厚岸町の移住・定住支援をご紹介します!

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公開日:2026/08/26 06:12

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「興味ある」が押されました!

2026/08/30

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2026/08/26

 北海道の南東部に位置し、太平洋に面した海きれいなまちです。

 厚岸町では、移住を考える方が安心して新しい生活を始められるよう、  さまざまな支援制度をご用意しております。

 住まいや仕事、子育て、暮らしのサポートなど、あなたの「やってみたい!」を応援します。  厚岸町で、新しい一歩を踏み出してませんか?

自然と海の恵みが息づく町

 厚岸町は北海道南東部、太平洋に面した自然豊かな町です。海・湖・湿原が身近にあり、季節ごとに表情を変える景色が広がります。

 夏は涼しく霧が多く、幻想的な風景が見られます。秋から冬は晴天が多く、空気が澄んだ夜には満天の星空が広がります。積雪も比較的少なく、四季を感じながら暮らせる環境です。

 町には厚岸霧多布昆布森国定公園や、ラムサール条約登録湿地である別寒辺牛湿原・厚岸湖があり、湿原から川、湖、海へとつながる自然の循環が豊かな環境をつくっています。汽水湖である厚岸湖には多様な生きものが生息し、自然の恵みを身近に感じることができます。

 こうした豊かな自然環境は、厚岸の暮らしだけでなく、町の産業やものづくりを支える大切な基盤にもなっています。

湖南地区と湖北地区を結ぶ、厚岸湖に架かる厚岸大橋。
湖南地区と湖北地区を結ぶ、厚岸湖に架かる厚岸大橋。
別寒辺牛湿原を走る電車と雄大な自然。
別寒辺牛湿原を走る電車と雄大な自然。

自然を生かし、未来をつくる。厚岸の産業

 ■水産業

 厚岸を代表する産業といえば、やはり水産業です。厚岸湖は厚岸湾を通じて太平洋とつながる汽水湖で、別寒辺牛湿原を流れる別寒辺牛川から豊かな栄養分が流れ込むことで、恵まれた水産環境が育まれています。その豊かな海を生かしてカキの養殖が盛んに行われ、「カキえもん」「マルえもん」「弁天かき」などのブランドカキが生産されています。全国のカキファンからも注目される厚岸のカキをはじめ、アサリやホッカイシマエビなど、約50種類にも及ぶ魚介類が水揚げされています。    ■酪農業

 厚岸町では、酪農業も盛んに行われています。広々とした牧草地で牛が育てられ、そこから生まれる生乳を使った、厚岸ならではのものづくりが行われています。その代表が、厚岸町のブランド牛乳「あっけし極(きわ)みるく65」です。「あっけし極みるく65」は、食の専門家が食品や食材を審査・認定する「ジャパン・フード・セレクション」にてグランプリを獲得するなど評価されています。

 ■ウイスキー・クラフトビール

 厚岸の新しい産業として、全国的、さらには世界的にも注目を集めているのが「厚岸蒸溜所」です。厚岸蒸溜所は、北海道内では約80年ぶり、2か所目となるウイスキー蒸留所として、平成28年11月から蒸留を開始しました。厚岸の冷涼な気候や海に近い環境など、この土地ならではの風土を生かしながらウイスキーづくりに取り組んでいます。厚岸の自然を生かしてつくられるウイスキーは、今では国内だけでなく、世界からも高い評価を受けています。  さらに、令和6年4月には、町内初となるクラフトビール醸造所「ユイトリエール」も誕生しました。厚岸の牡蠣殻を活用した「AKKESHI OYSTER LAGER」は、「インターナショナル・ビアカップ2025」で銅賞を受賞、発泡酒「ミモザセゾン」が「ワールド・ビア・アワード2026」で金賞を受賞するなど、注目を集めています。

厚岸町の名産といえばカキ。道の駅で食べ比べもできます。
厚岸町の名産といえばカキ。道の駅で食べ比べもできます。
厚岸町のブランド牛乳 あっけし極みるく65。「北のハイグレード食品」にも選定。
厚岸町のブランド牛乳 あっけし極みるく65。「北のハイグレード食品」にも選定。

厚岸町の移住・定住支援制度

 厚岸町の移住・定住支援制度について、ご紹介いたします。

➀移住支援金 https://www.akkeshi-town.jp/izyuu/shienkin/

 東京圏(東京都、埼玉県、千葉県、神奈川県)から厚岸町へ移住し、新たに就業(北海道マッチングサイト掲載求人など)、テレワーク、または起業された方を対象に、移住支援金を交付しています。 【支援金額】●単身世帯:60万円        ●2人以上の世帯:100万円 (18歳未満の人がいる場合、1人につき100万円を加算)

②引越・家賃支援補助金 https://www.akkeshi-town.jp/izyuu/hikkoshi_yachin/

●引越支援補助金  【基 本 額】引越し費用の1/2(上限10万円) 【加 算 額】高校生以下の方が移住者に含まれる場合は、1人につき5万円ずつ加算 【補助金額】基本額と加算額を合わせた額(上限20万円)

●家賃支援補助金 【対象世帯】40歳未満であること、または高校生以下の方を扶養し同居しているこ と 【補助金額】家賃から住宅手当を控除した額の1/2(上限月額2万円・最大3年間)

※どちらも申請期限は転入後3ヶ月以内

③ちょっと暮らし(移住体験住宅) https://www.akkeshitown.jp/izyuu/chottokkurashi/

 観光に訪れたたけでは味わえない、厚岸町での日常生活を体験できるのが『ちょっと暮らし』です。厚岸町への移住を検討している方に対して、家具や電化製品等を備えた『移住体験住宅』をご用意しています。  「厚岸町への移住を考えたい」「夏季だけでも北海道で過ごしたい」と考えている皆さん、ぜひ利用してみませんか?

 申請を希望する場合は、まず空き状況をお電話か町ホームページにてご確認いただき、仮予約を行った後、概ね1週間以内までに申請書を添付書類とあわせてご提出ください。

【貸付期間】2週間以上2カ月以内 【貸付料】夏期(5~9月)   1,500円/日(1泊2日)      冬期(10月~4月) 2,000円/日(1泊2日)

 各種支援制度の詳しい内容についてはお問い合わせください。移住の相談もお待ちしております。

 町ホームページの移住情報もご確認ください!  https://www.akkeshi-town.jp/izyuu/

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厚岸町内でしか飲むことができない「牡蠣の子守歌」というウイスキーもあります。
厚岸町内でしか飲むことができない「牡蠣の子守歌」というウイスキーもあります。
クラフトビールが楽しめる「ユイトリエール」。
クラフトビールが楽しめる「ユイトリエール」。

このプロジェクトの地域

北海道

厚岸町

人口 0.81万人

厚岸町

厚岸町が紹介する厚岸町ってこんなところ!

 厚岸町は、北海道の南東部に位置し、人口約8,000人、面積約739k㎡と広く、豊かな自然と恵みに囲まれた町です。  厚岸町は牡蠣をはじめとした新鮮な海産物が有名です。また、厚岸湖や厚岸湾、別寒辺牛(べかんべうし)湿原など、美しい自然にも恵まれています。  豊かな自然の中で、食や暮らしを楽しみながら生活を送ることができるのが厚岸町の魅力です。都市部とは違ったゆったりとした暮らしや、地域とのつながりを大切にした生活を求める方にもおすすめの町です。

このプロジェクトの作成者

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厚岸町は、北海道の南東部に位置し、人口約8,000人、面積約739k㎡と広く、豊かな自然と恵みに囲まれた町です。

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