【第2回】友達作りが苦手な人へ。まず「知り合い」を作ってから移住するという選択肢

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「興味ある」が押されました!

2026/07/14

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2026/07/14

今と違う地域での暮らしもしてみたい。でも、知り合いが一人もいない場所にいきなり引っ越すなんて寂しすぎるし怖すぎる……。

移住を考えるとき、仕事や住まいと同じくらい大切で、人によっては大きなハードルになるのが「人間関係(コミュニティ作り)」ではないでしょうか。 仕事や家がうまく見つかっても、現地での人間関係が想像できないとどうしても一歩を踏み出すのは勇気がいりますよね。 特に「大人になってから新しい友達を作るのが苦手」「人見知りで、自分からグイグイ話しかけられない」という方にとって、知らない土地のコミュニティに飛び込むのは、想像するだけでエネルギーが必要なイベントです。

そこで、今回ご提案したいのはもっと肩の力が抜けた移住ステップ。 いきなり住むのをやめて、まずは心地いい距離の『知り合い』を数人作ることから始めてみるという、人見知りさんにこそ試してほしい超現実的なアプローチをご紹介します。

「はじめまして」をそっとつないでくれる温かい場所

現地に知り合いが一人もいない人見知りさんは、とりあえず現地で人が集まる場所や人に会いに行くというのも一つの手。 各お店の営業日やイベントスケジュールは、公式Instagramからご確認いただけます。記事の最後にリンクを記載しているので、ぜひチェックしてみてくださいね。

🌿レンタルスペース「ハレと休日」さん こちらではマルシェやワークショップ、様々な施術など地域の人・モノ・コトがゆるやかに入り混じるイベントが開かれています。イベントごとに新しい出会いや発見があるかもしれません。

🌿Maison Coquette(メゾン・コケット)さん 築100年の古民家に手を入れながら、人が集い、つながり、暮らしの豊かさを分かち合える場を育てられている場所です。こちらではハウスツアーやイベント、ワークショップなどが開催されています。

🌿伊吹のよもぎ蒸しサロン「凪~nagu~」さん オーナーさんは元・地域おこし協力隊で米原の魅力をよく知っている移住の先輩。薬草の里・米原ならではのよもぎ蒸しで、プライベートな空間で心地よく心身を温めながら安心してお話ができます。

🌿お試し暮らしができる一棟貸切の宿「紲ya-ツナギヤ-」 一棟貸切の宿なので、ずっと誰かと話し続けなければいけないというプレッシャーはありません。個別オーダーメイドツアーも事前予約制で開催。

初対面で何を話せばいい?を解決する「同じ目的の作業」

カフェで初対面の人と机を挟んで向き合うとき、何か面白いことを話さなきゃと身構えてしまいませんか? 人見知りさんにとって、あの沈黙の時間ほど胃が痛くなるものはありません。

でも、同じ目的の作業を一緒にやればそんなお喋りの技術は必要ありません。 例えば、体験農園(https://www.instagram.com/musubi_x_ai) で一緒に土をいじったり。お互いの目線は人ではなく常に手元の作業に向いているので沈黙が怖いと思う必要はありません。

「これ、どうやって植えるんですか?」「あ、そっち持っててもらえます?」 作業に付随するちょっとした言葉を交わしているうちに、気づけば不思議と沈黙が心地よくなっていきます 。 無理に自分をアピールしなくても同じ時間を共有して一緒に汗を流す。それだけで、お互いの間に内輪ノリではない自然な信頼感がそっと芽生えていくはず 。 農やDIYなどあなたの興味のあるジャンルで探してみるのがオススメです。

まずは3人、顔見知りをつくる

友達をたくさん作らなきゃと身構える必要はありません。 たった3人の役割の違う顔見知りができるだけでその土地に対するアウェイ感がホーム感に変わるとも考えられています。

例えば、 🐦‍⬛困った時に相談できる「案内人」 🐸道端でばったり会って挨拶を交わす「ご近所さん」 🐼たわいもない雑談ができる「仲間や先輩」

この3人がいればあなたの中に米原での暮らしの三角形ができあがり孤独という不安が解けていくかもしれません。 いきなり米原の住人にならなくて大丈夫。まずはこの夏、あなたの「最初の3人」を見つけに来ませんか?

 

🌿 この夏の小さな一歩

あなたの心の準備や人見知りレベルに合わせて、まずはどれか一つお試し気分で選んでみませんか?

① 【まずは雰囲気だけ覗きたい人へ】マルシェ編 「ハレと休日」さんのマルシェにふらっとお客さんとして遊びに行くアプローチ。現地の人たちの自然な触れ合いや土地の雰囲気を一番プレッシャーのない状態で肌で感じられます。 ▶︎こんな人へ: お客さんとして気楽に参加したい、まずは土地の空気感を遠巻きに見てみたい方 👉https://www.instagram.com/haretokyuujitsu/

② 【共通のテーマでゆるやかに関わりたい人へ】古民家ワークショップ編 「Maison Coquette」さんのハウスツアーやイベントに参加してみる方法です。心地よい空間で集まった人たちとくつろぎながら豊かな時間を分かち合えます。 ▶︎こんな人へ: 古民家暮らしに興味がある、共通の目的を通じてゆるやかに対話してみたい方 👉https://www.instagram.com/maisoncoquette_shiga/

③ 【安心してお話したい人へ】サロン編 伊吹のよもぎ蒸しサロン「 凪~nagu~」さんで癒やし施術を受けながら、移住の実体験をこっそり聞いてみるプランです。オーナーさんは元・地域おこし協力隊。移住の先輩でもあるため大勢のコミュニティの中にいきなり入るのが苦手な方でも安心の空間で話を聞けます。 ▶︎こんな人へ: 大人数が苦手、1対1でリアルな移住の体験談を聞いてみたい方 👉https://www.instagram.com/ibukiranger.chi85/

④ 【現地で伴走してほしい人へ】ステイ編 一棟貸切の宿「紲ya-ツナギヤ-」に宿泊しオーダーメイドツアーに参加してみる1歩踏み込んだアプローチ。あなたの興味に合わせて最適なスポットや現地のキーパーソンをピンポイントで案内してもらえます。 ▶︎こんな人へ: 自分の好みに合わせて効率よく米原を案内してほしい、誰かと一緒なら安心という方 👉https://tsunagiya-knw.jp/

⑤【言葉なしで雰囲気を感じたい人へ】作業編 米原の豊かな自然の中で、単発の農作業や地域の手仕事をお手伝いしてみる骨太な体験です。ちょっと人手が欲しい作業にサクッと混ざることで、沈黙を恐れることなく地域に溶け込めます。 ▶︎こんな人へ: おしゃべりが苦手、土に触れたり身体を動かすことで雰囲気を感じたい方 👉https://www.instagram.com/musubi_x_ai

💡 米原での情報を見逃したくない方へ 米原での暮らしに興味がある!という方はこの記事の「興味ある」ボタンを押しておいてください。新しい記事やイベントが更新されたときにメールが届きます。まずはボタンを押して米原とのゆるい繋がりをスタートさせてみませんか?

  <文:斉藤ミワ>

このプロジェクトの地域

滋賀県

米原市

人口 3.57万人

米原市移住コーディネータ―・紲ya-ツナギヤ-が紹介する米原市ってこんなところ!

関西・東海の主要都市へのアクセスの良さが特徴です。「1時間の移動が苦にならない」という人にとって、米原は最高に自由な拠点になります。 四季の移ろいをカメラで追いかける時間も、仕事終わりの一杯のラーメンも。休日に自分だけのとっておきのカフェやパン屋を見つける愉しみも、少し車を走らせれば琵琶湖や海がある環境も、すべてがこの暮らしのグラデーション。 何を選び、どう楽しむかはあなた次第。米原市は、あなたの「こう生きたい」にちょうどいい、自分流の暮らしが叶う場所です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

紲ya-ツナギヤ-:2022年から任期3年の米原市の地域おこし協力隊として活動中に、約1年半かけて空き家をDIY。 【旅と移住の真ん中、お試し暮らしの宿 紲ya-ツナギヤ-】 を開業しました。協力隊卒業後は、循環する暮らし、自給的暮らしを目指しつつ、米原市移住コーディネーターとして、移住相談・現地案内オーダメイドツアーを承ってます!

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