「1,400人のまちづくりをともに支える」オールたかしまの仲間探し【地域おこし協力隊募集】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/01「興味ある」が押されました!
2026/09/01※このプロジェクトは、滋賀県高島市の地域おこし協力隊募集です。
1,400人が22集落に暮らす滋賀県高島市の朽⽊(くつき)地域。
⾃然豊かな⾼島市朽⽊(くつき)地域で、地域と連携しながら、人口1,400人のまちづくりをともに支えていきます。
⾏政サービスだけでなく、住⺠⾃治や地域活動と結びつけて「自治の空白」を支える新たな社会のあり方に取り組んでいけるプロジェクトです。
また、地域おこし協力隊の活動を通じて自分をおこし、⾃分らしさを活かした仕事おこしにつながる可能性のあるプロジェクトです。
自治の空白を一人多役で「すみよいまち」に
1,400人が22集落に暮らす朽⽊(くつき)地域。
豊かな森林に恵まれたこの地域は、かつて朽⽊村として栄え、人々は林業・農業・観光と、一人多役の営みをしてきました。
⾼齢化率が50%を超えた今。集落機能の低下、地域活動の担い⼿不⾜、移動困難、空き家、農地・⼭林管理など、複数の課題が重なっています。
そこで、住民たちは「一人多役」の村づくりに取り組んでいます。
暮らしを⽀える仕組みを、⾏政サービスだけでなく、住⺠⾃治や地域活動と結びつけて考える必要があります。
地域の価値や魅⼒を掘り起こし、移住も含めた地域外との関係をつくるなど、地域⼒を⾼める取組みを住民とともに取り組んでいきます。
一人多役に取り組んでみたい人
・地域の⾏事やイベントに、積極的に関わることができる⽅
・地域・集落の暮らしに⼊りこみ、時間をかけて信頼関係をつくることができる⽅
・多世代の⼈や複数の団体と、相談・調整・合意形成しながら活動できる⽅
・⾃然豊かな地域で起業したい⽅、⾃分で何かをはじめたい⽅
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
① 農村型地域運営組織(農村RMO)との協働によるプラットフォームの設置と参画
② 生活支援・交流拠点づくり・地域活動のコーディネート
③ 旧熊瀬邸の活用方法及び周辺地域の活性化の検討
<想定される活動例>
・農村RMOとの連携による活動
・地域産品を活用したお土産品の開発への取組み
・移動支援・買物支援等のあり方検討
・旧熊瀬邸を交流拠点として活用実践 (シェアオフィス、移住相談窓口、イベント・レンタルスペース等)
・旧熊瀬邸および丸八百貨店を含む、周辺地域の活性化への取組み
・⾃治会、地域運営組織、NPO、まちづくり等での活動経験
・地域福祉や⽣活⽀援に関わった経験
・ファシリテーション
・コミュニティデザイン、情報編集、情報発信
⽉額242,000円
・報償費は、所得税を源泉徴収して⽀払います。 ・所得税の年末調整はご自身で税務署への確定申告が必要です。
住所
連絡先
ぼくみん・山笑う共同事業体(高島市委託事業受託者)・オールたかしま(高島市地域おこし協力隊 )
このプロジェクトの地域
高島市
人口 4.46万人
オールたかしまが紹介する高島市ってこんなところ!
琵琶湖の西にあり、澄みきった水がさらさらと流れる滋賀県高島市。 かつての「マキノ町、今津町、新旭町、安曇川町、高島町、朽木村」の6地区に、44,000人ほどが広々と暮らしています。京都からはJR湖西線で約45分。夏は湖水浴に冬はスキーと、豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティや、マキノ町のメタセコイア並木、近江最古の大社・白鬚神社、朽木地域の鯖街道を訪れる人も多く、百貨店・高島屋創業者の出身地という一面も。 高島の未来づくりが、ゆるやかにはじまっています。