自分が一番住みたい場所で暮らす。設計の経験を活かし、チームでつくる建築の面白さ

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「興味ある」が押されました!

2026/08/25

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2026/08/25

透き通った海と緑の山々を身近に感じながら暮らせる、静岡県下田市。 東京で個人事業主として設計の仕事をしていたTさんは、 娘さんが独り立ちしたことをきっかけに、 「これからは、自分が一番住みたいと思える場所で暮らそう」 と下田へ移住しました。

現在は山本建築の企画設計として、 これまでの設計経験を活かしながら、 お客様との打ち合わせから現場、施工まで関わっています。

仕事に合わせて住む場所を選ぶのではなく、 住みたい場所で、好きな仕事を続ける。

今回はそんなTさんに、 東京から下田へ移住した理由と、仕事や暮らしの“今”を聞きました。

自分が一番住みたい場所で暮らそうと思った

ーQ. 移住を考え始めたのはどんなきっかけでしたか?

娘が独り立ちしたタイミングで、 「自分が一番住みたいと思える場所で暮らそう」と思ったんです。 出身が北海道なので、海と山が近い場所に憧れがあって。 海の近くでいくつか候補を調べていたら、わりと早い段階で下田に出会いました。

ーQ. 下田に決めた理由を教えてください。

決め手は、すでに移住していた友人の存在が大きかったですね。 友人から「下田はいいよ」と話を聞いて、具体的に動き始めました。 実際に来てみると、都会でもなく、でも不便でもない。 海が近くて、「ここだな」という直感がありました。 仕事の条件にそこまでこだわっていたわけじゃなくて、 「住みたい場所かどうか」を一番に考えました。

ーQ. 移住前に準備してよかったことはありますか?

移住すると決めてから、 お世話になった人や友人にちゃんと会いに行けたことが、 今でも良かったと思っています。 仕事で関わっていた学生が寄せ書きをくれて、それがとても嬉しくて。 「移住やめようかな」と少し迷ったくらいです(笑)。 でも、下田に来てからも会えるんですよね。 東京まで車で4時間ですし。 人との縁は場所が変わっても続くものだと実感しています。

図面を描いて終わりではなく、施工まで一緒に関われる仕事へ

ーQ. 現在の仕事内容を教えてください。

主な業務は設計図面の作成です。 図面を書くこと自体は以前と変わりませんが、 山本建築に来て大きく変わったのは、 施工部門と密接に関われるようになったことです。 以前から「施工と近いところで仕事したい」と思っていたので、理想に近い環境です。 社内に大工さんがいるので、施工でわからないことがあればすぐ聞けます。

図面・企画・お客様の要望をまとめることから、 現場の確認、見積もりの提示、お客様との商談まで幅広く担当しています。 以前は図面を書いたら工事会社に渡して終わりでしたが、 今は最初からお客様と関わって、施工まで一緒に関われる その過程が面白いですね。

ーQ. やりがいを感じるのはどんな場面ですか?

みんなで力を合わせて作り上げていくことが一番のやりがいです。 チームで働けて、好きな建築ができる。 それだけで十分だと思っています。 現場の一員であるという感覚が、仕事をより楽しくしてくれています。

個人で働いていた頃から、働き方も変わりました

ーQ. 働き方の変化はありましたか?

個人事業主のころは休みが不規則で、ずっと仕事のことが頭にありました。 今は休日がしっかり確保されていて、ワークライフバランスが本当に改善されました。 「休めるって、いいことだな」と改めて感じています。 通勤も車で約20分。 渋滞もなく、景色もきれいで、ドライブ感覚で来られます。

-Q. 会社からの移住サポートはいかがでしたか?

古民家のリフォームが落ち着くまでの半年ほど、会社所有の住宅を貸してもらえました。 最初は家が決まらなくて不安だったので、本当にありがたかったです。 他にはなかなかない制度だと思います。 暮らし始めたあとは、 同僚から地元の病院や飲食店など生活に必要な情報を教えてもらえて、 日常的な部分でも助かっています。

ーQ. 地域になじんでいる実感はありますか?

少しずつ、という感じです。 近隣の方に歓迎会としてBBQを開いてもらいました。 おいしいお肉とお酒をいただいて、 「受け入れてもらえている」という嬉しさがありました。

妻も下田が大好きになっているので、 リフォームが落ち着いたら一緒にもっといろんな人に挨拶に行きたいですね。 山本建築は地元での知名度がとても高くて、 会社名を伝えるとすぐに認識してもらえます。 それが地域での安心感にもつながっています。

ーQ. 移住してみてギャップはありましたか?

嫌なギャップは正直ないですね。 強風や、イノシシやサルが出たりと想定外のことはありましたが、 ネガティブには捉えていません。 「こういう場所なんだな」と楽しんでいます。 ネットの買い物も全然不便なく届きますし、特にギャップは感じていないです。

ーQ. 今後挑戦してみたいことを教えてください。

山本建築という組織と、下田という地域にとって、 欠かせない「部品」のような存在になりたいと思っています。 大きなことじゃなくていい。 自分のできることをしっかりやっていければと。

直近の目標は、会社で使用しているCADソフトの習得です。 以前は自分が書きやすいことを優先していましたが、 今は他の社員とデータを共有しやすいことが大事です。 チームで働くということを、改めて意識しています。

ーQ. 移住を考えている方へ一言お願いします。

仕事の条件ももちろん大事ですが、 「自分が一番住みたい場所かどうか」という直感を大切にしてほしいです。 住んでみないとわからないことはたくさんありますが、 「ここに住みたい」という気持ちがあれば、きっと大丈夫です。

私自身、住居のサポートや同僚からの情報共有など、 山本建築が移住後の不安をひとつひとつ取り除いてくれたおかげで、 「住みたい場所で働く」という選択に自信を持てました。

あとは、移住前に大切な人たちとちゃんと会っておくことが大事です。 関係は続くものですが、区切りとして会っておくことで、 気持ちよく新しい場所でのスタートを切れると思います。

このプロジェクトの地域

静岡県

下田市

人口 1.86万人

株式会社 山本建築が紹介する下田市ってこんなところ!

株式会社 山本建築が紹介する下田市ってこんなところ! 静岡県下田市は比較的首都圏から近いこともあり、多くの移住者が活躍している街です。 美しいビーチ・歴史的な街並み・温泉・新鮮な魚介など、魅力いっぱいです!

<魅力1>充実した子育て支援 ★子どもが3人以上いると第3子以降は保育料無償! ★18歳までは医療費の助成あり ★中学校修学準備給付金として児童1人につき3万円支給 …などなど 下田には上記のように、市がやっている子育て支援が充実しています。初めての土地で病院のことや学校、保育園のことなどなんでも先輩スタッフにも相談してください◎

<魅力2>豊かな自然 「白浜海岸」をはじめとしたキレイな海岸、洞窟の上から見下ろすとハートの型に見えるとSNSで話題の「龍宮窟」など話題のスポットも多く、観光に訪れキレイな海と山に魅了されて、移住を決められたという方も多いんです。

山本建築の事務所も自然に囲まれた、木のぬくもりあふれるオフィス。海までも来るまで20分!自然に癒されながら仕事ができます!

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

静岡県下田市に拠点を置き、地元の職人と共に住宅・リノベーション・公共施設の建築を手がける地域密着型の建築会社です。

< 私たちの理念> 「家づくりを通して、人の暮らしを豊かにする」お客様の希望に寄り添い、安心で快適な住まいづくりを大切にしています。

<事業内容 >

新築住宅の設計・施工 リノベーション・古民家再生 公共施設・店舗などの施工管理

<スマウトでの想い> 山本建築では今、 地域に根ざした家づくりを一緒に楽しめる仲間を募集しています。 経験の長さよりも、人と誠実に向き合えること、 ものづくりが好きな気持ちを何より大切にしています。 UIJターン・移住希望の方も歓迎です。 まずはお話からでもお気軽にお問い合わせください。

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