食から地域の未来をつくる。「食の学校」立ち上げメンバー募集

お仕事
公開:2026/09/01 ~ 終了:2026/10/31

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「興味ある」が押されました!

2026/09/01

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2026/09/01

新潟県・弥彦村を舞台に、「食」を起点に地域の新しい仕事をつくるプロジェクトを始めます。

地域の食材を知り、生産者を訪ね、商品を考え、実際に店で売る。さらに売上や原価、お客さんの反応を見ながら改善していく。料理だけでも、地域おこしだけでもない、食の事業を実践から学び、つくる「食の学校」です。

今回募集するのは、完成した学校に入る学生ではなく、最初の仕組みを一緒につくる0期メンバー。2026年11月から1年間、弥彦を拠点に、商品開発、店舗運営、地域でのフィールドワーク、PBLなどに取り組みます。

地域の食を、地域に残る仕事にする

弥彦には、米、枝豆をはじめ、地域で育てられてきた食材があります。

でも、いい食材があることと、それが地域に仕事として残っていくことは別です。

誰がつくっているのか。 なぜ、この土地でこの食材が育つのか。 どう料理すればもっとおいしくなるのか。 どう商品にすれば人がお金を払ってくれるのか。 そして、それを続けられる事業にするにはどうすればいいのか。

食の学校では、こうしたことを実際の地域と事業を使って考えます。

地域の生産者や料理人を訪ね、食材を知り、試作し、イベントなどで実際に販売。店舗運営にも入り、売上・原価・顧客の声を見ながら改善を続けます。

さらに、夏メニュー開発、店舗改善、弁当事業の立ち上げなど、実際の課題をPBLとして進めます。

授業のためにつくられた課題ではなく、うまくいけば本当に商品になり、売上になり、地域に残っていく仕事です。

私たちも、まだ答えを持っていません。 だからこそ、最初から一緒につくる0期メンバーを募集します。

地域の食に興味がある、自分の商品や店をいつか持ってみたい。

料理が好き、地域の食に興味がある、自分の商品や店をいつか持ってみたい。

そんな気持ちがある人と出会いたいと思っています。

完成したカリキュラムを受けるのではなく、自分で地域に入り、人に会い、考え、試してみる仕事です。

たとえば、

・料理人として働いてきたけれど、料理以外の経営や商品開発にも挑戦してみたい ・いつか地方で自分の店や食の事業をやってみたい ・地元に戻ることを考えているけれど、普通の転職とは少し違うことがしたい ・生産者と一緒に商品をつくってみたい ・地域の食文化を次の世代に残す仕事に興味がある ・まだ何をやるか決まっていないけれど、食を軸に事業をつくってみたい

という方は、ぜひ一度話してみたいです。

「地域で働く」「食の仕事をする」のその先を、一緒につくりたい人を探しています。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

就業場所
新潟県西蒲原郡弥彦村を中心に、燕・三条エリア
業務内容

「食の学校」0期メンバーとして、地域の食を起点とした商品・事業づくりに携わります。

主な業務は、地域の生産者・料理人等へのフィールドワーク、商品企画・試作、イベントでの販売、店舗運営、売上・原価等の数値管理、顧客ヒアリング、情報発信など。 実店舗の運営にも入りながら、「店舗改善PBL」「夏メニュー開発PBL」「弁当事業立ち上げPBL」など、実際の事業課題に取り組みます。

必須経験やスキル

特定の資格・職種経験は問いません。

・食や地域に関心がある方 ・自分から人に会い、話を聞き、動ける方 ・試行錯誤しながら仕事を進めることを楽しめる方 ・弥彦村周辺を拠点に活動できる方

あれば歓迎する経験やスキル

飲食店・ホテル・食品関連での勤務経験、調理経験、商品開発、店舗運営、農業・生産、マーケティング、SNS・広報、新規事業などの経験。

特に、将来自分の店や食の事業を立ち上げたい方、地方での事業づくりに興味がある方を歓迎します。

給与

月25〜30万円(経験により) 住居支援(紹介+一部補助)/交通費実費(引越補助は応相談)

雇用形態・勤務時間

契約社員/契約期間1年間を予定、2年目以降の継続あり(要相談) 店舗営業、フィールドワーク、イベント等により勤務時間・曜日が変動する場合があります。

募集者 / 主催者
鄭基英
募集者 / 主催者の
住所
神奈川県相模原市若松6丁目
募集者 / 主催者の
連絡先
foodschool.info@gmail.com
その他

・2026年11月勤務開始予定 ・募集人数:2〜3名 ・選考前のカジュアル面談も可能です

鄭基英

このプロジェクトの地域

新潟県

弥彦村

人口 0.75万人

弥彦村

鄭基英が紹介する弥彦村ってこんなところ!

私が弥彦村に感じる一番の魅力は、「地域の距離が近いこと」です。

山があって、田んぼがあって、神社があって、観光で訪れる人もいる。一方で、少し歩けば暮らしている人の顔が見えて、生産者やお店の人ともつながれる。小さな村だからこそ、食材がどこで作られ、誰が関わり、どう地域の中で循環しているのかが見えやすい場所だと思います。

弥彦神社や弥彦山のように、すでに人を惹きつける力がある一方で、まだ「食」を目的に訪れる場所としては、これからつくれる余白も大きい。

だから私は、弥彦村を完成された観光地というより、これから新しい食や仕事を一緒につくれる場所だと感じています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

食を起点に、地域に新しい仕事や事業を生み出す「食の学校プロジェクト」を立ち上げています。

新潟・弥彦周辺を最初のフィールドに、料理人、生産者、地域の事業者などと一緒に、その土地の食材や食文化を学びながら、実際の商品や店、食の体験をつくっていくプロジェクトです。

いわゆる料理学校をつくるというより、地域そのものを学びと実践の場にしていくことを目指しています。現在は立ち上げ期で、一緒にプロジェクトをつくるメンバーを探しています。

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