8/30開催|電動バイクでゆっくり走ってみなかみを知る、暮らしの距離体感ツアー
開催日程:
2026/08/30 01:00 ~ 2026/08/30 03:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/08/18「興味ある」が押されました!
2026/08/17普段FLAPでは、みなかみ町ので暮らし・地方での生活の景色をみていただくため、自動車でのみなかみ町内視察案内ツアーを適宜開催しています。 ですがみなかみ町は県内で一番の広大な面積を誇る町なので、どうしても紹介が浅くなってしまいがちでした。 今回、特定小型原付の電動バイク「glafit」を活用して、もっと生活圏に密着したトライアルガイドツアーを開催します。 移住先の暮らしを考える時に、地図や自動車での移動だけではつかみにくい、地域の生活圏の距離感をゆっくり走りながら体感します。
駅から住宅地までどのくらいあるのか。学校やスーパー、公園など、日々の暮らしに関わる場所がどのようにつながっているのか。地元住民でも、自動車では通り過ぎてしまう、地域の生活の風景を地域のガイドと一緒に巡ります。 のんびりと移動しますので、体力に自信のない方にもおすすめです!
車のスピード感では見えにくい、暮らしの距離感を知ろう!
地方への移住を検討するとき、住まいや仕事、子育て環境などとともに考えておきたいのが「移動」です。うっかり見落としがちですが、都市部と比べると公共交通機関の運行本数は限られています。駅やバス停があっても、自分が利用したい時間帯に便があるとは限りません。タクシーも、都市部のようにいつでもすぐに利用できるわけではありません。 新幹線の駅があり、高速のインターがある、観光の町みなかみも例外ではありません。 一家に一台ではなく一人一台、というくらい、自動車が日々の暮らしを支える大切な移動手段になっています。
一方、自動車で地域を見て回ると、目的地まで短時間で移動できるため、施設同士の距離や道路の傾斜、集落のつながりなどを意識しないまま通り過ぎてしまうことがあります。
「駅から住宅地まで、実際にはどのくらいの距離があるのか」 「学校やスーパーは、どのような道でつながっているのか」 「徒歩では遠いけれど、自動車を使うほどではない場所はどこか」 「この地域で暮らすなら、自分はどのように移動するだろう」 こうしたことは、地図を見るだけでは、なかなか実感できません。
そこで今回は、着座型の特定小型原動機付自転車「glafit」を移動手段として使い、みなかみ町月夜野エリアの生活圏をゆっくり巡ります。
月夜野は、上越新幹線の上毛高原駅がある一方、住宅地や学校、こども園、スーパー、公共施設、公園などが地域内に点在する、みなかみ町の暮らしのエリアです。
ツアーでは、観光名所を紹介するのではなく、駅、学校周辺、スーパー、住宅地など、地域の人が日常的に利用する場所を見て回ります。
自動車よりもゆっくりとした速度で走るからこそ、道路の幅や交通量、坂道、建物の並び、田畑や川、山との距離など、普段は意識せずに通り過ぎてしまう地域の様子が見えてきます。
実際の暮らしのスポットの近かった場所、遠かった場所。走りやすかった道、不安を感じた道。自分が暮らすとしたら気になること。地域の景色の中を、実際に走ったからこそ、より暮らしのイメージも明確に見えるはずです。
移住後の生活と移動を具体的に考えたい方へ
今回のツアーは、みなかみ町への移住を具体的に検討している方だけでなく、移住先はまだ決めていないけれど、地方での暮らしに興味がある方にも参加していただきたい企画です。
特に、現在は都市部で暮らしていて、普段は自動車をあまり利用しない方におすすめです。
都市部では、電車やバスが比較的短い間隔で運行し、駅の周辺にスーパーや病院、飲食店、公共施設などが集まっている地域も少なくありません。必要なときにはタクシーやシェアサービスを利用でき、日常生活の中で自分の移動手段を強く意識する機会は、それほど多くないかもしれません。
しかし、地方では、地図上に駅やバス停があることと、自分の生活に公共交通を使えることは、必ずしも同じではありません。
電車やバスは何時に運行しているのか。通勤や通学の時間に利用できるのか。最終便は何時なのか。駅やバス停から自宅、勤務先、スーパー、病院までどのくらい離れているのか。
移住後の暮らしを考えるためには、「公共交通があるか」だけでなく、「自分の生活時間や目的に合った形で利用できるか」まで確認する必要があります。
今回のツアーは、次のような方におすすめです。
・みなかみ町や地方への移住に興味がある ・移住先で自動車が必要なのか知りたい ・普段は自動車を運転しておらず、地方での生活に不安がある ・駅、住宅地、学校、スーパーなどの距離感を知りたい ・観光地だけでなく、地域の日常の風景を見てみたい ・移住後の買い物や通勤など、具体的な生活動線を考えたい ・地域の人から、みなかみ町の暮らしについて聞いてみたい ・地方の公共交通や、自動車以外の移動手段に関心がある ・新しい場所を、ゆっくり巡ることが好き
ツアー中は、地域の施設を紹介するだけでなく、「ここで暮らすとしたら」という視点で月夜野を見ていきます。
例えば、上毛高原駅を利用して都市部と行き来するなら、駅から自宅や目的地までをどのように移動するのか。子育て世帯なら、学校やこども園、買い物先がどのような位置関係にあるのか。自動車を家族で共有する場合、自分だけで移動できる範囲はどのくらいあるのか。
必要な移動手段は、住む場所、勤務先、家族構成、年齢、運転経験、生活時間によって変わります。自動車が必要な方もいれば、公共交通や自転車、徒歩などを組み合わせることで暮らせる方もいます。
また、みなかみ町では季節も重要です。
雪のない時期には利用できる移動手段でも、積雪や路面凍結のある冬には使えないことがあります。グリーンシーズンと冬の移動を分けて考えることも、雪国への移住を検討するうえで欠かせません。
このツアーに参加したからといって、すぐに移住を決める必要はありません。
まずは地域を訪れ、自動車とは違う速度で月夜野を見てみる。その中で、「自分ならここでどう暮らすだろう」「移住を考えるなら、移動について何を確認したらよいだろう」と考えるきっかけを持ち帰っていただけたらと思います。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
ゆっくり走って、みなかみを知る。暮らしの距離感を体感するプチガイドツアー〈月夜野編〉
2026/08/30 01:00 〜 2026/08/30 03:00
⚫︎行程 10:00 集合・受付 LINC/MINAKAMIに集合します。 ツアーの目的や月夜野エリアについて、簡単にご説明します。 10:10 交通ルール・操作方法の説明 glafitの操作方法や交通ルール、走行時の注意事項について説明します。 安全に走行できるよう、敷地内で発進、停止、曲がり方などの練習を行います。 10:30 月夜野の生活圏へ出発 ガイドと一緒に、月夜野エリアをゆっくり走ります。 学校周辺、駅、暮らしのエリア、スーパーなど。地域の特徴や暮らしについてガイドがご案内します。 ※走行ルートや立ち寄り場所は、試走および当日の道路状況などを踏まえて決定します。 11:35 LINC/MINAKAMIへ帰着 走ってみて感じたことを、参加者同士で振り返ります。 11:50 アンケート 12:00 終了
参加費:無料 集合場所までの交通費等、諸費用はご負担ください。
LINC/MINAKAMI(旧月夜野わんぱくクラブ) 群馬県利根郡みなかみ町月夜野456-1 (一般社団法人FLAPオフィス)
募集人数4名 ※先着順 お申し込みは当プロジェクトに「興味ある」「応募したい」を押して、 https://forms.gle/vLemtap1THE2dWVA9 フォームからお申し込みください。
一般社団法人FLAP
このプロジェクトの地域
みなかみ町
人口 1.56万人
群馬県みなかみ町移住起業支援FLAPが紹介するみなかみ町ってこんなところ!
🌿 みなかみ町は、群馬県の最北端にある、 ⛰ 山・川・❄ 雪・♨ 温泉という希少な自然資源を持つ町です!
人口は多くありませんが、関東でもトップクラスの広い面積を持ち、四季の変化や自然との距離の近さを日常の中で感じられます。
🚄 東京からは新幹線で約1時間ちょっと。 自然の近くで暮らしながら、都市圏ともゆるくつながれる・通える距離感があります。
自然に近いだけ、不便なところもあります。 🚗 車社会だし、❄ 雪も降るし、🐝虫もいる。都会みたいに何でも揃っているわけではありません。
でもその分、「自分たちで作る余白」が、まだ地域に残っています。
完成された便利さより、少し不完全な場所で自分自身で何かしたい人。
暮らしを変えたいとまでは言えないけれど、今とは少し違う時間の流れや、人との関わり方を探している人。
🔥 何かを始めたい人。 🤝 仕事以外のつながりを作りたい人。 🏕 遊びと暮らしをもっと近づけたい人。
そんな人にとって、みなかみ町は相性の良い地域かもしれません。
例えば… 🎿 いつでも出動できるよう山やスキー場の近くで暮らしたい ♨ 温泉が日常にある生活がしたい 🥕 畑や手仕事を暮らしに取り入れたい ⛰ 山を眺めながら働きたい 👶 自然の中で子育てしたい 🚀 起業や新しい挑戦をしてみたい 🚄 都市と地方を行き来しながら暮らしたい 🌲 人との距離が近すぎない地域がいい
そんな感覚がある人には、一度遊びに来てほしい町です。
🌈 地域との関わり方は、移住する・しないの2択ではありません。 ☕ 時々遊びに来る。 🤝 誰かとつながる。 🏠 二拠点で関わる。 🛠 小さく仕事を始める。
みなかみ町には、そんな“暮らしのグラデーション”を試せる余白があります。
まずは、 ✨「こんな暮らし、自分に合うかも」 を探しに来てください。
このプロジェクトの作成者
群馬県最北端の町みなかみ町で移住・起業の支援をおこなっている一般社団法人FLAPです。 大事にしていることは持続可能なこと。移住も起業もはじまりでしかありません。地域に愛着を持ち、末長く地域で取り組んでいくためのチャレンジを官民連携で支援しています。 二拠点移住、副業・複業のご相談もお気軽に!