【立ち上げメンバー募集】奄美大島の企業と働く人をつなぐ企画・運営スタッフ
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2026/09/07「興味ある」が押されました!
2026/09/07奄美大島は、鹿児島県本土と沖縄本島の間に位置しており、2021年には世界自然遺産に登録され、豊かな自然と独自の文化が息づく島です。奄美大島の人口は約5.9万人で、人口減少や人材不足が進む一方、地域に根ざした企業や新たな挑戦も数多くあります。
奄美大島雇用創造協議会は、5市町村と関係団体で構成され、企業支援や人材育成、就職・移住支援などに取り組んでいます。私たちが目指しているのは、企業を支え、人を育て、出会いをつくることで、「奄美で働きたい」と「一緒に働いてほしい」が自然につながっていくことです。 地域の声を聞きながら、奄美らしい暮らしと産業を次の世代につないでいく仕事をしています。
「地域の人たちと共に考え」、奄美大島で働きたいをつくる
奄美大島には、伝統産業、観光、農業、建設、医療・福祉など、島の暮らしを支えるさまざまな仕事があります。一方で、人材不足や担い手不足は、多くの企業にとって大きな課題となっております。また、働く側の立場でも「どんな会社があるのか分からない」、「希望する仕事が見つからない」、「奄美に帰りたいけれど、仕事が不安」という声があります。
私たち協議会の仕事は、厚生労働省の「地域雇用活性化推進事業」を活用し、企業向けセミナー、人材育成、就職・移住相談会、マッチングイベントを行なっています。 しかし、これらはすべて手段でしかありません。「企業や求職者の声を聞き」、「なぜその課題が起きているのかを一緒に考え」、「セミナーを企画して学べる機会を提供し」、「企業と求職者の変化を見届け」、「企業と求職者が出会える場をつくる」ことが大切な役割です。
令和8年10月から新たに始まる事業では、統括を含む4人程度のチームで取り組みます。企業へのアプローチ方法も、セミナーの内容も、広報の仕方も、地域の声を聞きながら考えていきます。完成された仕組みに入るというより、これからの2年6か月を一緒につくる立ち上げメンバーに近い仕事です。
必要なときは前に出る。でも、主役は地域の企業と働く人。
地域活性化の仕事を経験している必要はありません。企画、営業、接客、事務、広報。これまで別の仕事で身につけてきた経験が、この仕事ではさまざまな場面で活かせます。
ただ、経験やスキル以上に、大切にしたい姿勢があります。
◆ 相手の立場を想像できる人 この仕事では、企業、求職者、行政、講師、関係団体など、立場の違う多くの人と関わります。こちらから見れば正しいと思うことでも、相手には相手の事情や、これまでの経緯があります。正論を押し通すより、まず話を聞く。「なぜそう考えるのだろう」と相手の背景まで想像する。その積み重ねが、地域で仕事をするうえで大切な信頼につながると考えています。
◆ 正解のない仕事を面白がれる人 地域の課題には、教科書どおりの答えがありません。一生懸命考えたセミナーに人が集まらないこともある。企業から思ったような反応が得られないこともある。やってみて、うまくいかなければ原因を考え、また試す。「前例がないからできない」ではなく、「どうすればできるだろう」と考えられる人と働きたいです。
◆ 自分で動きながら、チームで進められる人 4人程度の小さなチームなので、一人ひとりに担当があります。誰かから細かく指示されるのを待つのではなく、自分で考えて動くことも必要です。でも、一人で全部を抱える必要もありません。分からないことは調べる。必要なら周囲に聞く。困ったら早めに相談する。自律して動くことと、周囲を頼ることの両方ができる人を歓迎します。
島外で身につけた経験や、新しい視点は大歓迎です。むしろ、それまで奄美にはなかった考え方が、新しい取組につながることもあります。
ただし、「都会ではこうだったから、奄美もこうすべき」だけでは、地域の仕事はなかなか前に進みません。島で長く事業をしてきた企業にも、ここで暮らす人にも、それぞれ積み重ねてきたものがあります。地域の主役は、その人たちです。
自分の経験を「正解」として持ち込むのではなく、まず知る。まず聞く。そのうえで、自分の経験を一つの材料として持ち寄る。必要なときには自分から前に出る。でも、成果を自分の手柄にするのではなく、企業や働く人が前へ進むことを喜べる。そんな人と、この仕事をしたいと思っています。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
▶︎企業・求職者向けセミナーの企画・運営 ▶︎就職・移住相談会、マッチングイベント等の企画・運営 ▶︎島内企業への訪問、課題や人材ニーズの聞き取り ▶︎講師、行政、関係団体等との連絡・調整 ▶︎ホームページ、SNS、公式LINE等による広報 ▶︎参加者募集、アンケート、実績等の集計・管理 ▶︎Word、Excel等を使った資料・報告書作成 ▶︎担当事業の予算・進捗管理
・普通自動車運転免許(AT限定可) ・Word、Excel、メール等の基本的なPC操作
・セミナーやイベント等の企画運営 ・営業、接客、企業対応 ・広報、マーケティング ・採用、人事、キャリア支援 ・プロジェクトの進行管理 ・予算管理 ・SNS等による情報発信
基本月給:217,900円~263,800円 通勤手当あり 賞与あり
雇用形態:有期契約職員 当初雇用期間:令和8年10月1日~令和9年3月31日(契約更新あり、更新上限は令和11年3月31日まで) 勤務時間:8:30~17:15 休憩:60分 休日・休暇:土曜日、日曜日、祝日、年末年始(12月29日~1月3日) ※セミナー、イベント、出張等により時間外勤務や休日勤務が発生する場合あり
住所
連絡先
待遇・福利厚生 ・社会保険完備(健康保険・厚生年金・雇用保険・労災保険) ・通勤手当あり ・年次有給休暇あり(採用時5日付与) ・健康診断あり
奄美大島雇用創造協議会
このプロジェクトの地域
奄美市
人口 3.73万人
奄美大島雇用創造協議会が紹介する奄美市ってこんなところ!
鹿児島市内から南へ約380キロ、フェリーで11時間、飛行機で1時間ほどの奄美大島。世界自然遺産に登録された、亜熱帯の森と海に囲まれた島です。
「離島」と聞くと不便に感じるかもしれませんが、中心地の奄美市名瀬にはスーパーも病院も飲食店もひと通り揃い、暮らしに困ることはありません。それでいて、少し車を走らせれば、透明度の高いエメラルドグリーンの海やマングローブの原生林、ハブに気をつけながら歩く亜熱帯の森が広がります。
大島紬や島唄、八月踊り、黒糖焼酎や鶏飯など、集落ごとに違う言葉や風習が残る独自の文化も魅力。人と人との距離が近く、道ですれ違えば挨拶を交わし、困っていれば自然と声をかけてもらえるあたたかさも、この島いちばんの魅力です。
海が好きな人には、夏はもちろん冬のホエールスイムまで一年中楽しめる環境も。便利さと豊かな自然を無理なく両立できるのが、奄美大島での暮らしです。
このプロジェクトの作成者
奄美大島雇用創造協議会です。
奄美市・大和村・宇検村・瀬戸内町・龍郷町の5市町村と関係団体が連携し、奄美大島の「働く」を支える取組を行っています。
企業支援、人材育成、就職・移住支援、企業と働きたい人をつなぐイベントなどを通して、奄美大島で働く・暮らすためのきっかけづくりを進めています。