲しい
ミカモフレテックは、徳島県・東みよし町・地域の皆さんと連携し、「にし阿波いちごタウンプロジェクト」を通じて地域活性化に取り組んでいます。
私たちが求めているのは、単に仕事をする人ではなく、「地域をもっと面白くしたい」「新しいことに挑戦したい」という想いを持った仲間です。
私自身、一人でできることには限界があると感じています。だからこそ、同じビジョンに共感し、一緒に悩み、一緒に挑戦し、一緒に地域の未来をつくっていける仲間を探しています。
これまで多くの方々の協力のおかげで、少しずつ地域に賑わいや希望が生まれてきました。次は、その輪にあなたも加わっていただけたら嬉しいです。
地域おこし協力隊の任期はゴールではなく、新しいキャリアのスタートだと考えています。任期終了後も、ミカモフレテックの仲間として、地域とともに新しい未来をつくっていきたいと思える方との出会いを楽しみにしています!


募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【農業振興活動および地域活性化活動】 (1)観光農園「にし阿波トベリーファーム」の運営 (2)いちご生産作業のスキル習得および生産業務 (3)キッチンカー運営 (4)移動いちご狩りに関する取組み (5)地域資源活用を通じた地域活性化支援、地域活性化活動に関する事業提案 (6)SNS等を活用した情報発信
次の条件をすべて満たす方とします。 (1)申込時点で、年齢が概ね18歳以上50歳未満の方 (2)申込時点で3大都市圏をはじめとする都市地域(過疎、山村、離島、半島等の地に該当しない市町村)に在住し、委嘱後に東みよし町に住民票を移し、居住できる方 (3)地域おこし協力隊として活動期間終了後も、引き続き東みよし町に定住し、いちごの生産者等として起業・就業しようとする意欲を持っている方 (4)地域の活性化に意欲と情熱があり、地域が抱える課題の解決に地域住民とともに積極的に取り組むことができる方 (5)委嘱期間を全うする意思のある方 (6)心身ともに健康で明るく、何事にも前向きに誠実に挑戦する意欲がある方 (7)普通自動車運転免許を有し、実際に運転できる方 (8)パソコン(ワード、エクセルなど)の一般的な操作ができる方 (9)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方
【報酬】 月額 23万円(賞与・昇給はありません。) 【待遇・福利厚生】 (1)引越費用として東みよし町が上限10万円を支給します。 (2)社会保険等(雇用保険、厚生年金、健康保険)に加入します。 (3)活動中の災害、負傷、疾病は災害補償の適用を受けます。 (4)年次有給休暇があります。 (5)活動に使用する車両、その他経費(旅費、消耗品費、研修会参加費等)は、東みよし町との委託契約に基づき受入事業者が負担します。(日常生活において自家用車等の移動手段は不可欠です。日常生活に使用する自家用車等はご自身でご用意ください。) (6)住居は町内に多くの賃貸物件がありますので個人で契約等して頂きます。また生活に必要な経費は個人負担となります。 (7)協力隊員としての勤務時間外には、副業や起業するための活動に従事することができます。地域協力活動に支障がない範囲で、雇用主の許可を得て副業等ができるよう調整してください。
(1)受入事業者である、(有)ミカモフレテックと雇用契約を締結していただきます。詳細は雇用契約によります。(雇用期間は、東みよし町が地域おこし協力隊として委嘱した日から当該年度の3月31日まで、再度の委嘱もあります。) ※東みよし町との雇用契約はありません。 (2)隊員の再度の委嘱は、最初に委嘱された日から3年を超えない期間の年度末とします。ただし、町長が特に必要と認める時はこの限りではありません。
住所
連絡先
ここに書ききれない良い点も沢山あります♪ 気になって頂けたら、まずはお気軽にお問い合わせください☆
有限会社ミカモフレテック
このプロジェクトの地域

東みよし町
人口 1.35万人

関 成章が紹介する東みよし町ってこんなところ!
私が東みよし町の一番の魅力だと感じているのは、「挑戦を応援してくれる人が多い地域」であることです。
人口減少や高齢化など地方ならではの課題はありますが、その一方で「地域を良くしたい」という想いを持つ行政、企業、農家、住民の皆さんが力を合わせ、新しいチャレンジを受け入れてくれる風土があります。
私たちが取り組む「にし阿波いちごタウンプロジェクト」も、そのような地域の皆さんとのつながりがあったからこそ実現できました。
また、吉野川や四季折々の自然に囲まれた暮らしは、都会にはないゆとりや豊かさを感じさせてくれます。一方で、高速道路を利用すれば四国各地や関西方面へのアクセスも良く、「田舎すぎない田舎」として暮らしやすい環境です。 だからこそ、一緒に地域の未来をつくる仲間に、この魅力をぜひ体感してほしいと思っています。
町がコンパクトなので、コンビニやお店が近くて多いのは驚くかも?
このプロジェクトの作成者
1986年生まれ、茨城県出身 小学生の頃からアウトドア、スポーツが好きな子供で、農業に関しては祖父の原木椎茸、米等の手伝いを通じて成長。大学入学をきっかけに東京へ 大学時代は経営学を専攻しゼミ活動、バイト三昧。ある時ゼミ長にも関わらずゼミ活動で大きな挫折を経験し、自分の実力の無さ、チームに何も貢献できない無力さを突きつけられ挫折。そこから「自分を変えたい」と思い、卒業旅行も行かず、丸の内のベンチャー企業でひたすらインターンとアルバイト。気づけば「仕事、仕事、仕事」という青春時代を過ごす。この時期の挫折を通じて多くの人の役に立つ事が自分のやりがいとなる 2011年経営コンサルティング会社Business Portfolio Design LLCの立上げに従事し参画 2012年にお客さんであったミカモフレテックの事業承継の相談を受け承継先を探したが、価値を分かってくれる企業が無く、承継を相談した鹿児島の農業法人にて研修を経て2013年よりミカモフレテックの経営に参画 当時赤字であった会社を従業員と家族同然に接してくれた農家さんと一緒に試行錯誤し、初年度から黒字化 2016年より取締役社長に就任。新しい事業へ投資できるまでに成長し、2025年は約1億円規模の事業投資を行う 会社の範囲を超えて、地域人に役立つことがしたいと思い東みよし町の地域活性化起業人として2023年より活動 にし阿波地域の活性化を目指して「にし阿波いちごタウンプロジェクト」を立ち上げ現在奮闘中


















