【参加無料イベント】兵庫県丹波市「丹波6町じもと歩き」で地域の魅力を再発見!
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「興味ある」が押されました!
2026/07/23「興味ある」が押されました!
2026/07/21●「丹波6町じもと歩き」とは 丹波市で生まれ育った人や、ここでの暮らしが長い人にも、地元について知っているようで知らないことは、たくさんあるはず。普段から目に入るけど何かよくわからない建物とか、存在は知っているけど行ったことはない場所とか・・・でもずーっとあるってことは、何かしらの役割がある、ということではないでしょうか。そこで、市内のあちこちに眠っているであろう、様々な「知る人ぞ知る案件」にスポットを当て、それらの関係者や地域のキーマンたちに案内人となってもらって、実際に訪問して詳しくお話を聞いてみる企画をスタートしました。
この夏、見逃したくない「市島編」と「氷上編」の二本立て!
全6回シリーズで兵庫県丹波市をじっくり見て回るイベントですが、この夏に開催される2本が現在参加者募集中!
●8月2日(日)【市島編】モノラックで登る!パラグライダー離陸地点からの絶景
近隣を車で走っていると山の一角の色が違うことに気づきます。よく見ると山のてっぺんあたりが整形されて、天気の良い日にはパラグライダーが飛んでいる。パラグライダースクールがあることをご存じの方は少なくないと思いますが、実際に登ったことはありますか?フライヤーとパラを運ぶためのレールを走る小さな電車みたいな乗り物「モノラック」が走っていることは知っている?さらに登山道を進んだ奥に山城があるらしい!?
10年余りにも渡ってこの地域のパラグライダー事業に携わっておられる「丹波パラグライダースクール(通称:丹パラ)」の皆さんにご案内いただき、パラグライダー基地周辺を散策。モノラックに乗ったり山の中をハイキングしたりしながら、外から見ただけ話を聞いただけでは味わえない、隠された魅力を再発見します。
●8月23日(日)【氷上編】年に2日だけしか見られない民芸「つくりもん」の世界
丹波地域の夏まつりといえば愛宕さん、といっても過言でない!?記述があるだけでも明治時代には既に丹波市氷上地域に存在していたおまつり。時代遍歴のなかで、住民や関係者が連を組んで町中を踊りながらめぐる練り歩きや、赴きある商店街に立ち並ぶ屋台や打ち上げ花火のスケールは変わってはいるものの、日本全国の伝統文化の存続に大打撃を与えたコロナにも負けず、今も続けられているのが今回探検しに行く「つくりもん」です。
神様への奉納の意味合いに加え、商店街の商売繁盛をもくろんだ賑やかしとして始まった取り組みですが、今では日本でも数えるくらいしか残っていません。アーティストではない、このまちで暮らすいわば「普通の人々」が、先代から伝えられた手法と知恵を凝らして作り上げる民芸のひとつ。せとものだけで造形するってどいうこと?関西大学生も参加する変わり種もある?審査委員だけでなく住民投票で出来栄えを競う?などなど、地域の歴史にも触れつつ、つくりもんの魅力に触れてみましょう!
観光以上移住未満。一歩踏み込んて地域に触れたい方は必見です!
個性豊かな6つの地域からなる広大な丹波市ですが、各地でいろいろな取り組みがなされ、日々少しずつ変化を遂げています。UIターン移住歴が10年前後になってきた我々たんば”移充”テラスの相談員が、このまちならではの歴史や文化や風土などに触れられると考えるテーマと、それを語れるローカルな人々をピックアップ。丹波市のことを広く浅く知る段階を超えて、よりニッチでディープな一面を深堀してみたい皆さんにお送りする企画、それが「丹波6町じもと歩き」です。
●前入り、延泊も大歓迎。移動や宿泊に使える補助金も充実! せっかく足を運ぶなら、これらのイベント前後の時間を利用して、いろいろ体験してみることをお勧めします。 ・古民家のお宿や移住体験施設に宿泊して、朝夕ゆっくり流れる丹波じかんを体験してみる ・マルシェや直売所でローカルなお買い物体験。今なら旬の絶品夏野菜が盛りだくさん ・先輩移住者が開いたカフェでまったりしつつ、お話を聞いてみる ・ガッツリ動きたい方には、空き家物件の内覧や市内各施設巡りもおすすめ
その際のお宿やお店などのご紹介、移動ルートのご提案、移住相談なども承ります。兵庫県丹波市のサービス(委託事業)で完全無料&相談員も移住経験者なので、気軽にご利用いただけます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
地域の魅力再発見ツアーシリーズ「丹波6町じもと歩き」
●第1回 2026年8月2日(日) 市島編 「モノラックで登る!パラグライダー離陸地点からの絶景」
●第2回 2026年8月23日(日) 氷上編 「年に2日だけしか見られない民芸「つくりもん」の世界」
●第3回 2026年10月4日(日) 柏原編 「ピーナッツバターで教育のまちを築いた古人の足跡」
●第4回 2026年11月3日(火祝) 山南編 「薬草薬樹と宿場のまち、歩いて調べて浸かってみよう」
●第5回 2026年11月22日(日) 春日編 「野遊び研究家&登山ガイドと歩く、里山のあそび方」
●第6回 2027年2月11日(木祝) 青垣編 「検証!雪と暮らす青垣民の今どきのリアル」
2026/08/01 23:00 〜 2026/08/02 01:30
2026/08/23 03:29 〜 2026/08/23 09:00
2026/10/04 04:30 〜 2026/10/04 06:30
2026/11/03 05:00 〜 2026/11/03 07:00
2026/11/22 04:30 〜 2026/11/22 06:30
2027/02/11 04:30 〜 2027/02/11 06:30
無料
※ただしイベントの行程で、各自の希望に合わせて選べる乗り物乗車やお土産購入など、実費は個人の負担とします。
兵庫県丹波市内各所
【詳細・お申込み】
各回それぞれにお申込みが必要です。メッセージ等にて以下情報をお知らせください。こちらからのお返事をもって、申し込みが完了します。
①参加ご希望の日程 ②参加者全員分のお名前とよみがな ③代表者の当日連絡先携帯番号 ④参加にあたっての特記事項(あれば)
兵庫県丹波市の移住相談窓口「たんば"移充"テラス」
このプロジェクトの地域
丹波市
人口 5.83万人
丹波市が紹介する丹波市ってこんなところ!
兵庫県の中央東部に位置し、丹波篠山市、朝来市、多可町及び京都府と隣接しています。大阪、京都、神戸の京阪神地域から鉄道や自動車で約1時間30分から2時間でアクセスすることができる立地でありながら、幾重にも連なる山々と懐かしい田園が広がる、日本の原風景が残るまちです。 山々が連なる間に盆地状の地形がつくられているため、年間を通じて昼夜間の寒暖差があり、地表には「丹波霧」とも呼ばれ秋から春先にかけて雲海になる濃い霧が出る地域。こうした特有の気候風土により、丹波栗・丹波大納言小豆・丹波黒大豆の「丹波三宝」をはじめとする様々な農作物を育みます。 一年を通して色々な旬の味覚が味わえる丹波市へ、ようこそ。
このプロジェクトの作成者
・移住に関する相談(生活・住まい・仕事)の対応 ・移住関連イベントの企画・運営 ・移住相談会への出展 など 丹波市は、兵庫県の中央東部位置する人口が約6万人のまちです。 神戸・大阪・京都などの関西の都市圏から、車で約1時間半、電車でも丹波市にお越しいただけます。 年間を通して昼夜の寒暖差が大きく、秋から冬にかけては、早朝や夕方に「丹波霧」と呼ばれる濃い霧がまちを包みます。その霧が生み出す丹波大納言小豆、丹波黒大豆、丹波栗などの滋味に富む丹波ブランドの農産物が魅力です。 市域の約75%が森林で、美しい自然と懐かしい田園風景が自慢の里山地域です。