工芸の魅力を次世代へ届ける店舗スタッフ。伝える力で日本の工芸を元気にする!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/25「興味ある」が押されました!
2026/07/25日本の工芸の産地出荷額はピーク時の1/6以下まで減少し、衰退の一途をたどっています。
ものが溢れるこの時代に、自分は何を選ぶのか。 まさに個人の価値観が問われる時代であり、それは企業においても同じです。
私たち中川政七商店は、流行りすたりではなく自分の気持ちを大切に、 自ら選び、ととのえた暮らしこそが、自分にとっての“心地好(よ)い暮らし”であると考えています。
自然の風合い。手触りのある質感。 佇まいの良さ。季節の愉しみ。さりげない遊び心。
人の手によって生み出される「工芸」には、 昔から日本の風土のなかで暮らし、人々が積み重ねてきたこれらの工夫が詰まっています。 そしてそこには現代の暮らしにも通ずる、心地好さがあるはず。 だからこそ、そんな“日本の暮らしの心地好さ”を伝え、使い続けることで「工芸」を残したいと考えています。
歴史ある企業の安定感と、ベンチャー企業の挑戦心。 その両方を感じながら、日本の文化を次世代へ繋ぐ仕事をしませんか。
日本の工芸を「100年後」に残したい。
■ 募集の背景:「日本の工芸を元気にする!」ための最前線へ
日本の工芸の産地出荷額はピーク時の1/6以下にまで減少し、衰退の一途をたどっています。 一方で現代はモノが溢れ、セルフレジやネットショッピングが広く普及し、接客を必要としない買い物も当たり前になりました。
そんな時代において、私たち中川政七商店は「自分にとっての心地好い暮らしとは何か」を自ら選び、ととのえることの大切さを提案しています。私たちが100年先に残したいのは、敷居の高い伝統工芸ではなく、現代の生活に寄り添い、進化を続ける「暮らしの道具」です。
■ なぜ「販売職」が必要なのか:普遍的な価値を届ける「接心好感」
どんなに良い道具を作り、産地を支援しても、世の中に伝わらなければものづくりは終わってしまいます。便利になった今の時代だからこそ、本当に心地好い買い物体験には「人の介在」が必要不可欠だと私たちは強く信じています。
そこで私たちが接客のあり方として大切にしているのが「接心好感(せっしんこうかん)」という考え方です。 お客様の心に接し、心地好いブランド体験を提供することで、商品やお店、ひいては会社を好きになっていただく。作り手の想いや季節の巡りを喜ぶ気持ちを言葉に乗せ、お客様一人ひとりへ波紋のように広げていく。このとても高度で、クリエイティブな役割を担うのが、他でもない販売スタッフなのです。
■ お店の顔である「看板スタッフ」として
販売スタッフは、単なる接客業ではなく、お店という空間をチーム全員で作り上げる「看板スタッフ」です。「またあのお店に行きたい」と思っていただける特別な店舗体験をつくり、作り手と使い手をつなぐ架け橋となります。そしてその現場での経験は、将来的に企画や地域のものづくりなど、多方面へキャリアを展開していくための重要な基盤にもなります。
今の時点で工芸に詳しい必要はありません。 「日本の工芸を元気にする!」という大きなビジョンに共感し、私たちと一緒に新しい工芸の在り方を模索しながら、次の一歩を踏み出してくれる仲間をお待ちしています。
「日本の工芸を元気にする!」というビジョンに共感する人
「日本の工芸を元気にする!」という私たちのビジョンに共感し、ともに考え、学び、挑戦してくれる仲間を探しています。
現時点で、工芸について詳しくなくても全く問題ありません。特別な知識よりも、私たちが大切にしている価値観に共感し、前を向いて進んでいける方にお会いしたいと思っています。
具体的には、以下のような想いを持つ方を歓迎します!
「接心好感」を体現できる方 私たちが接客で大切にしているのが「接心好感(せっしんこうかん)」です。お客様の心にそっと寄り添い、心地好い体験を提供することで、商品やお店を好きになっていただく。そんな温かいコミュニケーションを楽しめる方を求めています。
お店の顔「看板スタッフ」として働ける方 心地好いお店という空間は、決して一人では作れません。「また来たい」と思っていただける特別な場所を、チームの仲間と協力して作り上げ、お店の顔として明るくお迎えできる方をお待ちしています。
ものづくりの背景や地域の魅力を伝えたい方 作り手が込めた想いや、その土地ならではの伝統を自分の言葉で翻訳し、お客様の暮らしへ届けることにやりがいを感じる方。将来的に「産地のつくり手協力隊」のように、地域のものづくりに深く関わってみたいという方にもぴったりの環境です。
私たちが目指すのは、100年先も工芸が人々の暮らしとともにある未来です。 日本の豊かな文化を次世代へ手渡す役割を、ぜひ私たちと一緒に担ってみませんか?同じ志を持った仲間に出会えることを、心より楽しみにしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【仕事内容】 店長補佐として、中川政七商店の店舗運営管理全般をサポートしていただきます。
①接客 「日本の工芸を元気にする!」という会社のビジョンのもと、ただ物を売るための接客ではなく、お客さまの心に接して、会話、商品、お店で体験できることを通してブランドを楽しんでもらうこと、「接心好感(せっしんこうかん)」を大切にしています。 ②売場演出(ディスプレイと売場のメンテナンス) ③店舗業務 ④品揃え(発注・在庫管理)
業界問わず、接客経験(パート・アルバイトでも可)のある人 6ヵ月以上の長期勤務ができる18歳以上の人
225,000円~ ※固定残業代月23.7時間分の残業含む。超過分は1分単位で別途お支払
□雇用形態:正社員 □試用期間:あり(3ヶ月)※その後は期間の定めのない契約です。 □勤務体系: シフト制(1ヶ月単位の変形労働時間制) 1日あたり標準実労働時間:7.5時間 ・公休月8日 +リフレッシュ休暇4日 ※年間休日100日 ・有給休暇 (年間5日必須取得) ・育児介護休暇 ・時短勤務制度 ・特別有給休暇(慶弔等) ※店舗により勤務開始時間、終了時間が異なります。
住所
連絡先
□給与改定年2回(人事考課制度による) □賞与年1回 □交通費規定支給(月額上限44,000円まで) □雇用保険、社会保険完備 □社員割引制度 □地域限定正社員制度 □研修制度 □習い事支援制度(業務に関係のある習い事について半額までを補助)
株式会社中川政七商店
このプロジェクトの地域
大分市
人口 47.62万人
中川政七商店 採用担当が紹介する大分市ってこんなところ!
地域の魅力って、観光地だけじゃないと思うんです。
ふと入ったお店で出されるお茶の美味しさだったり。 近所の人からいただく旬の柑橘の香りだったり。 街のあちこちに息づく竹細工の美しさだったり。
大分には、住んでみないとわからない「日常の中の小さな楽しみ」がたくさん転がっています。
中川政七商店 アミュプラザおおいた店は、全国の工芸品を届ける場所であると同時に、日本の工芸が教えてくれる暮らしかたを、地域の方々とのコミュニケーションから改めて気づく場所でもあります。
外から来たからこそ気づく大分の魅力。 ずっと住んでいるから知っている地元の良さ。
あなたの目線で捉えた「大分の魅力」を、工芸の道具たちと一緒に店内で表現してみませんか?
このプロジェクトの作成者
はじめまして!株式会社中川政七商店で人事担当をしている松川と申します。 現在は奈良県奈良市(本社)を拠点に、未来の仲間探しのための採用活動や、社内の環境整備などを行っています。私自身も、全国の豊かな工芸や地域ごとの特色あるものづくりに魅了されている一人です。 どうぞよろしくお願いいたします!