三条市下田の逸品プロジェクト 本格芋焼酎「五輪峠」企画販売担当者募集【半農半X】
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「興味ある」が押されました!
2026/08/29「興味ある」が押されました!
2026/08/29NPOソーシャルファームさんじょうは、三条市下田(しただ)地域の地域おこし協力隊の支援団体として様々な得意分野を持った様々なまちからやって来た仲間たちと、この人口減少が続く地域を盛り上げようと日々奮闘しています。
ここは自然がとっても豊かで農業が盛んなところです。 とれるお米や野菜はどれも本当にすごく美味しい。 でも美味しい作物がたくさん収穫できる理由は大自然の豊かさだけではありません。 農業を営み暮らしている真面目で、勤勉で、自然を思いやり、人を思いやる心の優しい人々。 彼等がこの土地を大切に長い間守り続けてきたことこそが本当の理由だと思います。 この素晴らしい下田の魅力をもっと広くたくさんの方々に知ってほしい! こういった思いを込めてこの土地ならではの、そして自分たちの誇りになるような美味しい逸品を作りたいと考えました。
パラリンピック選手支援につながる逸品「五輪峠」 新潟県といえばきっと皆さんがすぐに思い浮かべるのはお米でしょう。 私たちが暮らしている周りにも田んぼがたくさんあり、こしいぶき、コシヒカリなど有名なお米を作っています。 そして美味しいです。
でもお米に引けを取らず美味しくできる作物があるのです。 それはサツマイモです、この地域特有の赤土は養分が少なくサツマイモ栽培に非常に適しています。 育てる芋は黄金千貫。 本場九州で生まれた芋焼酎づくりに最適な品種です。 市場に出回っている芋焼酎のおよそ9割が黄金千貫を原材料にしているそうです。
原料としてもう一つ大事なもの それは『水』
五輪峠を作るために使用されている水は自然豊かな下田をさらに奥へ奥へ入って行き、冬には豪雪のため通行止めになるような道を突き進んでいった先にある『吉ヶ平』というまさに秘境のような場所で汲み上げた湧水。
芋焼酎づくりに最適なサツマイモ。 サツマイモづくりに最適な土。 雪深い山奥に湧く澄んだ水。
これらに下田の優しい人たちの思いを込めて、本格芋焼酎『五輪峠』の製作プロジェクトは始まりました。
さて、「五輪峠」は下田地域の実際にある峠の名前に由来しています。 目指していた2020年東京オリンピックは、新型コロナ禍で1年遅れ、目標にしていた世界にアピールすることはできず、また近年の猛暑、水不足による収穫量の激減、焼酎の生産量も半減しました。
2028年ロサンゼルスオリンピック大会開催に向けて、改めて「五輪峠」を地域の逸品にするために、生産から販売まで企画・立案・実行する仲間を3名募集します。
「五輪峠」の瓶につける封緘シールは金メダルをイメージしています。貼付け作業は地元の五輪峠にある福祉施設にお願いしています。 また、「五輪峠」を販売した収益の一部をパラ選手支援に寄付することを計画しています。 ぜひ皆さんの力を貸してください!
限定生産になった「五輪峠」を観戦のお供にどうぞよろしくお願いします!
商品開発・企画運営担当者2名募集! 地域の逸品プロジェク
本プロジェクトは地域の逸品づくりを通じて社会的価値と経済的価値の両立を目指します。 楽しんで新しいことにチャレンジするあなたと一緒に仕事ができればと思います。
例えば「五輪峠」では、次のような流れで仕事をします。 ・焼酎生産本数(原酒、25度)の決定、販促PR、プレスリリースなど ・黄金千貫(さつま芋)を生産する農家(芋主)さんの募集 ・苗の発注 ・苗の配布(当団体の畑でも作付けします) ・収穫した黄金千貫や麹をつくるお米の受け入れ、洗浄、選別、計量 ・割水のための吉ヶ平へ湧水汲み取り ・すべて下田産の原材料を酒造会社へ納品 ・仕込み作業の手伝い ・福祉作業所へ封緘シールの依頼 ・杉玉製作 ・新酒発表会、芋主さんへ新酒返礼 このプロジェクトの趣旨に賛同してくれる農家(芋主)さんは、無償で芋を育て出荷してくれます。
まじめにきちんとした対応とコミュニケーションが取れるあなたが必要です。 自由な発想で「五輪峠」の未来を創る企画、商品開発ができるあなたも必要です。 カフェやお酒の販売などビジネスに関わりたいあなたは是非応募してください。
ゼロからチャレンジし、半農半Xのロールモデルになる人
農業経験の有無は問いません。 しかし、将来この地域で跡継ぎのいない農家を助けながらとして生きていく覚悟を持った方に来てほしいと考えています。
農作業は決して簡単な仕事ではありません。 夏の暑さや冬の雪の中でも作業は続き、自然の影響を受けることもあります。苗を植えてから収穫までには時間もかかります。
また、地域で農業に関係するということは、地域の人たちとの関わりの中で暮らしていくということでもあります。地域の農家から学び、信頼関係を築きながら、自分の半農半Xを体現する姿勢が求められます。
将来、この地で生活する覚悟がある人だけ応募してください。
三条の地で汗を流し、半農半Xにチャレンジし、地域の文化、伝統を次の世代へつないでいく。
その挑戦を、本気でやってみたい人を歓迎します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・本格芋焼酎「五輪峠」生産企画・販売促進など ・芋焼酎仕込み作業、生産農家との連絡調整作業など ・稲作畑作の農作業 ・作付けなど農業計画の取りまとめ業務 ・6次産業化企画、商品開発、PR。 ・地元小中学校へのキャリア教育など「まなび」の機会創出 ・ふるさと祭りなど地域や集落の行事や共同作業支援 ・その他自身で行いたい事業、取り組み(農業関連でなくても可)
・農業未経験でもかまいません。仕事を覚えようとする意欲がある方。 ・普通自動車免許(AT限定可) ・基本的なPC操作(Office、Google Workspace) ・外仕事に抵抗がなく、仲間・周辺地域の人々を大切にできる方。 ・様々な分野に興味があり、それを農業と掛け合わせることができる方。 ・人と関わることが好きで、業務に真摯に取り組む方。 ・自身と他者の両方を尊重できる方。 ・基本的な事務作業や、資料作成スキル。 ・企画、計画能力がある方。 ・積極性、外向性、独創性を持っている方。 ・責任感がある方。 ・コミュニケーション能力に長けている方。 ・地域の子どもたちを様々な側面から見守り、支援できる方。
・SNS運用(Instagram、X、TikTok) ・Illustrator、Photoshop、Canvaなど操作編集スキル ・動画撮影編集スキル ・生成AI操作スキル ・その他、SNS発信能力、機械修理、調理加工などのスキルがある方優遇。
月額:最大264,000円 ※年齢・経験、能力に応じて変わります。 ※その他、実績(KPI達成度や定住率など)に応じて賞与等支給する場合があります。 全て含めると310~320万円程度になります。 〈内訳〉 基本給:231,000円 職務手当:29,000円(時間外手当15時間相当) 通勤手当:4,000円
NPO職員(3年間期限付き)として勤務します。 勤務日数/週5日間 勤務時間/原則、午前8時30分~午後5時 (1日7時間30分勤務、昼休憩1時間)
※必ずお読みください。 ・三条市長が地域おこし協力隊として任命し、NPOソーシャルファームさんじょうの嘱託職員として勤務します。 ・初年度の任命期間は、任命日から翌年3月31日まで。次年度以降は年度ごとに任命できるものとし、最長3年間とします。 ・協力隊員としてふさわしくないと判断した場合は、雇用期間中であってもその職を解くことができるものとします。
【応募と選考について】 締め切り前でも採用人数が定員に達した時点で、応募は締切ります。選考結果は応募者全員に御連絡いたします。 なお、提出いただいた書類は今回の選考のみで使用し返却はいたしません。
住所
連絡先
【応募条件】 ・総務省「地域おこし協力隊」要件を満たす移住が可能な方 ・普通自動車免許(AT限定可)
【その他】 ・事前に届出をした上で兼業することができます。 ・活動中に使える車の貸し出しがあります。 (日常生活において車が不可欠なので、自家用車をお持ちの方は、持ち込まれることをおすすめします) ・住居はNPOが空き家を改修した住宅を用意します。原則、家賃の個人負担はありませんが、光熱水費等は 個人実費負担していただきます。 ・「健康保険」、「厚生年金」、「雇用保険」に加入します。 ・業務上パソコンは必要です、ご持参ください。
【応募から選考の流れ】 ①おためし協力隊ツアー(2泊3日~) 協力隊の活動や下田地域での生活を現地で体験します。 ②応募書類 履歴書:様式は任意 作文:原稿用紙で800文字以内テーマ/「○○○」を通して実現したい、私の夢。 「○○○」に自分が得意とするジャンルを入れてください。 ③面接:自分の夢を叶える事と同時に「地域に根ざした活動が出来るか。移住・定住の意思など」を確認をします。
NPOソーシャルファームさんじょう
このプロジェクトの地域
三条市
人口 9.12万人
NPOソーシャルファームさんじょうが紹介する三条市ってこんなところ!
三条市下田地域には、約700万年前、海底火山の隆起によって生まれた「八木ヶ鼻」があります。かつて海の底だった場所が、長い時間をかけて地上に現れ、今も五十嵐川を見下ろすように立っています。 この土地では、旧石器時代や縄文時代の人々が暮らしていた痕跡も見つかっており、人はずっと昔から、この場所で自然と向き合ってきました。 清流の音、山の匂い、季節ごとに変わる景色。便利さは多くありませんが、毎日が同じ顔をしていない暮らしがあり、人の営みが積み重なった場所も、今も静かに息づいています。ここは、何かを急いで消費する場所ではありません。 立ち止まり、考え、選び直すことが許される場所です。 いままでより、これからを大事にしたい人に、下田はそっと開かれています。
このプロジェクトの作成者
米作り、野菜作りが得意です。
昨年ドッグランを整備しました。 今年は山を整備し、プライベートキャンプ場を作ろうと思います。
「まなび」をテーマに都会と田舎を結び、人と人のご縁を紡ぎます。
はじめまして! NPO法人ソーシャルファームさんじょうの縄文君です。 私たちは新潟県三条市の中山間地域下田(しただ)で地域おこし協力隊として活動しています。
ここ下田は壮大な自然、美しい山々と川に囲まれた地域です。もちろんお米とお水はとてもおいしいです!記事を読んで少しでも興味を持って下さった方、是非お気軽にお声がけください!