この家、どう直す?|熊野古道空き家ラジオ 住み継がれる家のためのウェビナー
開催日程:
2026/09/16 10:00 ~ 2026/09/16 11:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/09/07「興味ある」が押されました!
2026/09/07地域で長く受け継がれてきた家には、これからも住み継がれていってほしいものです。 とはいえ、一見、たたずまいが素晴らしい古民家でも、あちこち壊れたり、古びたりしてきているもの。
「取り壊すしかないか…」 「他の物件にしようかな…」と考えるその前に。
ご自身や仲間、家族が集まってDIYで直したり、地域の職人さんや工務店に相談したり、住み継いでいく方法を一緒に考えてみませんか?
【タイムテーブル】
19:00〜19:10 オープニング/空き家バンク紹介
19:10〜19:30 古民家リノベーション事例をご紹介
19:30〜20:00 360°写真バーチャル空き家ツアー「この家、どう直す?」
住み継がれる家のためのウェビナー(オンラインセミナー)
「熊野古道空き家ラジオ」は、伊勢から熊野を旅するように巡り地域の声を届けるPodcast番組「みみ三重ラジオ」パーソナリティの玉置侑里子さんが、三重県南部のまち、尾鷲市・大台町・紀宝町の空き家バンク担当者と語り合う、ラジオ番組形式のオンラインセミナーです。
ラジオなので、ながら聴きも歓迎! (参加者の皆さまは画面に映らず、ご視聴のみのウェビナー形式を予定しております)
空き家バンクへの物件登録や住まい探しに関心のある方は、ぜひご視聴ください。
空き家の所有者さんも、住まいを探す移住者さんも。
ウェビナーでは、尾鷲市・大台町・紀宝町それぞれの空き家バンクを画面上で実際に閲覧して、360度カメラで撮影された空き家をバーチャル内覧しながら、気になる老朽化部分や、リノベーションの可能性についてトークを繰り広げます。
住まい探しからはじまる移住もあります。 少し直せば住める家も、まあまあ頑張ってみないと住めない家も、手を入れれば入れるほど愛着がわくものです。
実際に住まいを探している方も、持ち家や賃借物件の状態が気になる方も、お気軽にご視聴ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
この家、どう直す?|熊野古道空き家ラジオ 住み継がれる家のためのウェビナー
2026/09/16 10:00 〜 2026/09/16 11:00
1時間程度
視聴無料
申込みいただいた方に、事前に視聴用リンクをお送りします。 当日、開始時刻までにウェビナー会場へご入室ください。
NPOおわせ暮らしサポートセンター/大台町・尾鷲市・紀宝町
このプロジェクトの地域
尾鷲市
人口 1.40万人
NPO法人おわせ暮らしサポートセンターが紹介する尾鷲市ってこんなところ!
三重県南部の港町、尾鷲市。ふるくから漁業と林業で栄え、高度経済成長期の電力供給を支えた火力発電所のお膝元として、最盛期には三万五千人にも達した人口は今、半分。二十年後には、さらに半分の八千人まで減ろうかという、この頃です。過疎高齢化も斜陽産業も当たり前になってきた、今がまさに分水嶺。活気がない、産業がない、なんにもないと言われ続け、消滅可能性都市とも評された街ですが、まだまだ力を秘めています。
このプロジェクトの作成者
紀伊半島東側の港町、尾鷲市で移住・多拠点居住の推進や空き家の利活用プロジェクトを推進しています!ここ数年、大きな変革期にはいった尾鷲市では新しいまちづくりがジワジワと動き出しています!都会の暮らしに不自由を感じはじめた方も、地方に活動の場を広げたい方も、海と山に囲まれた港町の暮らしに飛び込みたい方も、ぜひ一度、尾鷲にお越しください。