【岩手県】農家のもとで現場から学ぶ。地域で農業を仕事にしていきたい「未来の担い手」を募集!
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2026/08/26「興味ある」が押されました!
2026/08/26岩手県の北端に位置する軽米町(かるまいまち)。 山あいの自然環境の中で、ホップや雑穀、さるなし、養鶏など、地域ならではの農林畜産業が営まれています。 しかし、全国の多くの地域と同じように、軽米町でも高齢化や後継者不足が進み、農業の担い手不足が現実的な課題となっています。このままでは、長年地域で続いてきた農業や作物の栽培ノウハウを維持していくことが難しくなってしまいます。
今回募集する地域おこし協力隊の方には、町内の農家さんのもとに入り、実際の現場で農作業を手伝いながら、作物の育て方や農機具の扱い、作業の段取りなどを実践的に学んでいただきます。 「将来、農業を仕事にしてみたい」「地方で自分で作物を育てる暮らしをしてみたい」 そんな思いを持つ方を対象に、現場での研修から将来の就農に向けた準備までをサポートしていきます。
軽米町で農業を学ぶ3つの魅力
① 現場で先輩農家から直接技を学べる 座学だけでは分からない、現場のリアルな工夫や手仕事のコツを、地元の農家さんのそばで直接学ぶことができます。軽米の風土に合った作物の育て方を、基礎から体に染み込ませていける環境です。
② さまざまな農作物や営農スタイルに触れられる 雑穀やホップ、野菜、果樹、水稲、畜産など、多様な農業が営まれているのが軽米町の魅力です。いろいろな現場や人と関わる中で、自分が将来どんな農業を営んでいきたいか、じっくり方向性を見極めることができます。
③ 就農に向けた着実なステップを踏める 任期中の体験を通して、技術だけでなく地域でのつながりや信頼関係を少しずつ築いていくことができます。地元の関係機関とともに、任期後のスムーズな就農をしっかりサポートします。
こんな方に参加してほしいプロジェクトです
・将来、地域に根ざして農業に取り組んでみたい方 ・自然豊かな環境で、体を動かし汗を流す仕事に魅力を感じる方・地域の先輩たちの教えを素直に受け止め、丁寧に関わりを深められる方・農業未経験でも、新しい土地での挑戦にワクワクできる方
はじめから専門的な知識や実績がなくても心配いりません。 「土地の恵みを大切に育て、次の世代へつないでいきたい」という素直な意欲を持った方からのご応募を心よりお待ちしています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
・町特産の農作物の生産、技術取得など (例えば、雑穀生産農家での研修、就農までの支援) ・その他、地域の活性化、魅力の発信 など
(1)年齢がおおむね20歳以上50歳以下の方 (2)心身ともに健康で、住民と協力しながら意欲をもって活動に取り組み、地域活動に積極的に参加できる方。 (3)申し込み時点で、3大都市圏をはじめとする都市地域等(過疎・山村・離島・半島などの条件不利地域を除く。)に居住し、採用後に軽米町に住民票を異動できる方 (4)軽米町に1年以上の滞在を予定する方 (5)地域の特性や風習などを尊重し、地域住民と積極的にコミュニケーションを図ることができる方 (6)普通自動車免許を所持し、実際に運転ができる方 (7)日頃からパソコン、スマートフォンを使用している方 (8)地方公務員法第 16 条に規定する欠格条項に該当しない方
・農業に関する経験
月額 260,000 円 (期末勤勉手当の支給はありません。) (ご自身で国民健康保険・国民年金に加入いただきます。)
雇用形態:委託型隊員(個人事業主) 勤務時間:町と受託団体又は個人事業主等との協議の上、勤務日を決定します。
住所
連絡先
活動に係る経費(活動費)は、補助金として予算の範囲内で支給します。ただし、経費の認定は町で判断します。主に想定される経費は下記の通りです。 ①住居費 住居費は協議の上決定し、上限5万円まで活動費の対象とします。また、敷金・礼金についても活動費の対象とします。(上限あり) ただし、生活備品、光熱水費は個人負担とします。 ②車両及び燃料費 活動に必要な車両はご自身で用意していただきます。ただし、車両の借上料については、活動費の対象とします。また、活動に係る燃料費は活動費の対象になります。 ③研修費 事業や活動に必要な研修への参加や出張等を行う場合の交通費・宿泊費は、活動費の対象とします。ただし、飲食費は自己負担とします。 ④消耗品費 事業や活動に必要な消耗品の購入は、活動費の対象とします。 ⑤備品など 業務に使用するパソコンなどの事務機器や携帯電話、使用料は、活動費の対象とします。 ⑥保険について ご自身で国民健康保険・国民年金に加入いただきます。
※その他 居住地における、地域活動には積極的に参加することとします。
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎
このプロジェクトの地域
軽米町
人口 0.76万人
軽米町役場/(一社)fumoto 大原 圭太郎が紹介する軽米町ってこんなところ!
岩手県北端の人口7,500人ほどの軽米町。まちの大部分を森林が占める中山間地域のこのまちは、ホップ、雑穀、さるなし、養鶏などの農林畜産業が盛んです。標高200~300メートルの丘陵地に囲まれた「中山間地域」と呼ばれる地域で、年間降水量が少なく冬の寒さが厳しいなど、比較的冷涼な気候が特徴です。
再生可能エネルギーの導入などに取り組む一方で、住民支援に力を入れ「子育て支援日本一のまち」を目指しています。高速道ICも近く、近隣市町村へのアクセスもスムーズです。 ※今年度は軽米町の地域おこし協力隊募集を、一般社団法人fumotoが受託し行っています。
このプロジェクトの作成者
fumotoは軽米町の東どなりに位置する、洋野町を拠点に活動している団体で、「地域でチャレンジする人の土台」をコンセプトに、2019年に元洋野町の地域おこし協力隊OBである大原が設立しました。 fumotoでは地域おこし協力隊の募集や、協力隊の受け入れ、地域プロジェクトの企画運営・編集・デザインなどを行っています。