7世帯14人の限界集落で、農地を守る現場に触れる半日|京都・舞鶴

イベント・体験
公開:2026/10/19 ~ 終了:2026/11/06

開催日程:

2026/11/07 01:00 ~ 2026/11/07 03:00

最新情報

「興味ある」が押されました!

2026/10/19

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2026/10/19

「一人でも来てくれたら助かる」——集落の人たちのそんな本音から始まる、気軽に一歩を踏み出せるフィールドワークを開催します。

舞台は、京都府舞鶴市の東部・大浦地域にある「室牛(むろじ)」地区。現在、7世帯14人が暮らす小さな集落です。

ここでは田植えや稲刈りといったイベントだけでなく、年間を通して田んぼの水管理、電気柵の見回り、獣害対策、農道の管理など、地域の農地を守るための日常の仕事が続いています。

今回の半日では、室牛の現場を実際に歩きながら、「地域を守るって、どういうことなんだろう?」を一緒に考えてみませんか? 舞鶴市地域おこし協力隊の丹生(たんせい)氏が、地域と皆さんを繋ぐプロジェクトとして企画しました。 特別な農業経験は必要ありません。「田舎の暮らしを知りたい」「地域と少し関わってみたい」という方、気軽に一歩を踏み出せるフィールドワークです。 ぜひ一度室牛を歩きに来てみませんか?

「農業体験」がメインじゃない。室牛を歩き、地域の人と話す

■ 観光ではなく「地域の日常」にそっと触れてみる半日 現在、7世帯14人が暮らす室牛では、高齢化や担い手不足によって農地や地域を維持していくことが少しずつ難しくなっています。 でも、地域を支えるのは特別なイベントだけではありません。普段のちょっとした水管理、電気柵の確認、農道の補修、米の袋詰め……。一つひとつは、「あと一人来てくれたら助かる」という、ささやかで大切な仕事です。

「地域に関わってみたいけど、何をしたらいいかわからない」 「農業をやってみたいけど、いきなり本格的に始めるのはハードルが高い」 「一度きりの観光ではなく、地域の人と少し深く関わってみたい」 そんな方に向けた、小さな入口となれるフィールドワークを企画しました。

まずは室牛を知ってもらうこと。そして今後は、必要な時に必要な人がサッと関われるような、あたたかい仕組みをつくっていきたいと考えています。

■ 当日やること 今回は「がっつり作業体験」がメインではありません。集落を歩き、実際の農地を見て、地域で暮らす人の生の声を聞く時間です。

① 室牛の集落を歩く(フィールドワーク) 暮らしの風景、集落の変化、農地の現状や課題を肌で感じます。

② 現場の農地を見てみる 水管理や電気柵、獣害対策など、日頃どのように農地が守られているのかを見学します。

③ 地域で暮らす人の話を聞く 「なぜ今もここで米を作っているのか」「何が大変で、これからどうしていきたいのか」。地域で暮らし農業を営む児玉さんから直接お話を伺います。

④ 自分なりの関わり方を考えてみる 「また来てみたい」「これくらいなら自分にもできそう」といった小さな気持ちを持ち帰っていただけたら嬉しいです。

■ この先、どんな関わりができるの? 今回限りのイベントで終わらせる予定はありません。 今後、室牛では「〇日に水管理をします」「〇日に電気柵を外します」といった日常の中の仕事から、「一人でも来てくれたら助かる」作業を、ご縁ができた方へ定期的にお知らせしていく予定です。

イベントのための特別なおもてなしではなく、「室牛の日常に少しずつ混ざっていく」ような関係性を目指しています。

この田園風景、地域のみんなで守っています。
この田園風景、地域のみんなで守っています。
草刈りや溝掃除なども地域総出で作業しますが人は足りていないのが現状です。
草刈りや溝掃除なども地域総出で作業しますが人は足りていないのが現状です。

特別経験は不要!「何か自分にもできることがあれば」と思う方へ

特別な農業経験は必要ありません。

・農業や農村の暮らしに興味がある ・田舎の暮らしを知ってみたい ・地域の人と直接話してみたい ・舞鶴の行ったことがないエリアを見てみたい ・地域に少し関わってみたい ・将来的に農業や地域活動に関わってみたい ・「何か自分にもできることがあればやってみたい」と思っている ・一度きりの観光ではなく、地域と継続的に関わってみたい

そんな方を歓迎します!

【舞鶴市内の方も大歓迎です】 今回は市外の方だけを対象にした企画ではありません。 舞鶴市内に住んでいても、 「室牛って行ったことがない」 「大浦地域のことをもっと知りたい」 「舞鶴の中で何か地域に関わってみたい」 という方もぜひ参加してください。

舞鶴の中から、舞鶴の地域と新しくつながる。そんな関わり方も大歓迎です! 気になる方はいいねまたは応募するをクリック! 折り返しお返事をさせていただきます。

先着順のため、応募多数の場合はお断りさせていただくこともございます。 あらかじめご了承ください。

募集要項

※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。

イベント名

7世帯14人の限界集落で、農地を守る現場に触れる半日|京都・舞鶴

開催日程

2026/11/07 01:00 〜 2026/11/07 03:00

所要時間

10:00〜12:00(受付時間9:45〜)

費用

無料(集合場所までに必要な交通費等は自己負担)

集合場所

室牛倉庫(ブルーベリーバレーまいづる第二駐車場) 京都府舞鶴市室牛114

募集者 / 主催者
舞鶴市
その他

定員:10名程度(先着順) 対象:舞鶴市内外(親子連れも可能です) 持ち物:動きやすい服装・靴、飲み物、タオル、雨具等 雨天時:内容を一部変更して実施予定

舞鶴市地域おこし協力隊(丹生)が対応します。

気になる方はいいねまたは応募するをクリック! 折り返しお返事をさせていただきます。

先着順のため、定員となりましたら募集を締め切らせていただきます。 あらかじめご了承ください。

舞鶴市

このプロジェクトの地域

京都府

舞鶴市

人口 7.38万人

京都府舞鶴市 ふるさと応援課が紹介する舞鶴市ってこんなところ!

 舞鶴市は京都府北部にある、日本海に面する港町です。

目の前に拡がる、海と青空。振り返れば、色彩豊かな野山と田園。 海軍施設の遺構が現存し、中でも赤れんが倉庫は観る人をノスタルジーの世界へ誘います。 遠くからでも分かるような海上自衛隊の護衛艦や、近畿百景第1位の五老スカイタワーからの眺望、さざ波の音が心地良く、夏は海水浴客で賑わう浜辺。 まちから離れると、小鳥がさえずり、緑豊かな自然が広がり 海からは新鮮な魚介類が、田畑からは種類豊富な農作物がいっぱい。 個性的な遊具で遊び、ママ友で賑わう子育て交流施設「あそびあむ」や、 地方には珍しく4つの公的病院があり、 子育て・医療に充実したまち。

子どもからお年寄りまで充実した時間を過ごせるまち、それが舞鶴。 あなたも、舞鶴の住人になってみませんか?

このプロジェクトの作成者

プロフィール画像

舞鶴市は、京都府北部にある日本海に面した港町です。

目の前に広がる青い海と空。一歩街を離れれば、色彩豊かな野山と田園風景が広がります。旧海軍の遺構である「赤れんが倉庫群」は、今も人々の暮らしの中に溶け込み、訪れる人をノスタルジーな世界へといざないます。

圧巻の護衛艦や、近畿百景第1位に選ばれた五老ヶ岳からの絶景、そして夏に賑わう心地よい海辺。豊かな自然がもたらす海の幸や農作物は、私たちの食卓を彩ります。また、子育て交流施設「あそびあむ」には連日親子連れの笑顔が溢れ、次世代を育む環境も整っています。

子どもからお年寄りまで、それぞれが豊かな時間を過ごせるこの街。私たちは、そんな舞鶴の「いま」を生きる住人です。

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