軽米町の空き家を未来につなぐ「空間再生プロデューサー」募集
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「興味ある」が押されました!
2026/08/27「興味ある」が押されました!
2026/08/27岩手県軽米町でも、時代の変化とともに使われなくなった空き家が増えてきています。 一方で、「軽米町に住んでみたい」「お店や活動の場をひらいてみたい」という方々からは、住まいや活動拠点となる物件を探す声も届いています。 長年、地域の方々が大切にしてきた思い入れのある建物。 ただ眠らせておくのではなく、丁寧に話を聞きながら、次の世代や新しい使い手へとつないでいく取り組みが今求められています。
今回募集する地域おこし協力隊の方には、町内の空き家調査や「空き家バンク」の案内・相談対応などを通して、地域の方々と移住・利用希望者の橋渡しとなる活動に取り組んでいただきます。 地域の方々の思いに寄り添いながら、大切な空間に新しい役割を見出していく仕事です。 町のみなさんと対話を重ね、これからの町の暮らしを支えるきっかけを一緒につくっていきませんか?
軽米町で空き家再生に取り組む3つの魅力
① 地域の方々の「困った」や「想い」に寄り添える 空き家の相談に乗ることは、所有者さんの不安を和らげたり、思い出の詰まった場所のこれからを一緒に考えることでもあります。地域の人から直接「ありがとう」と言っていただける、あたたかいやりがいがあります。
② 空間や町の暮らしに関わる面白さ 住まいとしてはもちろん、お店や小さな交流スペースなど、ひとつの空き家から新しい人の集まりや動きが生まれることもあります。建物の魅力を再発見し、町の風景を残していくことにつながるお仕事です。
③ 対話を通じて地域との関係を深められる 空き家の利活用で何より大切なのは、所有者さんやご近所のみなさんとの信頼関係です。焦らずじっくりお話を聞きながら、地域の一員として絆を深めていくことができます。
こんな方をお待ちしています
・地域の人と会話をしながら、じっくり関係性を築いていくのが好きな方 ・ 住まいや空間づくり、街の暮らしに関心がある方・人の話に耳を傾け、相手の気持ちに寄り添った対応ができる方・SNSや丁寧なやり取りを通して、地域の魅力を伝えるのが好きな方・完璧な専門知識よりも、「地域のために何か力になりたい」という想いを大切にできる方
建築や不動産の専門知識がなくても、最初からすべてを知っている必要はありません。 「地域の人たちと向き合いながら、一緒によりよい形を探していきたい」というあたたかい気持ちを持った方からのご応募を心よりお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・空き家調査 ・空き家バンクに関する PR 活動と相談対応 ・空き家の利活用に関する企画・立案 など
(1)年齢がおおむね 20 歳以上の方 (2)心身ともに健康で、住民と協力しながら意欲をもって活動に取り組み、地域活動に積極的に参加できる方。 (3)申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地域を除く。)に居住し、採用後に軽米町に住民票を異動できる方 (4)軽米町に1年以上の滞在を予定する方 (5)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることができる方 (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転ができる方 (7)日頃からパソコン、スマートフォンを使用している方 (8)地方公務員法第 16 条に規定する欠格条項に該当しない方
・不動産取引に関する専門知識や経験がある方
月額 193,000 円~206,000 円(期末勤勉手当年2回、通勤手当あり) (この額から社会保険料の本人負担分や所得税等が控除されます。)
雇用型隊員(町の会計年度任用職員)
雇用型:勤務時間は午前9時 00 分から午後5時 00 分(休憩1時間含む)の週 35 時間で、週5日勤務を基本とします。 休暇は、年次休暇、夏季休暇等を規定に基づき取得が可能です。 活動内容により勤務日、時間等を変更する場合があります。休日に勤務があった場合は、振替休暇を取得していただきます。
住所
連絡先
活動に係る経費(活動費)は、補助金として予算の範囲内で支給します。ただし、経費の認定は町で判断します。主に想定される経費は下記の通りです。 ①住居費 住居費は協議の上決定し、上限5万円まで活動費の対象とします。また、敷金・礼金についても活動費の対象とします。(上限あり) ただし、生活備品、光熱水費は個人負担とします。 ②車両及び燃料費 活動に必要な車両はご自身で用意していただきます。ただし、車両の借上料については、活動費の対象とします。また、活動に係る燃料費は活動費の対象になります。 ③研修費 事業や活動に必要な研修への参加や出張等を行う場合の交通費・宿泊費は、活動費の対象とします。ただし、飲食費は自己負担とします。 ④消耗品費 事業や活動に必要な消耗品の購入は、活動費の対象とします。 ⑤備品など 業務に使用するパソコンなどの事務機器や携帯電話、使用料は、活動費の対象とします。 ⑥保険について 町で社会保険、厚生年金、雇用保険に加入します。
※その他 居住地における、地域活動には積極的に参加することとします。
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎
このプロジェクトの地域
軽米町
人口 0.76万人
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎が紹介する軽米町ってこんなところ!
岩手県北端の人口7,500人ほどの軽米町。まちの大部分を森林が占める中山間地域のこのまちは、ホップ、雑穀、さるなし、養鶏などの農林畜産業が盛んです。標高200~300メートルの丘陵地に囲まれた「中山間地域」と呼ばれる地域で、年間降水量が少なく冬の寒さが厳しいなど、比較的冷涼な気候が特徴です。
再生可能エネルギーの導入などに取り組む一方で、住民支援に力を入れ「子育て支援日本一のまち」を目指しています。高速道ICも近く、近隣市町村へのアクセスもスムーズです。 ※今年度は軽米町の地域おこし協力隊募集を、一般社団法人fumotoが受託し行っています。
このプロジェクトの作成者
fumotoは軽米町の東どなりに位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。