街を動かす熱量に浸る3日間〜加茂を変革するキーマンと本音で交流、自分の生き方を形にする〜

イベント・体験
公開:2026/08/26 ~ 終了:2026/09/27

開催日程:

2026/09/25 06:00 ~ 2026/09/27 05:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/08/27

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2026/08/27

 2026年9月25日〜27日に新潟県加茂市で開催する2泊3日の移住体験ツアー。今回のテーマは、街を動かす人々の熱量に触れる「圧倒的なインプットと交流」です。市役所に勤めながら多岐にわたるまちづくりを仕掛ける人、学生と地域を編み直す男女のキーマン、補助金を活用してプロダクト開発から販促まで担う起業家。さらに現役の地域おこし協力隊や、東京から地元企業へ就職・移住した女性も参加します。イベント準備の手伝いや本音の対話を通して、街の課題と情熱のリアルを肌で感じ取ります。加茂川の風が吹く雁木通りの佇まいの中で、「人と関わる仕事がしたい」という想いに明確な輪郭を与え、今後の働き方や自分らしい地域との関わり方を立ち上げていく濃密なプログラムです。

街を変革する人たちと熱量を交わし、自分の関わり方を描く3日間

 加茂川の河川敷を秋風が渡り、古くから続く雁木(がんぎ)通りの木庇の下に優しい影が落ちる。夕暮れ時、街の小料理屋から漂う出汁の香りと店主たちの温かな笑い声に触れると、加茂市には流れる時間の奥に、確かな人の営みの熱が息づいていることに気づきます。

 「人と関わる仕事がしたい」。そう思いながらも、自分がどう地域に立ち、どんな距離感で人と向き合いたいのか、明確に言葉にできている人は多くありません。一人ひとりの人生に寄り添う仕事に向いているのか。あるいは、多様な人が行き交う場を整え、賑やかな熱量を広げていく役割が得意なのか。今回のツアーは、その曖昧な想いに明確な輪郭を与える2泊3日です。何よりの魅力は、この街に変革を起こそうと動いているプレイヤーたちとの濃密な出会いとインプットにあります。  初日の15時、加茂駅に集合した参加者はまず、自分自身の価値観を掘り起こすワークショップに臨みます。「なぜ人と関わりたいのか」「どんな場なら自分の力を発揮できるか」を書き出し、思考の土台をつくります。ここで出会うのは、市役所に勤めながら業務の枠を超えて多岐にわたるまちづくり活動を実践しているキーマン。行政の立場と一市民としての情熱をどう両立させているのか、その葛藤とやりがいを聞き、次の日に実施されるイベント準備のお手伝いをします。現場の手触りから街の温度感を肌で受け取ります。宿となる「メゾンワタナベ」へ荷物を置いた後は、老舗「大阪屋」で地元の味覚を囲みながら参加者同士の交流が始まります。  2日目は、街の風景を身体に馴染ませる時間からスタート。商店街のまちあるきを経て、街で学生と地域を精力的につなぐ地域のキーマンと対話します。若い世代の視点を街に呼び込み、変化を起こす仕掛けや、地域住民との信頼関係の築き方を学びます。午後は、自身の事業を立ち上げた起業家のもとへ。補助金を活用しながら、独自のプロダクト開発から販促までを一貫して手がける現場を訪ねます。資金繰りの苦労や試行錯誤を包み隠さず語る言葉には、強い実感がこもっています。  夕方の交流会では現場のリアルがさらに深まります。現役の地域おこし協力隊2名に加え、東京から加茂の企業に就職して移住してきた女性1名が参加。なぜこの街を選んだのか、仕事の面白さと生活のリアリティを飾らない言葉で交わします。熱いインプットの後は日帰り温泉「美人の湯」で湯に浸かり、火照った頭と心を落ち着かせます。  最終日は空き家や拠点を巡り、初日のシートを広げます。出会った人々の熱量を思い返し、自分がどの場所に立ち、どんな「余白」に飛び込みたいのかをファシリテーターと加茂市移住コンシェルジュとともに言語化します。  地域の高齢者に寄り添うコミュニティ支援か、動きを生み出す観光やイベントの企画か。自分に合った役割が見えたとき、翌年4月からの着任という選択肢が確かな未来として描き出されます。街を動かす人々の温かな情熱に包まれる3日間が、あなたの次のステップを力強く押し出します。

『北越の小京都』と謳われる理由、青海神社
『北越の小京都』と謳われる理由、青海神社
青海神社の春祭りは大きなお神輿三代が街を練り歩きます
青海神社の春祭りは大きなお神輿三代が街を練り歩きます

こんな方を待っています!

・市外在住で、新潟県や加茂市への移住を具体的に考えている方 ・地域おこし協力隊の活動に興味がある方 ・地元の方とたくさん交流してみたい方 ・里山での丁寧な暮らし、農業や自然に囲まれた生き方に憧れがある方 ・集落やローカルコミュニティの輪に飛び込み、そこで生きてみたい方 ・アウトドアや自然の中でのアクティビティ、場づくりが好きな方 ・空き地や遊休資産を活かした、新しいビジネスや活動に興味がある方

ツアーへの参加をご希望の方は、以下の専用フォームより面談をお申し込みください! ➡️https://timerex.net/s/kirahoshi/3044f470

「自分のスキルは活かせる?」「協力隊の活動内容についてもう少し詳しく聞きたい」など、ちょっとした疑問や不安を事前に解消した上でツアーに来ていただくと、現地での3日間の濃さが何倍にもなるはずです! 少しでも興味が湧いた方は、まずは「興味ある」ボタンを押していただくか、メッセージで「事前に少し話を聞いてみたいです!」とお気軽にご連絡くださいね。

あなたの第一歩を、加茂市の温かい仲間たちが待っています!

旅行企画・実施:株式会社LAMBDA・JAPAN(新潟県知事登録旅行業 第2-470号) 実施協力:きら星株式会社

加茂川夏まつり名物〜ナイアガラの滝〜
加茂川夏まつり名物〜ナイアガラの滝〜
青海神社もある加茂山にはリスと触れ合えるリス園があります
青海神社もある加茂山にはリスと触れ合えるリス園があります

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

二泊三日で北越の小京都体験〜自分のやりたい地域との関わり方を理解する三日間〜

開催日程

2026/09/25 06:00 〜 2026/09/27 05:00

所要時間

6/19 15:00 ~ 6/21 14:00

費用

無料 ※ツアー中の体験料・宿泊費・地域内移動費は無料です。 ※自宅から集合場所(加茂駅)までの交通費、ツアー中の食事代、一部の個人負担分の体験費は各自ご負担となります。 ※ツアー5日前以降のキャンセルの場合、キャンセル料として¥17,600をキャンセル時に徴収させていただきます。

集合場所

6/19 15:00 加茂駅 集合

募集者 / 主催者
株式会社LAMBDA・JAPAN / きら星株式会社 加茂市委託事業
その他

募集人数:最大7組 応募者数が多い場合はご相談させていただきます。 ご理解のほどよろしくお願いいたします。

株式会社LAMBDA・JAPAN / きら星株式会社 加茂市委託事業

このプロジェクトの地域

新潟県

加茂市

人口 2.37万人

加茂市

新潟県 加茂市が紹介する加茂市ってこんなところ!

「北越の小京都」と呼ばれる新潟県加茂市。伝統の桐簞笥づくりで栄え、歴史の面影を今に伝える人口約2万4000人ほどの情緒豊かな街です。三方を山に囲まれ、街の中心を流れる加茂川のせせらぎとともに、ゆったりとした時が流れています。

街のシンボルである加茂山公園には、一千三百年以上の歴史を持つ青海神社が鎮座し、豊かな自然と伝統文化が当たり前のように共存しています。春には雪椿が咲き誇り、秋には紅葉が街を染める。そんな四季折々の美しさに包まれた暮らしは、私たちの心をそっと解きほぐしてくれます。

伝統を大切にする職人の気質が息づく一方で、生活に必要な機能がぎゅっとまとまった「ちょうどいい住みやすさ」もこの街の魅力です。背伸びをせず、自然体でいられる。そんな穏やかで凛とした空気が流れる加茂市は、日々の暮らしの中に確かな豊かさを感じさせてくれる、不思議な力を秘めています。

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

新潟県加茂市 地域おこし協力隊採用担当窓口です。 加茂市にて、地域おこし協力隊として活動いただける方を募集しております!

加茂市は、古くから「北越の小京都」と呼ばれ、市街地を流れる加茂川や、リス園で有名な加茂山公園など、豊かな自然と歴史的な街並みが共存するまちです。

人口約2万4,000人ほどのコンパクトなまちですが、日本有数の生産量を誇る「加茂桐簞笥」などの伝統工芸や、おいしい果物、そして何より「都市部へのアクセスの良さと静かな暮らし」が両立できるのが自慢です。

・「伝統を次世代に繋げたい」 ・「自分のスキルで街に新しい風を吹かせたい」 ・「自然豊かな環境で自分らしい働き方を見つけたい」

この町に住み、一緒に盛り上げていきたい!と思ってくださる方はぜひ、一度メッセージをお送りください!

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