【協力隊募集】三重県紀北町|山と人をつなぐ「山しごとインターンコーディネーター」
最新情報
「興味ある」が押されました!
2026/10/03「林業に興味はある。でも、自分にできるだろうか…」
そんなふうに、思ったことはありませんか?
木を育て、山を守り、その営みを次の世代へつないでいく林業。
興味はあっても、専門知識がなければ、その世界に一歩踏み出すのは少し勇気がいるかもしれません。
そんな方にオススメなのが、三重県紀北町で募集する「山しごとインターンコーディネーター」
自らも地域の林業を基礎から学びながら、林業に興味を持つ若者と山の現場をつなぐ仕事です。
今回は、先輩隊員がこれまで培ってきた林業インターンの仕組みやノウハウ、人とのつながりを受け継いで活動してくれる隊員を募集します。
林業を学ぶことから始めて、誰かが山と出会うきっかけをつくる人になる。
山と人をつなぎ、林業の未来をつなぐ3年間を、紀北町で始めてみませんか?
林業を学び、林業と人をつなぐ人
三重県南部に位置する紀北町は、町の大部分を森林が占める、古くから林業が盛んな地域です。
この地域で育てられてきた「尾鷲ヒノキ」は、密植・多間伐・長伐期という独自の方法で育てられ、2017年には「尾鷲ヒノキ林業」が日本農業遺産に認定されました。
一方、人口減少や高齢化が進む中、林業の担い手不足は地域の大きな課題となっています。
そこで取り組んでいるのが、林業に興味を持つ若者に実際の山や仕事を体験してもらう「林業インターン」です。
地域の外にいる若者に林業を知ってもらい、山の現場やそこで働く人と出会ってもらう。
その入口をつくり、人と林業をつなぐ役割を担うのが、今回募集する「山しごとインターンコーディネーター」です。
========== 主なミッション ========== ・林業に従事するインターンの募集とコーディネート ・尾鷲ひのき林業の学習及び林業技術の習得 ・林業の魅力について、SNS等を用いた情報発信
========== 活動拠点 ========== 森林組合おわせ事務所内 ※紀北町役場や森林組合、林業事業者、関係団体などと連携しながら活動します。
ご参考:森林組合おわせHP http://www.owase.or.jp/
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「コーディネーター」という名称ですが、 インターン生を募集して調整するだけの仕事ではありません。
自分自身も山に入り、尾鷲ヒノキ林業について学び、林業の現場を知る。
そのうえで、林業に興味を持つ人にその魅力や仕事のリアルを伝え、地域の林業との接点をつくっていきます。
山しごとインターンコーディネーターは、「林業を学ぶ人」であり、「林業と人をつなぐ人」でもあります。
先輩隊員からバトンを受け取り、その先へ
現在、「山しごとインターンコーディネーター」として活動しているのが、地域おこし協力隊の坂入亮兵さん。
2024年6月に着任し、おわせ森林組合に常駐。
森林組合の業務に携わりながら、林業インターン生の受け入れや調整、就業フェアでのPRなどに取り組んできました。
インターン参加者から「また来たい」「ここで働きたい」という声を聞くこともあり、実際に就業につながったケースもあります。
========== 今回は「後任募集」です ==========
坂入さんは2027年5月末に退任予定。
次の隊員に引き継ぎたいのは、ミッションの土台となる「林業インターン制度」の仕組みやノウハウ、そして森林組合の中で周囲と良好な関係を築きながら活動するための経験です。
着任時期によっては、坂入さんと一緒に活動しながら、仕事の進め方や人とのつながりを直接引き継ぐことができます。
実際に活動してきた坂入さんが、この仕事で特に大切だと感じているのは「協調性」。
森林組合という組織の中で、相手や状況に応じて自分の役割や立ち位置を考え、柔軟に行動すること。
また、インターン生とのコミュニケーション力や、山で活動するための基礎的な体力も必要です。
一方で、坂入さんは「林業について本気で学べる、非常に恵まれた環境。発案して色々でき、皆さんがバックアップしてくれます!」と話します。
「林業という分野に興味があり、基礎からしっかり学びたいという情熱のある方には、間違いなくオススメできる環境です。ぜひ挑戦してみてください!」
========== 【重要】正式応募の前に「カジュアル面談」への参加をお願いします! ==========
今回の募集では、正式応募の前に、オンラインでの「カジュアル面談」への参加を必須としています。
活動内容や紀北町での暮らしについてご説明するとともに、あなたの「移住」や「地域おこし協力隊活動」への思いも聞かせてください。
選考のための面接ではありません。お互いのイメージを確認し、正式応募をご検討いただくための時間です。
「もう少し詳しく仕事のことを聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
【10月の面談日時】 ●日程:2日(金)、5日(月)、6日(火)、9日(金)、20日(火)、21日(水)、22日(木)、23日(金) ●時間帯:①13:00~②14:00~③15:00〜④16:00〜⑤17:00〜⑥18:00〜⑦19:00〜 ※30分程度/他日程・時間帯も応相談 〇参加費無料(通信料は自己負担) 〇事前予約制 〇予約締切:希望日の前々日
【予約フォーム】 https://forms.gle/qr1Fqn7mMq1pHxoh7
<予約から面談まで> ①SMOUTの「応募したい」を押す ②予約フォームから希望日時等を送信 ③受付完了メールを確認 ④役場から届く日時・Google Meet URLを確認 ⑤予約日時にオンライン面談
※自動返信メールが届かない場合は迷惑メールフォルダをご確認ください。 ※お問い合わせはSMOUTメッセージ機能をご利用ください。
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■山しごとインターンコーディネーター ・林業に従事するインターンの募集とコーディネート ・尾鷲ひのき林業の学習及び林業技術の習得 ・林業の魅力について、SNS等を用いた情報発信 【その他業務】 ・研修会・成果報告・地域活動などへの参加 ・その他、目的達成に資する活動
•次のいずれかに該当する方 (ア) 3大都市圏内の都市地域並びに札幌市、仙台市、新潟市、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち条件不利地域以外の地域に生活の拠点を置く方で、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (イ) 本町以外において地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ委嘱期間終了後1年以内の方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (ウ) 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者としての活動経験が2年以上あり、かつ、JETプログラム終了後1年以内の方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (エ) 海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 ・普通自動車運転免許を所有または取得見込みの方 ・業務に必要なパソコン操作(GoogleWorkSpace等)ができる方
・20~30代を中心としたインターン参加者と円滑にコミュニケーションをとり、信頼関係を築く力 ・山中での活動に対応できる基礎的な体力
・月額報酬:275,000円 ※その他賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。
・休日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日) ※業務上、土日祝日に出勤する場合があり、平日の勤務時間に振替対応となります。 ・勤務時間:8:30~17:00(1日につき7時間30分) ・年次有給休暇及び特別休暇あり ・健康保険、厚生年金保険及び雇用保険へ加入
・「紀北町地域おこし協力隊設置要綱」に基づき町長が委嘱し、地方公務員法第22条に規定する会計年度任用職員とします。 ・初年度の委嘱期間は委嘱の日から令和9年3月31日までとします。 ・次年度以降の委嘱については、活動状況や実績等を勘案し、委嘱期間を1年間延長することができ、最長3年間とします。
住所
連絡先
・年1回の一般健康診断を実施します。 ・町が借り上げた住宅を地域おこし協力隊員用住宅として利用することができます。 ※使用料はかかります。共益費、光熱水費等は個人負担です。 ・転入等にかかる当町までの交通費、引越しに必要な費用は個人負担となります。・業務中に必要となるパソコン等の機器については、町が貸与いたします。ただし、業務場所での使用とし、自宅等への持ち帰りは認められません。 ・業務に要する備品等は当町が準備し、旅費は当町が負担します。また、業務用に公用車を貸与し、燃料費は当町が負担します。 ・業務に支障がなければ、地域協力活動に関連しているもの、定住に向けた基盤づくりに関連しているものについては、業務時間外での兼業を認めます。 ・協力隊アドバイザーを設置し、毎月の相談日で業務や暮らしに関する相談を受けるほか、定例会を実施し、隊員同士の情報交換や交流の機会を設けています。
紀北町役場 農林水産課/企画課
このプロジェクトの地域
紀北町
人口 1.28万人
紀北町企画課が紹介する紀北町ってこんなところ!
三重県紀北町は三重県の南部に位置し、西の大台山系、東の熊野灘をつなぐ美しい川が流れる自然に恵まれた風光明媚なまちです。1年を通して比較的温暖であり、過ごしやすい気候といえます。また日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育んでいます。 基幹産業である漁業は、カツオや伊勢えび、ブリなどの魚介をはじめ、養殖のアオサノリや渡利かきといった紀北町を代表する特産品が多くあります。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、また奇跡の清流とも称される「銚子川」などもあり、多くの観光客が紀北町を訪れています。
このプロジェクトの作成者
紀北町は、名古屋から車で2時間20分、東京から電車で約4時間。三重県の南部に位置し、大台山系から連なる山々とリアス式海岸に囲まれ、海・山・川の3拍子がハイクオリティで揃ったコンパクトなまちです。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、奇跡も清流とも称される「銚子川」などもあります。 主産業は、豊かな自然の恵みを活かした水産業や林業です。第1次生産者の若手たちが、6次産業化に向けて地域資源を活かしたアンテナショップ「海・山・こだわり市」を開催する等、地域に新しい元気な風が吹き始めています。 紀北町での暮らし方、働き方など、少しでも興味を持たれたらお気軽にご相談下さい。