豊田の山村・里山であなたに合う暮らしと働き方を、チーム豊田と一緒に探しましょう!

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「興味ある」が押されました!

2026/07/10

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2026/07/10

愛知県豊田市は、実は市域の約7割が豊かな「山村地域」です。私たち「とよたさんそんセンター」は、【半分行政、半分民間】というユニークな立ち位置から、都市と山村を結びつける案内人(ハブ組織)として活動しています。 山村では今、地域おこし協力隊や集落支援などワクワクする動きが同時多発中ですが、圧倒的に仲間が足りていません!だからこそ私たちは、ガチガチの「移住・求人」にはこだわりません。情報収集、週末だけ、副業など、あなたに合った心地よい関わりのグラデーションでチームに加わってみませんか?住まいや暮らしのサポートから、オーダーメイドツアー、作戦会議など、ワンチームであなたの新しい一歩に伴走します。 さらに2026年9月12日〜13日には、東京国際フォーラムの「ふるさと回帰フェア」に出展!20代で山村へ移住し結婚した現役協力隊・花田さんも参加し、暮らしや仕事のリアルをぶっちゃけます。まずはSMOUTのメッセージから、あなただけの【とよたのさんそん】との関わり方を一緒に探しましょう!

都市とさんそんをつなぐ!多様な関わり方であなたを待ってます

豊田市の豊かな山村で、あなたらしい「いなか暮らし」を見つけませんか?

愛知県豊田市と聞くと、誰もが「クルマのまち」を思い浮かべるかもしれません。しかし実は、市域の約7割は、緑豊かな森林や清流、美しい四季の風景が広がる「山村地域」なのです。

私たちは、この豊かな山村地域と都市部の人や企業をつなぐ「案内人」として、移住のサポートや地域との交流づくりを行っている中間支援組織(プラットフォーム)です。「都市と山村がそれぞれの強みを生かし支えあうことで、新しい魅力や価値を生み出したい」。そんな思いで、日々さまざまなご相談に乗っています。

私たちができる5つのサポート ① 【住まい・暮らし・仕事】のトータルコーディネート 「自然豊かなところで子育てがしたい」「空き家を改修してカフェを開きたい」「半農半Xの暮らしに憧れる」など、移住の目的は人それぞれ。当センターでは、移住に関する相談をワンストップでお受けしています。「空き家情報バンク」の案内から、各地域の支所と連携した物件内覧の手配、各種補助金の紹介まで伴走します。現場のリアルな声をお届けできる「地域相談員」も各地区に配置しています。

② 「空き家片付け大作戦」から始まるコミュニティづくり 山村地域でハードルとなる住まいの確保ですが、私たちは単に物件を紹介するだけではありません。ボランティアや地域住民と一緒になって空き家の片付けを行う「空き家片付け大作戦」などを通じて、移住前から地域の人と楽しく交流できるような機会も作っています。

③ 地域とゆるく・深くつながる「関係人口づくり」 「いきなり移住するのはハードルが高い…」という方には、まずは週末だけ関わるきっかけをご用意。高齢化する集落の草刈りや伝統的なお祭り(火振りなど!)のお手伝いをするボランティア登録制度「とよたの山里応援隊」や、地域行事に参加し顔の見える関係を築きながら生業を学ぶ「山里ひとなる塾」などがあります。

④ のびのび育てる!独自の「子育て・教育環境」のご案内 都市部の子どもたちが指定された小規模学校に入学・転入できる「小規模特認校制度」や、山村体験・農家へのホームステイを通じて山村の暮らしを学ぶ「セカンドスクール事業」など、豊かな自然や伝統文化を活かした教育情報もご案内しています。

⑤ 課題解決を生み出す!企業や団体との「交流マッチング」 個人の方だけでなく、企業・団体・大学と山村地域をつなぐコーディネートも行っています。企業のCSR活動としての棚田の草刈りや森林保全の受け入れ、地元高校生と企業による特産品(猪肉カレーなど!)の開発サポートなど、双方の強みを活かしたマッチングを生み出しています。

あなたの「やりたいこと」が、地域の「助かること」になる 山村地域は今、人口減少や高齢化により、担い手不足や空き家の増加といった切実な課題に直面しています。しかし、私たちはこれを「あなたの活躍できる伸びしろ」だと捉えています。 都市部で培ったスキルを活かして地域課題の解決にチャレンジする、DIYで理想の暮らしを手に入れる、自然の中で自給的な暮らしを目指す。ここでは、あなたの一歩が地域の笑顔に直接つながります。 少しでも興味を持ってくださった方、まずはSMOUTのメッセージからお気軽にご連絡ください。「どんな地域があるの?」「今の自分にできる関わり方は?」といった漠然としたご相談でも大歓迎です。あなたと山村地域の素敵な「ご縁」をつなぐお手伝いをさせていただきます。お会いできるのを楽しみにしています!

本社のある旧校舎【つくラッセル】
本社のある旧校舎【つくラッセル】
豊田の山村とまちを繋ぐ。とよたさんそんセンターは山村で活動しています。
豊田の山村とまちを繋ぐ。とよたさんそんセンターは山村で活動しています。

転職先はトヨタのさんそん!?形にこだわらない自由な仲間募集

私たち「とよたさんそんセンター」は、【半分行政、半分民間】と表せる、ちょっとユニークな立ち位置で活動している中間支援組織です。私たちの最大のミッションは、「都市とさんそん(山村)をつなぐ」こと。

行政(豊田市総合山村室や各支所)の持つ「安心感・信頼性」と、民間(おいでんさんそん、地域の事業者・活動者・住民の皆さん)の持つ「柔軟さ・スピード感」。この両方の実践者であり、都市の人と山村の人を結びつけるハブ(繋ぎ役)となるのが私たちです。

いま、豊田の山村地域では、地域おこし協力隊や集落支援の活動、関係人口づくり、里山の資源を活かしたプロジェクトなど、地域の事業者さんや活動者さん、そして「一般社団法人おいでんさんそん」を起点に、ワクワクする動きが同時多発的に動いています。

しかし、正直に言います。 やりたいことや、おもしろい企画のアイデアに対して、圧倒的に「仲間(人手)」が足りていません!

だからこそ、私たちは一般的な「移住・求人」という形にはこだわりません。

まずは情報だけ欲しい

山村とゆるく関わってみたい

週末だけ、副業的にスキルを活かしたい

どんな形でも大歓迎!山村の活動を一緒に楽しめる仲間を、私たちは「いつでも」探しています。

実際、私たちのまわりでも、子育て中のフルタイム職員から、農業とのパラレルワーク、短時間勤務の職員、プロジェクトごとに協力してくれる方、たまに手伝ってくれる方、ふらっと立ち寄るように来てくれる方まで、本当に多様な関わり方(働き方)を選んで活躍しています。

私たちは、「どんな関わり方ならあなたらしく豊かに活躍できるか」を一緒に探求していくひとつのチームです!あなたに合った心地よい関りのグラデーションで、私たちのチームに加わってみませんか?

移住や地域活動で一番大事なのは「孤独にならないこと」。豊田市の山村地域には、あなたを受け入れる多様な受け皿があります。私たちがワンチームで、網の目のようにあなたをサポートするので安心してください!

あなたが「こんな関わり方をしてみたい」とメッセージをくれたら、行政、民間、地域の方々を巻き込んで、あなたにぴったりのステージを一緒にデザインします。まずはSMOUTのメッセージから、気軽に最初の一歩を踏み出してみましょう!

決まった形はありません!私たちおいでん・さんそんのスタッフや、地域おこし協力隊員とフランクに考えましょう! 出来そうな事の例 o【ざつだんオーダーメイドツアー】 こんな得意がある、どんなことに興味がある、次の暮らしはこんなことがしたい、まだどうしようか迷っている、、、なんて話の中から「豊田の山村のここをみいってみよう!○○さんにあってみよう!」をおしゃべりの中から自由に考えましょう。

o【かかわりそうだん作戦会議】 「おいでんさんそんの活動に興味がある、自分の関りどころはどこにありそう?なければ開発できるかな?」「自分のスキルを活かせる山村での活動はある?」など、具体的な関わり方の作戦会議。 などなど、、、

おいでん・さんそんスタッフ
おいでん・さんそんスタッフ
旧筑羽小学校内の本社オフィス
旧筑羽小学校内の本社オフィス

なんでトヨタに地域おこし協力隊が!?9月フェア連動@東京

「車の街、世界のトヨタ」のイメージを飛び越えて、実際に「トヨタの山村」へ飛び込み、地域の人々と共に生きる選択をした一人の若者がいます。

それが、豊田市の稲武(いなぶ)地区で活動する地域おこし協力隊の花田さんです。 豊田市中山間地域を舞台とした「山里ひとなる塾」でのご縁をきっかけに、「地域に根づいてきた知恵や暮らしを次世代へつないでいく一助になりたい」という強い想いを持って隊員に就任しました。 ※「山里ひとなる塾」はとよたさんそんセンターが手がける、山村を舞台とした人材育成、交流事業。 そんな花田さんは今春、私たちの拠点である旧小学校をリノベーションした施設「つくらっせる」で結婚式を挙げました。 地域に入ってから知り合った多くの住民の皆さんや、活動を通じて繋がった方々に参列いただいた手作りの結婚式は、優しく和やかで、言葉にできないほどの温かさに満ちていました。20代で山村に移り住み、公私ともにここで根を張って生きていく彼のまわりには、いつも幸せな空気が流れています。

何でもできるスーパーマンじゃない。だからこそ誠実で、人間らしい 花田さんがいま取り組んでいるのが、移住に不可欠な「仕事」の掘り起こしです。 例えば地域のガソリンスタンドや支所(旧町役場)などへ出向き、「何か人手不足や、地域の困りごとはありませんか?」と泥臭いヒアリングを続けています。

現場では「あなたが来てくれるようになって嬉しい、ありがたい」と温かい声をかけられることも増えました。それを嬉しそうに受け取る彼の表情からは、地域に対する確かな想いと責任感が滲み出ています。

彼は、最初から何でもスマートにこなせるスーパーマンではありません。 一件まわるたび、ひとつの壁を超えるたび、悩み、試行錯誤し、手間暇と苦労をかけながら、(ちゃんと消耗したり疲労して)進んでいます。私たちは、その飾らない、どこまでも誠実な姿こそが、地域の人々から愛され、信頼される理由なのだと感じています。

「自分のやりたいこと」と「地域の助かること」が重なりあう場所 そんな花田さんが、現在もっともエネルギーを注いでいるのが、2026年9月12日(土)〜13日(日)に東京国際フォーラムで開催される「ふるさと回帰フェア」への出展準備です。

花田さんは、今回のフェアで「地域の想いに共感し、その土地の暮らしを尊重できる人」に出会いたいと考えています。自分の自己実現だけでなく、それが地域の「助かる」という感情と重なりあう瞬間を、何より大切にしているからです。

当日の豊田市ブースでは、花田さんや私たちサポートチームがあなたをお待ちしています。

単なる地域の観光案内ではなく、「リアルなウラ側」をお話しできます。 地域おこし協力隊の日常と、試行錯誤の舞台裏 「半分行政、半分民間」。まちと山村をつなぐ。中山間支援という仕事のリアル 地域と人を結びつける「ローカルコーディネーター」の心構え 20代で山村に移り住み、結婚して暮らす等身大のライフスタイル

当日はお堅い移住相談ではなく、「豊田の山村で、これからどんな面白いことができるか」を一緒に企む作戦会議の場にしたいです。事前にSMOUTのメッセージから「フェアで花田さんと話したい!」とご連絡をいただければ、優先的にお席をご用意します。

まずはSMOUTのメッセージから、あなたと【とよたのさんそん】との最初のご縁を結びましょう。お気軽にメッセージを送ってくださいね! ※上記は事務局の私から見た隊員の姿です。本人の実際の想いとは異なる可能性があることをご了承下さい。

豊田市旭地区、旧筑羽根小学校で行われた結婚式にて。
豊田市旭地区、旧筑羽根小学校で行われた結婚式にて。
【草刈り後】稲武というフィールドで地域の方とともに汗をかき、泥だらけになりながら
【草刈り後】稲武というフィールドで地域の方とともに汗をかき、泥だらけになりながら

このプロジェクトの地域

愛知県

豊田市

人口 42.58万人

上野津 広樹が紹介する豊田市ってこんなところ!

【ただ「居られる」という贅沢。豊田の山が教えてくれたこと】 豊田市の山間部には、地図に載らない「名もなき名所」が溢れています。あえて春に訪ねる香嵐渓の新緑。川面を泳ぐ鯉のぼりと水の音に、この地で文化を紡いできた人々の確かな鼓動を感じます。交通の要衝・稲武の活気と、隣り合わせにある雄大な自然。その不思議な調和が、訪れる人を優しく迎えてくれます。

何よりの魅力は、人々の懐の深さです。伝統を守る誇りと、移住者の新しい目線を混ぜ合わせる度量。特別なスキルがなくても「ただ、ここに居ていい」と思わせてくれる空気感は、他では得られない安心感を与えてくれます。

絵画のような風景の中で目覚め、子供と鶏の卵を拾い、夕暮れには薪ストーブの炎を眺める。そんな何気ない「営み」こそが、私にとっての最大の贅沢です。都市と山村が絶妙なバランスで溶け合うこの場所の心地よさは、言葉で飾るより、一度来ればきっとわかるはず。あなたも、この生命力あふれる静寂に身を置いてみませんか。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

山村暮らし3年目。豊田市【中山間支援組織】おいでん・さんそんセンターに勤めています。東京、多摩地区出身。愛媛、大阪、名古屋と転勤で移動後に「子育ての環境を求めて」豊田市山間部に移住。山村での親世代、自分世代、子世代と多世代の暮らしと地域の営みの間で奮闘中。楽天家。視野せまめ。山村に住んでいるけど海好き。

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