『棚田で人をつなぐ 棚田が時代(とき)をつなぐ』 棚田再生プロジェクト 協力隊員募集!!
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2026/08/05「興味ある」が押されました!
2026/08/04紀美野町は、和歌山県北部に位置する農山村地域です。 和歌山市から車で40分程度、関西国際空港からは1時間程度の距離感です。 紀美野町は都市部からもアクセスが良く、豊かな自然とおしゃれなカフェやベーカリーが人気の町です。
中田の棚田再生プロジェクトとは 「中田の棚田」は、生石高原の斜面に広がる約10haの棚田。 ここを活動拠点とする小川地域棚田振興協議会は、2020年から耕作放棄地だった棚田を再生し、もう一度米が作れる「田」へと再生させました。 そこで、次のステップとして、再生した棚田を残していくために、一緒にお米作りを手伝ってくれる人を育成していくことが重要なミッションだと考えています。そこで一緒にプロジェクトをに取り組む協力隊を2名募集します。
中田の棚田再生プロジェクトでは、一緒に取り組む協力隊を募集
中田の棚田再生プロジェクトとは 「中田の棚田」は、生石高原の斜面に広がる約10haの棚田。 ここを活動拠点とする小川地域棚田振興協議会は、2020年から耕作放棄地だった棚田を再生し、もう一度米が作れる「田」へと再生させました。 活動6年目の2025年には、約1.8haを再生し、自然栽培米(農薬・肥料不使用)で「あさひ」と「カグラモチ」を栽培しています。 年間を通して棚田に関わるイベントも開催しており、農と観光の両面から棚田を活用して地域活性化を目指す中田の棚田再生プロジェクトに邁進しています。 詳しい取り組み内容や活動の様子は、Instagramやウェブサイトから!
プロジェクトがこれから取り組みたいこと 募集業務について
棚田を再生→米作りに専念するなかで大きな力になったのは、R3年に創設したボランティア制度「棚田サポーターズ(通称:棚サポ)」です。棚サポの大半は、紀美野町外の方々。総勢約70名の方に登録いただき、月5日程度の活動日には、平均5名~10名程度が棚田の再生作業や草刈りなどのたくさんの作業に力を発揮してくれました! そこで、次のステップとして、再生した棚田を残していくために、一緒にお米作りを手伝ってくれる人を育成していくことが重要なミッションだと考えています。そこで一緒にプロジェクトをに取り組む協力隊を2名募集します。
一緒にプロジェクトを楽しんでいただける方!
現在のメンバーだけでは対応しきれなかったことも多くあります。プロジェクトの目指すもの・あなた自身がやってみたいことをすり合わせながら、一緒に知恵を絞っていきましょう!活動に共感してくれる方、お待ちしてます! ・自然豊かな棚田で農業をしてみたい方 ・中田の棚田再生事業の活動に共感してくれる方 ・協議会の方と積極的にコミュニケーションをとって活動できる方 ・地域住民の方とコミュニケーションをとって地域行事に参加できる方
棚田では、年間を通して活動日を設けています。どんな人たちが集まっているのか、どんな取り組みをしているのかなど現地でお話ししましょう。ぜひ来てください!!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
「中田の棚田再生プロジェクト」は小川地域棚田振興協議会が中心となって実施しています。協議会と共に以下の業務に取り組んでください。業務は協議会の活動計画と連動していますので、実情に応じて変更する可能性があります。自分の個性を生かして、農業や地域貢献活動を行っていただければと思います。
◇棚田再生プロジェクト全般 ・棚田の再生、維持管理に関すること(米作りや草刈り、水管理など) ・田植え、稲刈り、収穫祭などの各種イベントの企画、運営、実施 ・お米作りができる人の育成に関すること ・ボランティア活動の受け入れに関すること(棚サポ運営・管理) ・棚田の情報発信(SNS、ホームページ、棚田だより等の広報活動) ・棚田を活かした地域づくりに資する企画提案 ・棚田に関する知識、技術、アイデアの向上に関すること など
◇協議会一員としての地域との連携 ・道掃除などの地域活動への参加 ・公民館活動への参加 など
◇その他 ・隊員同士の連携 ・協力隊研修会などへの参加 など ・年度末成果報告 など
(1)応募時点で、年齢が18歳以上の方。 (2)応募時点で、三大都市圏をはじめとする都市地域などに居住されており、紀美野町に生活の拠点と住民票を移すことができる方。 (3)地方公務員法第16条に規定する欠格条項に該当しない方。 (4)「暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律」で規定する暴力団その他反社会的団体又はそれらの構成員に該当しない方。 (5)心身ともに健康で、コミュニケーションを図ることで地域になじみ、地域団体・地域住民とともに地域活性化に取り組み地域を元気にする意欲のある方。 (6)パソコン(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、Eメールなど)の基本的な操作ができ、デジタル機器に抵抗がない方。 (7)SNS(Instagramなど)やwebサービス(Googleform、Driveなど)の基本的な使い方が分かる方。 (8)普通自動車免許を取得している方(MT免許所持を推奨。委嘱後の取得でも可)。 (9)任期満了後も紀美野町に定住する意欲のある方。 (10)地域づくりに興味、関心があり、粘り強く前向きにミッションに取り組める方。
本月額:277,000円 (月末締めの翌月20日支払い) ・活動に要する経費のうち、研修会参加費や旅費、事務などの消耗品は内容により月額委託料に追加します。 ※現時点での予定であり、変更になる可能性があります。
町が「地域おこし協力隊」として委嘱し、業務委託契約を結びます。 ・月17日(1日8時間程度)を基本とし、これを超える業務については受託者、委託者及び小川地域棚田振興協議会と協議の上実施する。 委嘱、契約期間:令和8年12月1日~令和9年3月31日 ・委嘱、契約期間は年度単位で、委託業務の成果の状況により最長3年間延長可能。 ・着任日は、転入日などにより臨機応変に対応可能。
住所
連絡先
(1)健康保険及び年金保険などは各自でご加入ください。 (2)活動期間中の住居は、町と隊員が協議のうえで決定し、家賃は予算の範囲内(3万円上限)で町が補助します。 (3)業務に使用するパソコン、車両、拠点は町が用意します。また、これらの維持管理に係る経費は町が負担します。 (4)その他、業務に必要なものは、予算の範囲内で町が用意します。 (5)転居費用や生活備品は個人負担です。
紀美野町 まちづくり課
このプロジェクトの地域
紀美野町
人口 0.71万人
まちづくり課が紹介する紀美野町ってこんなところ!
紀美野町は和歌山県北部に位置するまち。 大阪市内からは車で約1時間半。関西国際空港まで車で約1時間だから、海外旅行が趣味の方や、ビジネスで地方や首都圏に行かれる方にも便利な町です。 豊かな自然とおしゃれなカフェやベーカリーが人気の町、現在7名の地域おこし協力隊員が、今まで培ったスキルや能力を地域活動に活かし、地域の課題解決に挑戦しながら、自分自身の起業・定住に向けた活動等にも取り組んでいます。 卒隊後も16名が紀美野町に住んでいます。
移住支援や地域づくりにも積極的。 これまで122世帯226名(R7年度末)が移住しているため、先輩も多数居ます。 また、紀美野町の各所で様々な団体が、楽しみながら活動しています。
◆お知らせ◆ 農山村でのなりわいづくりを学び、地域の人との交流の場「きみの地域づくり学校」を開校しています。
このプロジェクトの作成者
計15人が協力隊を卒業し、その多くが当町で活躍しています。また、移住者も多いので、起業・就業・暮らし方のロールモデルが多数居るのも魅力の一つです。 紀美野町役場 まちづくり課です。 当課では、地域おこし協力隊を導入した地域づくり活動の支援のほか、移住支援を積極的に行っています。
主に和歌山県主催の移住相談会などに出展しているので、ぜひお会いしましょう。