【ガチ勢限定!】半農半Xからはじめられるよ!見附市栗農家体験ツアー※果樹農家希望者向け
開催日程:
2026/11/28 04:00 ~ 2026/11/29 07:00
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/21「興味ある」が押されました!
2026/10/21農的暮らしを実践したい。一方で農地、機械、収入確保の観点から、いきなり農業一本にするのはハードルが高い。本気で考えている方こそ現実的な課題に直面し、一度は『半農半X』を検討されたのではないでしょうか。
本プログラムは、そんな方にご参加いただきたい内容になっております。 まずは無理なく「半農」からスタート!一人立ちを目指せるサポート体制を用意してくださっている栗農家さんを1泊2日で訪問&作業体験いただけるプログラムです!
もう半分の「X」は、リモートワークや県内での仕事など、自分らしい働き方を継続・選択可能。ツアー内で新潟転職相談専門スタッフとも実際にお話しいただける時間もご用意いたしました!
栗農家 稲田さんが語る、就農への『受け皿』を作る想い。
今回、当プログラムにご協力いただく見附市の栗生産に取り組む稲田さん(稲田製作所)は、異色の経歴を持つ農家さんです。 大学卒業後に見附市役所 へ入庁し、農政部署へ配属。農業の分野を担当され、後継者不足や高齢化という課題に直面する日々を送っていました。そんな中、担当していた地区から栗栽培の事業承継の話が。「自らが稼げる農業モデルを作り、示さなければ現場は変わらない」と一念発起し、栗の栽培と並行して焼き栗のイベント販売もスタート。販路開拓もセットで行えば収入になるという手応えと栗の大きな可能性を感じ、見附を栗の産地にしたいという想いが芽生えます。
現在、管理する栗園は約2.6ヘクタール(26,700㎡)、木の本数は990本にまでに拡大。「マイナス2度貯蔵」による糖度アップや剪定作業による大粒化を図っており、栗の産地として有名な岐阜県の栗専門店からも高く評価される高品質な栗を育て上げています。現在は市内のケーキ屋さん、お菓子屋さんをはじめ、近隣地域の飲食店などへも活躍の場を広げていらっしゃいます。
屋号の「稲田製作所」は、実家で父が営んでいた鉄工所の名前を受け継いだもの。「ものづくり」の誠実な精神で栗づくりに向き合い「栗で稼げる農業の街にしたい」という熱い野望を描いてらっしゃいます。
一方、圃場の拡大が順調に進む中で、栗産地を一人で目指すには限界を感じたと稲田さんは言います。「農業の魅力も伝える中で、やりたいという想いを持った人が飛び込める環境も一緒に作りたい」
そんな想いから、稲田さんのもとで技術を学び、段階的に農業へ踏み込んでいくことができる新たな就農への『受け皿』を考えていらっしゃいます。農業に新規で挑戦する受け皿も提供することで、農業に関わる人口を増やす。見附市全体で栗産地を目指していくことが、稲田製作所の本当の挑戦です。
半分は栗、半分は仕事。「半農半X」が見附市で叶う!
稲田さんが市役所で農業分野を担当していたからこそわかる、就農の難しさ。 人手不足なのに、現在の制度上、新規参入しづらいという課題を受け、稲田さんが自身の栗農園で受け皿として用意したのは、まずはメンバーとしてお手伝いをしながら『リスクゼロの半農半X』の関わり方です。
なぜ『半農半X』からなのか。 就農を現実的に検討すると直面する代表的なハードルが、次の3つの壁です。
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農地の壁(借りられない・買えない) 農地確保のため、農業委員会の審査を通す必要があります。未経験者の場合、実績のない個人が土地を手に入れるためには、現在の制度上、事業遂行の不確実性の懸念から困難な傾向にあります。
資金の壁(初期投資が高すぎる) 農機具を揃えるには、数百万円規模の初期費用が必要になります。未経験からのスタートにおいて、巨額の初期投資はリスクになる場合があります。
収入の壁(作物が育つまでの無収入期間) 農業は、現金化できるまでにタイムラグがあるため、その間の生活費をどう確保するかという「無収入リスク」について考えなければなりません。 ___
稲田製作所さんの受け皿を活用すれば、栗のサポートメンバーとして無理なく「半農」をスタート。収穫や剪定の技術を実際に身体を動かしながら独り立ちに必要な知識や経験を着実に得ることができます。
そして、もう半分の「X(仕事)」である程度の収入をこちらで確保しておけば安心です。 「どんな選択肢があるの?」「自分の経歴を活かせる場所は?」など、新潟でのお仕事探しについて、ツアー当日現地で担当員にご相談いただけます。
また当ツアーでは、東京から見附市へ移住し、自然栽培で米づくりを実践されている大塚さんが移住コンシェルジュとして同行します!
気になった方はこちらの記事へ『応募したい』を気軽に押してくださいね!担当者から詳細をご案内させていただきます。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
【ガチ勢限定!】半農半Xからはじめられるよ!見附市栗農家体験ツアー※果樹農家希望者向け
2026/11/28 04:00 〜 2026/11/29 07:00
【1日目スケジュール】
★13:00 JR見附駅 集合(東京駅 10:41発の新幹線+長岡乗換を想定)
★13:30~16:00 栗農園にて見学&農作業体験(栗の挿し木300本を植える) 焼き栗を焼いて試食会
★16:30 各自宿泊施設へチェックイン
★18:00 「栄亭 寛~KUTSUROGI~」にて夕食&交流会
★20:00 解散(各自宿へ戻る)
【2日目スケジュール】
★午前は各自自由時間 ※お車のない方は公園散策等へコンシェルジュがご案内します
★12:00 合流&昼食休憩 (食いどころ里見)
★13:30~15:00 見附市内ツアー(生活環境を把握するためぐるっとまわります)
★15:00~15:45 ネーブルみつけにて全体の振り返り&個別キャリア面談(職業紹介専門スタッフとの個別面談可)
★15:50 JR見附駅へ移動
★16:00 JR見附駅 解散(東京駅 18:30前後の帰着を想定)
・宿泊費(概ね¥8,000前後 )(予約各自) ▼宿泊施設一覧はこちら https://mitsuke.net/spot-cat-stay
・交通費(交通費補助適用のため半額は補助 上限1万円) ・食事代(1日目:夜 2日目:朝昼 合計概ね¥10,000前後)
JR見附駅
最大5組限定
見附市地域経済課(運営:きら星株式会社)
このプロジェクトの地域
見附市
人口 3.72万人
見附市 移住相談窓口が紹介する見附市ってこんなところ!
新潟県の中央に位置する、人口は約38,000人ほどの見附市。 生活主要施設が市の中心部にコンパクトにまとまっており、街の安定した利便性が実現されています。
また、住むだけで『健幸』になれる街を目指しており、市民の皆さんが積極的にフォーキングを行うほど、地方でもウォーカブルシティであることが自慢です!
一方で中心地から抜けると、そこにはとっても豊な自然が待っています。
三条市と、長岡市という大きな街が隣接しており、すぐに行けるので、仕事・学校・買い物・レジャーも充実の選択肢。
新潟県のどまんなかである見附市に拠点を持つことで新潟をまるっと楽しむライフスタイルが実現できます!
令和6年度の市民アンケートでは、見附市は住み良いまちですかという質問に「住み良い」「どちらかといえば住み良い」と回答した人が91.8%と非常に高いことが特徴です。
このプロジェクトの作成者
見附市に関するお問い合わせには可能な限り対応します! もっと知りたい、見たいという方には、 ・移住体験ツアー ・お試し移住住宅https://www.city.mitsuke.niigata.jp/soshiki/19/38472.html 等で実際に見附を体験できるメニューもありますので、ぜひご利用ください。 見附市移住定住応援サイト「ハピネスみつけ」 https://happiness-mitsuke.jp 新潟県の中央に位置する、人口約38,000人ほどの見附市!
◯新潟県の真ん中だから県内の他市町村へのアクセス抜群 ◯県内最小面積の市だから生活は車で約10分で完結 ◯市街地と山間部も車で約10分だから思い立ったらいつでもデトックス ◯アクセスの良さの割に地価が安いため住宅が取得しやすい、住宅補助も充実 ◯東京まで電車と新幹線で約1時間45分
だから、市民の91.8%が「住み良い」と感じ、住んでいる人の満足度が高いまちです!