子ども主体の学びの場を放課後にも!部活動を新しいカタチへ!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/06「興味ある」が押されました!
2026/07/06石川県加賀市では、これまでの教育改革の積み重ね(※)を活かし、子ども主体の学びの場を放課後にも広げる活動に取り組んでいます。その一環として、多様な体験で子どもたちの可能性を広げるマルチスポーツや、自分自身を探究する学びなど、これまでにない新たな部活動・地域クラブ活動を企画運営していく地域おこし協力隊を募集します。 隊員の方には、市がグランドデザインする部活動・地域クラブ活動の具現化のため、子どもの多様なニーズへの対応や送迎、指導者確保・育成といった課題に一つひとつ向き合っていただき、そのうえで、具体的な活動内容や場所の選定などの企画運営、地域における活動を浸透・定着させていく大きな役割をお任せしたいと考えています。特に①マルチスポーツ、②子どもの主体性を育む教育活動、③事業統括・企画、④Webサイト・SNSやイベント等での情報発信のいずれかに関する経験や知識をお持ちの方を歓迎します。
活動を進めるに当たっては、市教育委員会や(一社)かが地域・学び共創プラットフォームが、企画内容の練り上げや地域のみなさんとのコミュニケーションなどを、全力でサポートします。
また、本市は(一社)放課後共創基金に参画しており、他県自治体とのネットワークも活用しながら、安心して活動を続けられるよう、持続可能な体制をみんなでしっかり整えていきます。
加賀市が進めるこの部活動改革が、これからの時代における放課後の全国的なモデルになるとともに、このまちが子育て世代のみなさんに選ばれるきっかけになることを目指し、子どもたちの「好き」「全力」「やってみよう」という気持ちを一緒に育んでいきたいと思ってくださる方のご応募をお待ちしています!
※加賀市の教育のHP・メディア等掲載情報(外部リンク) 加賀市教育ビジョン(市HP) https://www.city.kaga.ishikawa.jp/ed/14932.html その他は、プロフィール欄からご覧ください。 ※応募したい方はまずこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください!
加賀市における部活動の地域展開
全国的に少子化が続く中、加賀市においても、小中学校の児童生徒数は今後15年で半減する可能性があると予測されています。少子化は、これまで子どもたちのスポーツ・文化活動の場として機能してきた学校部活動にも大きな影響を与え、昨年末に行った市内中学3年生へのアンケートでは、3割にあたる30.1%の生徒が部活動の課題として、部員数が少ないと回答しています。
また、学校単位では大会に出場できず、複数校による合同チームでの大会への出場や、部員不足により休部・廃部となる部活動も出てきており、これまでと同じ部活動の形を維持することが限界な中で、これを機として地域の活力を活かした地域クラブを発足し、子どもたちのスポーツや文化活動の機会を持続・発展させるための取り組みを進めてきました。現在では、全ての休日の部活動に加え、平日の一部についても地域クラブとして活動しています。
そして、次のステップとして、子ども主体の学びの場を広げるため、マルチスポーツの考え方を取り入れた、新しい子どもたちの放課後活動の形を、地域の関係者とともにグランドデザインしています。そのグランドデザインされた放課後活動を具現化いただける方を募集します。
こんな方と一緒に活動できたら嬉しいです
子どもたちの放課後活動のために、人と関わることや、地域の中で新しい動きをつくることに面白さを感じられる方と一緒に活動できたら嬉しいと考えています。
地域には、外から見ないと気づかない価値がたくさんあります。また、そこに暮らす人たちの中にも、何かをやってみたいという思いを持っている方がたくさんいます。そうした地域の魅力や人々の思いがゆるやかにつながることで、子どもたちの未来を育む新しい動きが生まれていきます。
例えば、こんな方に向いている活動です。
・人の話を聞くことが好きな方 ・地域で何かやってみたい人を応援したい方 ・コミュニティや場づくりに関心がある方 ・SNSやWebを使って地域の魅力を発信するのが好きな方 ・新しい企画にワクワクする方
特別な専門資格や、華やかな実績が必須というわけではありません。
地域の団体や住民のみなさん、行政など、さまざまな立場の人と関わるため、日々のコミュニケーションを大切にできる方であれば、十分活躍していただけます。
加賀市に移住して、まずは自分がまちと関わるきっかけをつくる。 そして今度は、自分が地域の誰かの挑戦を応援する側になっていく。
そんなステップや、人と人がつながる循環に面白さややりがいを感じる方に、ぜひ応募していただきたいと思っています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
以下の全部又は一部を担っていただきます。 (1)マルチスポーツの導入、企画運営 ・中学校段階における加賀市版マルチスポーツの導入 ・マルチスポーツに関する専門家との連絡調整 ・文化系活動とのシナジーや地域資源の利活用・発掘連携も含めた企画立案 等 (2) 文化系活動の拡充 ・吹奏楽クラブ及びSTEAMクラブの更なる充実 ・地域の特色・伝統等を活かした上記以外の文化系活動クラブの企画立案 等 (3) 広報・情報発信 ・SNSやイベント等を通じた保護者や地域への広報、情報発信 等
応募にあたっては、以下の全てに該当する18歳以上の方で、性別は問いません。 (1)都市地域等から加賀市に住民票を異動し移住できること (お住まいの地域が過疎地域などの条件不利地域に指定されていないこと。詳細は総務省のホームページで「地域振興関係法指定状況一覧表」をご確認下さい。) (2)普通自動車運転免許を有していること(取得予定含む) (3)インターネットを使った情報発信ができること (4)活動内容について主体的に提案できること (5)住民と協力しながら意欲的に行動できること (6)活動期間終了後に加賀市で起業または就業し、定住する意欲があること (7)地方公務員法第16条の欠格事項に該当しないこと
(1) 報酬は、月額 233,000 円とします。 (2) 社会保険(厚生年金、健康保険及び雇用保険等)に加入します。 (3) 住宅手当は、上限50,000円とします。(活動経費に含むものとします。) (4) 活動に必要な電子機器、消耗品、石川県内外の旅費及び研修への参加費等は、予算の範囲内で(一社)かが地域・学び共創プラットフォームが支給します。 (5) 加賀市に赴任する際の旅費は自己負担となります。
【雇用形態】 (1) 加賀市地域おこし協力隊として加賀市が委嘱しますが、雇用契約は(一社)かが地域・学び共創プラットフォームと結びます。 (2) 採用日以降の委嘱日から令和9年3月31日まで ※任期は1年としますが、活動実績等を勘案し、最長3年まで延長することができます。ただし、初年度は、委嘱の日から令和9年3月31日までとします。なお、延長の可否は、隊員の活動内容をもとに加賀市が判断します。 ※委嘱日は、隊員候補者、市及び(一社)かが地域・学び共創プラットフォームが協議して決定します。 ※(一社)かが地域・学び共創プラットフォームとの雇用契約が終了した場合は、加賀市地域おこし協力隊の委嘱も終了します。
【活動時間】 1日8時間、月曜日から土曜日のうち、土曜日を含む週4日
住所
連絡先
【選考方法】 書類審査と複数回の面談による選考を予定しています。 スマウトからお申込み頂いた方に順次ご案内いたします。
【募集期間】 9月30日までに採用者がなかった場合、1月ごとに期間を延長します。また、採用が決まり次第、募集終了とします。
加賀市教育委員会事務局 地域学び・スポーツ課
このプロジェクトの地域
加賀市
人口 5.75万人
地域学び・スポーツ課が紹介する加賀市ってこんなところ!
加賀市は石川県の最南端にあり、本州のほぼ中心に位置しています。 加賀市での生活に自家用車は欠くことのできないアイテムですが、車で5~10分ほどの距離には医療機関やスーパーマーケットがあり、金沢市へは車で1時間足らずで行くことができます。 2024年には北陸新幹線も開業。陸路、空路と多様な交通手段で東京・大阪・名古屋などの都市圏へのアクセスは良好です。 清新な空気や四季折々の風景、「山代温泉」「山中温泉」「片山津温泉」と3つの温泉があり、どれも日々の生活を豊かにしてくれます。 また、日本海に接した橋立港では海の幸が、田畑ではこしひかりやブロッコリー、ルビーロマンなどのおいしい食材があふれています。 食べ物がおいしい!空気がおいしい!自然が美しい!自慢のまちです。