超ローカルな山暮らしで、“自分ブランド”を育てる方法『TURNSのがっこう群馬科』

イベント・体験
公開:2026/07/22 ~ 終了:2026/08/07

開催日程:

2026/08/07 10:30 ~ 2026/08/07 12:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/07/22

便利さだけでは測れない “豊かさ” とは、何か?

8月7日(金)に開催する「TURNSのがっこう群馬科2026」3限目の授業では、群馬県中之条町六合地区で活躍するゲストをお迎えし、“山の暮らし”から見えてくる、自分らしい仕事や暮らし方を学ぶオンラインセミナーを開催します。

今回のテーマは、超ローカルな山暮らしで、“自分ブランド”を育てる方法。

ゲストは、料理人・フードアーティストとして山の食文化を探求する古平 賢志 さん、そして築200年の古民家を改修しながら、自分たちの活動を育てる拠点づくりに取り組む相田 哲也 さん・永美 さん 夫妻。

ゲストが暮らす六合地区は、群馬県の北西部、標高600〜2,300mに位置する“森の郷”。「日本で最も美しい村」連合にも加盟する、豊かな自然に囲まれた山あいの地域です。

一見すると、不便に思える環境。けれど、その土地だからこそ生まれる仕事や表現、暮らしがあります。

料理、アート、古民家DIY、カフェ、地域拠点づくり、セルフブランディング、ファンづくり——。 “山だからできない”のではなく、“山だからこそできる”こととは何なのか。

セミナーでたっぷりとお話しします!

【お申込はこちら・質問も募集中】 https://f.msgs.jp/n/form/zjcb/4CT7YX4sE3sTLSkQwuuen

本イベントに興味のある方は「♡」をクリックして下さい!

ゲストのご紹介

■古平 賢志 さん ▶▶「yamanofoodlabo」主宰/架空山岳民族料理店「萃点」オーナー/料理人、フードアーティスト (プロフィール) 群馬県前橋市出身。飲食コンサルタントや飲食店経営を経て、2022年に中之条町六合地区へ移住。文化人類学・民俗学の視点から日本各地や海外の山岳地域の食文化を研究し、その世界観をもとに”架空の民族”の食やプロダクトを生み出すブランドプロジェクト「ヤマノタミ」を展開。山の暮らしから得たインスピレーションを、食を通して表現し続けている。

■相田 哲也 さん・相田 永美 さん ▶▶中之条町 地域おこし協力隊/アトリエ・ギャラリー・カフェ『あるところにないところ』店主 (プロフィール) 2023年に千葉県松戸市から群馬県中之条町六合地区へ移住。築200年の古民家を少しずつ改修しながら山暮らしを実践している。哲也さんは空き家活用や移住支援を担う地域おこし協力隊として活動し、旧薬局を活用した交流拠点「HOKEIDO-つどいの場-」を運営。永美さんは造形・絵本作家として、自宅をアトリエ・ギャラリー・カフェ「あるところにないところ」として開き、地域に新たな文化の場を生み出している。

■古平 賢志 さん(中之条町在住)
■古平 賢志 さん(中之条町在住)
■相田 哲也 さん・相田 永美 さん(中之条町在住)
■相田 哲也 さん・相田 永美 さん(中之条町在住)

\今回の授業内容/

1|まずは聞きたい!超ローカルな山暮らしエピソード ・山あいでの日常、冬の暮らし、買い物、移動、家のことなど、都市部とは違う暮らしのリアルとは? 2|一見 “不便” な地域を、なぜ選んだのか? ・便利な場所ではなく、あえて六合で暮らすことを選んだ理由。また、移住前後の価値観の変化とは? 3|山だからこそできた働き方とは? ・料理、アート、カフェ、地域拠点づくりなど、地域資源を活かして “自分らしい仕事” をどう形にしてきたのか? 4|田舎の人間関係のリアル ・地域コミュニティには入るべき?人との距離感は?移住後の人付き合いや、地域との関わり方について。 5|山の地で“自分ブランド”を育てる方法 ・場所の個性を活かしながら、自分の世界観をどう発信し、共感してくれる人やファンをどう増やしていくのか?

【タイムスケジュール】 19:30 スタート!メンバー紹介 19:55 クロストーク 20:30 質疑応答 20:50 インフォメーション 21:00 終了

ゲストそれぞれのリアルな体験を通して、山の暮らしの面白さや、地域で自分らしい仕事を育てていくヒントを探っていきます! たくさんのご参加をお待ちしております!

\校長先生(ファシリテーター)/ ■村上 久美子 さん ▶▶中之条町 移住・定住コーディネーター OG (プロフィール) 群馬県長野原町出身。東京でファッションスタイリストとして働き、2010年に結婚を機に中之条町へJターン。2016年から2026年7月末までは、町の移住・定住コーディネーターとして活動し、数多くの移住希望者をサポートした。不動産業者代表としての顔も持ち、空き家調査・利活用の提案も行う。2020年には自らも空き店舗を取得、飲食店やアーティストインレジデンス機能を持つ複合施設『かたや』へとリノベーションし、さまざまな人が無作為に集い交流できる場を展開中。

■村上 久美子 さん
■村上 久美子 さん

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

【8/7(金) 19:30~21:00】超ローカルな山暮らしで、“自分ブランド”を育てる方法~TURNSのがっこう群馬科2026・3限目~

開催日程

2026/08/07 10:30 〜 2026/08/07 12:00

所要時間

1時間30分(予定)

費用

無料

集合場所

オンライン(Zoomウェビナー)

募集者 / 主催者
・主催:群馬県ぐんま暮らし・外国人活躍推進課/・共催:ぐんま暮らし支援センター
その他

【お申し込みはこちら・質問も募集中】 https://f.msgs.jp/n/form/zjcb/4CT7YX4sE3sTLSkQwuuen ※お申込みいただいた方にはイベント終了後、メールにてアーカイブ動画視聴用のURLをお送りします。 当日リアルタイムでのご参加が難しい方も、ぜひお申込みください!

・主催:群馬県ぐんま暮らし・外国人活躍推進課/・共催:ぐんま暮らし支援センター

このプロジェクトの地域

群馬県

群馬県全体

人口 186.56万人

ぐんま暮らし課が紹介する群馬県全体ってこんなところ!

ぐんま暮らし課が紹介する群馬県全体ってこんなところ! 群馬県は、関東の北西部、東京から100㎞圏内に位置しています。南部に平坦地が広がり、北部や西部は山地が多くを占める内陸県で、面積は6,362㎢、大きさは全国で21番目、関東地方では栃木県に次ぎ2番目です。山、高原、湿原、湖沼、河川など変化に富む豊かな自然があふれ、大人が遊ぶにも、子育てするにも、抜群の自然環境を満喫でき、田舎暮らしからタウン暮らしまで様々なライフスタイルが可能です。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

理想の暮らしを見つけるお手伝い 地域の人との橋渡し 東京にほど近い場所で、自然や食を満喫したい、そんな方にとって群馬はぴったりのロケーションです。

谷川岳や尾瀬を代表とする豊かな自然を持ち、冬はウィンタースポーツも楽しめて、温泉も豊富にある、そんな群馬へ、まずは遊びに来ませんか。

【群馬県の魅力の一部をご紹介】 ・都心からのアクセスが良い(100km、新幹線や東武鉄道で1時間圏内) ・自然災害が少ない(震度4以上の地震発生件数が関東一少ない) ・全国1位の物価の安さ ・待機児童がいずれの市町村もほぼゼロ ・全国有数の農業県

▶群馬県の暮らしに関する情報、イベント情報はこちらにまとめています  (群馬県移住ポータルサイト「ぐんまな日々」)   https://gunmagurashi.pref.gunma.jp/

「興味ある」しました

プロジェクトに興味を持っていただきありがとうございます。

あなたが「興味ある」ことを「ぐんま暮らし課」にお伝えいたします!

「興味ある」を押したプロジェクトは、マイページから確認することができます。

詳細プロフィールを設定することで、スカウトを受けやすくなります。プロフィールはマイページから編集することができます。

メッセージを送信します

あなたが「応募したい」ことを「ぐんま暮らし課」にお伝えいたします!

この後、プロジェクトの担当者とコミュニケーションを取れるようにチャットルームを作成するので、知りたいことがあればたずねてみましょう。

「興味ある」も同時に入力され、地域ユーザーからスカウトを受けやすくなります。

ユーザー登録すると
「」ができます。