世界注目の盛岡を発信!観光PR支援の地域おこし協力隊を募集
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「興味ある」が押されました!
2026/08/23「興味ある」が押されました!
2026/08/23ニューヨーク・タイムズ紙「2023年に行くべき52ヵ所」に選ばれ、世界中から注目を集める岩手県盛岡市。チャグチャグ馬コや盛岡さんさ踊り、南部鉄器に盛岡三大麺(盛岡冷麺・盛岡じゃじゃ麺・わんこそば)——四季の祭りと食文化が息づくこのまちは、美しい川と雄大な岩手山に囲まれた「歩いて楽しい場所」です。
北東北の交流拠点都市として東北新幹線や東北自動車道でのアクセスも抜群。日本酒や地ビールも充実し、都市の快適さと豊かな自然が絶妙に調和する盛岡で、今まさに新しい動きが始まっています。
地域に関わり、人と出会い、自分らしく暮らしながら働く——そんな生き方を実現したい方を、盛岡市の地域おこし協力隊として募集しています。次世代の盛岡をともに形にしていきませんか。
世界注目の盛岡の魅力を、もっと広めたい
盛岡市には、歴史や文化、食、自然など多彩な魅力があります。世界的な注目を集めた今もなお、地域に根付く文化や暮らし、個性ある観光資源など、まだ多くの人に知られていない魅力が残されています。
盛岡市では、令和7年3月に策定した「第5期盛岡市観光推進計画」に基づき、観光資源の発掘や磨き上げ、体験型観光の推進、観光情報の発信強化に取り組んでいます。しかし、その価値をより多くの人に届けるためには、地域外の視点や新たな発想による情報発信が欠かせません。
地域おこし協力隊には、地域の人々や観光事業者と関わりながら、盛岡の魅力を見つけ、自ら体験し、自分の言葉で発信していただくことを期待しています。あなたならではの視点と発信力が、盛岡の新たな魅力を多くの人へ届ける力になります。
盛岡の魅力を見つけ、発信することが好きな方
盛岡の魅力を見つけ、それを多くの人に伝えることに興味のある方を歓迎します。新たな魅力の発見はもちろん、地域の魅力を整理し、分かりやすく発信することにやりがいを感じる方をお待ちしています。
▶ 観光振興に情熱を注げる方 観光PRや地域ブランディングに本気で向き合える方。「盛岡をもっと多くの人に知ってほしい」という熱量が、何より大切です。
▶ 現状分析と課題解決が得意な方 盛岡の観光の強みと弱みを客観的に捉え、改善策を提案・実行できる方。データを読む力も、感性も、ここでは活きます。
▶ 柔軟な発想と行動力がある方 「こんなこと試してみたい!」というアイデアを、かたちにするまで諦めない方。型にはまらない発想が、盛岡観光を前へ進めます。
▶ 観光関係の経験やスキルを生かしたい方(未経験者も歓迎) 旅行、PR、メディア、デザインなどの経験があれば活動に生かせます。経験の有無にかかわらず、地域への関心と意欲のある方を歓迎します。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
◆観光宣伝に係る現状分析と改善策の検討・実施 観光課で実施している観光宣伝の方法について客観的に分析していただき、不足している部分は何か、また、改善策について検討、提案していただきます。
◆新たな広報媒体による宣伝方法の検討 ホームページ、市公式 SNS 等(Facebook、X、LINE)、デジタル観光マップ、観光パンフレット(観光マップ)、チラシの作成・配布など、様々な媒体による宣伝を実施していますが、新たな宣伝方法の開発と、宣伝媒体毎のターゲット層を絞った効果的な宣伝方法などについて、検討、提案していただきます。
◆観光資源の掘り起こし・ブラッシュアップ 観光資源の現状把握を行ったうえで、新たな観光資源の掘り起こしや、ブラッシュアップなどについて提案していただきます。 例)・体験型メニューの企画立案及び開発 ・観光パンフレットの掲載内容等の見直し ・外国人観光客の誘客促進に向けた PR 方法の検討及び企画立案
次のいずれかに該当する方 ・三大都市圏をはじめとする都市地域等から本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ※三大都市圏とは、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、岐阜県、愛知県、三重県、京都府、大阪府、兵庫県及び奈良県をいう。都市地域とは、過疎、山村、離島、半島等の地域に該当しない地域をいう。 ※住民票上の住所ごとに詳細な要件がありますので、事前にお問い合わせください。なお、実際に住民票を本市に異動していただくのは、協力隊として任用された後となります。 ・本市以外の市町村において、①地域おこし協力隊員として同一地域で2年以上活動し、かつ解職後1年以内の方、②JETプログラム参加者として2年以上活動し、かつ終了後1年以内の方、または③海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方の、いずれかに該当する方で、協力隊員として採用された後に本市に生活の拠点を移し、住民票を異動することが可能である方 ・協力隊員としての任期が終了した後、本市に定住を目指す、または本市の地域の振興に資する活動を続けようとする方
※以下も必須条件となります。 ・心身ともに健康で、地域に馴染む意思があり、誠実に職務が遂行できる方 ・地域住民や行政とのコミュニケーションが図れ、地域づくり活動に理解と熱意があり積極的に参加できる方 ・普通自動車免許(AT限定可)を有しており、日常的に運転を行っている方 ・パソコンを日常的に使用していて、一般的な操作(ワード、エクセル、パワーポイント、インターネット、メール及び SNS 等)が可能な方
報酬 月額:175,819 円 ※報酬から、社会保険料(健康保険、厚生年金、雇用保険)が天引きされます。 ※このほか、通勤手当、期末手当・勤勉手当(最大 4.6 月分/年)等がそれぞれの要件で支給されます。
1週間あたり 30 時間の範囲内において、週5日(任用時に担当課と調整の上、週4日にすることも可能です)を基本としますが、別途勤務割表の定めによる場合があります。 なお、祭り・イベントに従事いただくことがあるため、土・日・休日勤務(振休対応)となる場合があります。
住所
連絡先
・社会保険(健康保険、厚生年金、雇用保険等)に加入します。 ・住居は、予め隊員と協議した上で、市が借上げます。 ※家賃は5万円まで市が負担します。光熱水費等は自己負担となります。 ・活動に必要な車両は、予算の範囲内で市が貸与します。 ※貸与の車両は私用に使うことはできません。自家用車の持ち込みをお勧めします。 ・活動に必要な消耗品や燃料費、旅費等の経費は予算の範囲内で市が負担します。 ・引越しに必要な経費は、自己負担となります。 ・募集の詳細については、以下のURLからご確認ください。 https://www.city.morioka.iwate.jp/_res/projects/default_project/_page_/001/018/517/20260701_koushin/R8youkou3.pdf ※応募したい方はこのページの「興味ある」または「応募したい」ボタンを押してください。
盛岡市
このプロジェクトの地域
盛岡市
人口 28.71万人
盛岡市市長公室企画調整課都市戦略室が紹介する盛岡市ってこんなところ!
ニューヨークタイムズ紙(電子版)に「2023年に行くべき52か所」の2番目に選ばれた盛岡市。 盛岡市は東京から新幹線で約2時間の北東北の玄関口です。戦国時代に築城された盛岡城の城下町の雰囲気が残り、東京駅の設計でも有名な辰野金吾氏が設計した、「岩手銀行赤レンガ館」をはじめとする大正から昭和初期時代の和洋折衷の建物が中心市街地に点在する、歩いて楽しめるまちです。 おもてなしや市民のソウルフードとして生まれた「わんこそば」、「盛岡冷麺」、「盛岡じゃじゃ麺」は盛岡三大麺として観光客にも人気でお土産、返礼品の定番商品です。また、日本代表のトップアスリートが使用したことで注目の「南部鉄器」も盛岡市の特産品です。さらに、お米やりんごなどの農産物に日本酒やクラフトビールなどの地酒も盛岡ブランド品に認定されています。