生徒の「やってみたい」が、町をうごかす!北海道・上川町で地域教育コーディネーター募集
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「興味ある」が押されました!
2026/09/12「興味ある」が押されました!
2026/09/12大雪山国立公園の麓にある北海道・上川町では、学校だけでなく地域全体で子どもの学びをつくる「上川町学園構想」を進めています。
今回募集するのは、その構想を一緒に動かす地域教育コーディネーター。
町をまるごと舞台にした探究学習の充実化、放課後の居場所づくり、上川高校の魅力化など、まだ完成していないビジョンを共につくっていく仕事です。
人口3000人の小さな町ですが、起業する若者や都市部の企業とオープンに関わっていく前向きな雰囲気のある町です。 あなたのアイデアが誰かにつながり、実際の教育や町の風景に変わっていく手応えを感じやすい規模感だと思います。
今回は、「面白そうだから、やってみる!」を合言葉に、教育と地域づくりの間に立ちながら、新しい学びを一緒につくる仲間を募集します!
学園構想のWebサイト↓ https://kamikawacho.studio.site/
正解のない時代に、「自分で選び、やってみる」経験を
社会や働き方が大きく変化する中で、「決められた正解を覚え、その通りに進む」だけでは生き方を選びにくい時代になっています。
そこで私たちは2024年から、どういった子どもたちを育みたいのか?未来にはどんな物語が生まれるといいか?を描く教育ビジョンを町のみなさんと練り上げることにしました。
その中で見えてきたのが、上川町学園構想で目指す「WAGAMAMA人」。
自分がどうしたいのかを考え、誰かに決めてもらうのではなく、自分の人生の舵を自分でとれる我がままな人、というのを掲げました。
学びは学校の中だけでなく、家庭や地域の中でも育まれていくものです。
現在は、小学生の放課後の充実・居場所づくり、上川高校の地域みらい留学による全国からの生徒受け入れ、小中の探究カリキュラムの改革など、新しい取り組みが次々に動き始めています。
一方で、プロジェクトを進めていくには、今はない視点で企画を生み出すクリエイティブさももちながら、子どもだけでなく多種多様な人の声を聴いて、丁寧に場を繋いでいく「地域教育コーディネーター」という立場の人が、不可欠です。
しかし、教員でもなく、教育委員会でもない、間にたつお仕事はこれまでになかった概念でもあり、不足しているのが現状です。
「この生徒のやってみたいを、どう実現する?」 「上川で学ぶ魅力を、より多くの人にどう伝える?」
そんな問いを、学校・地域・行政と一緒に考えながら、0から形にしていく人材を発掘・育成していきたいと思っています。
完成された仕事より、一緒につくる仕事を楽しめる人へ
大切にしたいのは、経験やスキル以上に、こどもたちに対する在り方です。
子どもに答えを渡すより、自分で考え、選び、やってみる経験を大事にしたい。学校の中だけでなく、地域や社会との出会いも学びにしたい。そんな感覚に共感する方と働きたいと思っています。
具体的な業務内容は、町に1つしかない上川高校で探究授業を先生と一緒につくったり、生徒と話しながら「やってみたい」を見つけて地域の人や企業につないだり、地域みらい留学生と面談や夜ご飯を共にして暮らしを支えたり。SNSやWebで上川高校の学びを発信したり、説明会やイベントを企画する仕事もあります。
生徒と話すのが好きな人。人と人をつなぐのが好きな人。企画を考えるだけでなく、自分で動いて形にするのが好きな人には、きっと面白い仕事です。
小さな町だからこそ、人との距離が近く、動き出すまでが早い。 自分の仕事が、子どもの経験や地域の変化につながっていることを実感しやすい環境です。
決まった正解は多くありません。だからこそ、教育、企画、広報、地域づくりなど、これまでの経験を横断して生かしながら、0から一緒につくっていける方に来てほしいです。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
上川町学園構想および上川高校魅力化に関する企画・推進。
【広報・事業推進系】 ・地域みらい留学の全国募集 ・SNS、Web等での情報発信 ・説明会、学校見学等の企画運営 ・広報物の制作、進行管理
【生徒伴走・探究系】 ・探究授業の企画、コーディネート ・生徒のプロジェクトへの伴走 ・地域みらい留学生の暮らしのサポート ・学校、保護者、下宿先等との連絡調整
・普通自動車運転免許 ※移住後入手でもOKです ・基本的なPC、オンラインツールを使用できること ・地域おこし協力隊の応募要件を満たすこと
・教員免許、学校や教育現場での勤務経験 ・探究学習、キャリア教育等に関わった経験 ・広報、SNS、Web、編集、デザイン等の経験 ・企画、イベント運営、プロジェクトマネジメント経験 ・地域づくり、まちづくり、コミュニティ運営等の経験
月額最大290,400円 ※稼働日数や国の制度変更による変動あり
◆業務委託型の地域おこし協力隊 1日7.5時間、週休2日制 ※活動内容によって始業・終業時間、休日が異なる 例:日中中心/一部、放課後や夜間対応あり ※最大3年間
住所
連絡先
・3大都市圏等に居住し上川町に住民票を異動できる方 ・地方公務員第16条の欠格事項に該当しない方 ・家賃助成あり、その他各種活動助成あり(旅費、研修費など) ・守秘義務:職務上知り得た秘密は、守秘義務に該当しますので、遵守してください。退職後も同様とします。 ・交通違反:正規職員の基準により処分されることがあります。
上川町教育委員会
このプロジェクトの地域
上川町
人口 0.30万人
北海道上川町学園構想プロジェクトが紹介する上川町ってこんなところ!
北海道のほぼ中央、大雪山国立公園のふもとにある上川町。 人口約3,000人の小さな町ですが、面白そうだから関わりたい!と移住者や企業の皆さんが、続々増えていて、最近は地方創生などの視察先にも選ばれています。
暮らしの面では、市街地にはスーパー、コンビニ2件、飲食店(最近はおしゃれなカフェが続々オープン中!)、医療センター、歯科、薬局などがあり、日常生活は町内である程度完結します。 北海道第二の都市の旭川市までは車(JRもあります)で約1時間なので、都市が恋しくなったら、すぐにアクセスすることが可能です。
地域おこし協力隊の住まいには、北欧風のシェアハウスが用意されており、移住のハードルが下がるような仕組みも多くあります。
町のすぐそばには大雪山の自然があり、休日は登山、温泉、スキーなどへ。仕事帰りに温泉へ寄ったり、町の人と飲みに行ったりと、仕事と暮らし、人との距離が近いのも上川町らしさです。
小さい町だから不便さはもちろんありますが、その分、人とつながりやすく、自分の仕事やアイデアが町の変化につながっていく実感があります。
このプロジェクトの作成者
上川町学園構想プロジェクトの公式アカウントです。学園構想や上川高校魅力化、地域みらい留学、探究学習などの情報を発信しています。教育や地域づくりに関わる仲間との出会いも、この場からつくっていきます。