「ゆたかな森林資源をビジネスに変える」オールたかしまの仲間探し【地域おこし協力隊募集】
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/01※このプロジェクトは、滋賀県高島市の地域おこし協力隊募集です。
⾼島市には、琵琶湖の⽔源となるゆたかな森林があります。
森林の特徴の一つは、針葉樹林(スギ・ヒノキ)だけでなく、広葉樹林(コナラ・ブナ)が多いこと。京都へ提供する炭の産地として栄えてきたからです。
このゆたかな森林資源を活かした仕事づくりにチャレンジできるプロジェクトです。
木材だけではない、森林資源のビジネス
⾼島市は、琵琶湖をのぞく陸地⾯積の72%が森林です。そして森林資源とは、⽊だけではありません。
「⼭菜、ジビエ、⽔、燃料、堆肥、動植物、⼟壌、空気、遊び場、景⾊、そして、いるだけで安⼼できる空間」まるごとが森林資源です。
また、森林資源のビジネス(経済価値)も、木材だけではありません。
平成の時代には⼗分に活⽤されてこなかった「⽔源涵養、災害防⽌、⽣物多様性、環境教育、健康、観光」といった多様な価値。新たな視点で再評価することで、令和の今だからこそ、生まれるビジネスを秘めています。
だから、わたしたちは仲間をさがしています。
森林林業木材が大好きな人
・⼭や森、⽊のことが⼤好きな⽅
・活動する地域コミュニティになじめる⽅
・情報の編集、デザイン、発信ができる⽅
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
① 広葉樹や針葉樹による新しい商品づくり (家具、工芸、おもちゃ、インテリア、食品など)
② 木材のバイオマス利用の促進(薪、チップ、炭、熱ボイラー利用など)
③ 琵琶湖水源としての森林価値を活かすための具体策の検討、商品・サービス化
<想定される活動例> ・高島特有の針葉樹「アテ材」を活かした家具・建材の流通
・二次林の広葉樹を素材とした家具・おもちゃの商品化
・広葉樹を原木シイタケのホダ木として循環利用する特産品化
・森林資源の3D デジタル管理によるDX 支援、流通の仕組みづくり
・薪やチップなどバイオマス燃料向け加工と、地域内利用の促進
・地域性苗木による森づくりプログラムの企画・開発・運営
・森林由来カーボンクレジットなど、環境価値の取引企画と実践
<活かすことのできる経験やスキル>
・林業施業、森林プランナー、木材加工など、森に関わる仕事経験
・建築施工、家具・おもちゃ製造、造園など、ものづくりに関わる経験
・建築設計、インテリアデザイン、イベント企画などの経験
⽉額242,000円
・報償費は、所得税を源泉徴収して⽀払います。 ・所得税の年末調整はご自身で税務署への確定申告が必要です。
住所
連絡先
ぼくみん・山笑う共同事業体(高島市委託事業受託者) オールたかしま(高島市地域おこし協力隊 )
このプロジェクトの地域
高島市
人口 4.46万人
オールたかしまが紹介する高島市ってこんなところ!
琵琶湖の西にあり、澄みきった水がさらさらと流れる滋賀県高島市。 かつての「マキノ町、今津町、新旭町、安曇川町、高島町、朽木村」の6地区に、44,000人ほどが広々と暮らしています。京都からはJR湖西線で約45分。夏は湖水浴に冬はスキーと、豊かな自然を活かしたアウトドアアクティビティや、マキノ町のメタセコイア並木、近江最古の大社・白鬚神社、朽木地域の鯖街道を訪れる人も多く、百貨店・高島屋創業者の出身地という一面も。 高島の未来づくりが、ゆるやかにはじまっています。