【協力隊募集】三重県紀北町|「ここに行けば」を創る“交流クリエイター”
「いつか、地域で何かしてみたい。」 そんな気持ちが、心のどこかにありませんか?
でも、「何をしたい?」と聞かれると、まだうまく答えられない。
普段の生活や仕事のなかで、誰かと何かを始めたり、人と人をつないだり、
「こんな場所があったら、面白いことが始まりそう」と場所の可能性を考えたり。
そういうことには、なぜか惹かれる。
もしあなたに少しでも心当たりがあるなら、 三重県紀北町で、その「地域でやってみたい何か」を探し始めてみませんか?
今回募集する協力隊のミッションは 「ここに行けば…」を創る“交流クリエイター”。
人・つながり・仕組み・場を組み合わせ、地域の人たちと実験を重ねながら、紀北町に必要な「交流のカタチ」をつくります。
3年間で目指すのは、「ここに行けば、誰かとつながれる」交流拠点の実現。
あなたの中にある、まだ名前のついていない「やってみたい」を紀北町でカタチにしてみませんか?
「ここに行けば」と思える場所を紀北町に。
紀北町ではこれまで、地域の人たちやさまざまな団体、地域おこし協力隊などが、イベントや地域活動などを通して、人が出会い、つながる機会をつくってきました。
けれど、日常に目を向けてみると、 「ちょっと誰かと話したい」 「地域で何かやってみたい」 「紀北町のことをもっと知りたい」 「移住について相談したい」
そんなときに「ここに行けば」と思える場所は、まだ多くありません。
・若い世代が気軽に集まれる場所 ・地域の人と町外から訪れた人が自然に繋がれる場所 ・移住してきた人が地域の人や活動と出会える場所
そこに人が集まり、出会いが生まれ、新しい活動へとつながっていく。
紀北町には、そんな「交流の基盤」が必要だと考えています。
ただ、今回のミッションは、最初から建物を決めて、「交流拠点をつくってください」という仕事ではありません。
まずは地域に入り、人に会い、話を聞く。 すでにある活動や場所を知り、「誰が、どんなつながりや場を必要としているのか」を探るところから始まります。
■■活動イメージ■■
交流クリエイターが向き合うのは、「人」「つながり」「仕組み」「場」の4つの要素です。
地域には、面白い人や活動、まだ十分に知られていない場所があります。
それらを見つけ、「この人とこの人が出会ったら?」「この場所でこんなことをしたら?」と組み合わせながら、交流の可能性を探っていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーー 1年目は【探究・実験】 ーーーーーーーーーーーーーーー 地域を歩き、人や団体、活動、場所を知る。 そこから、交流企画を実施したり、公共施設や店舗、空き家などを活用して交流の場をつくったりして小さな「実験」を重ねます。
ーーーーーーーーーーーーーーー 2年目は【検証】 ーーーーーーーーーーーーーーー 1年目で生まれたつながりや参加者の反応、継続性などを検証します。 どんな場所に、どんな機能があれば人が集まり、交流が続いていくのか。 運営方法や事業としての可能性も考えていきます。
ーーーーーーーーーーーーーーー 3年目は【実装】 ーーーーーーーーーーーーーーー 効果のあった仕組みを継続できる形にし、地域の人や団体と連携しながら、交流拠点の実現へとつなげます。
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今回目指すのは、「場所をつくって終わり」ではありません。
人が集まり、つながり、新しい活動が生まれ、それが続いていく。
そんな紀北町らしい交流の仕組みと、「ここに行けば、誰かとつながれる」交流拠点を実現することが、この3年間のミッションです。
「地域でやってみたいこと」が自分の仕事になっていくとしたら。
交流クリエイターは、単なる「場所づくり」の仕事ではありません。
地域の人の声に耳を傾け、人と人、人と場所をつなぎながら、そこから生まれる可能性を“続いていく仕組み”として形にしていく仕事です。
●こんな方を歓迎します。 〇地域に入り、人の話や想いを丁寧に聞ける人。 〇人と人、人と団体など、新しいつながりを生み出すことにワクワクする人。 〇場づくりやコミュニティづくりに関心がある人。 〇3年間の先に、紀北町で自分の仕事や暮らしをつくっていきたい人。
●この仕事の魅力 〇挑戦できる。 1年目の【探究・実験】で、地域を知り、人と出会いながら、「紀北町に必要な交流」を探っていきます。その過程で、「人をつなぐ」「企画や仕組みを考える」「実際に場をつくる」など、自分の得意や興味を活かしながら挑戦できます。
〇任期中に経験を積める。 「いつかゲストハウスや人が集まる場所をやってみたい」そんな人なら、将来やってみたいことにつながる経験を、任期中に地域のなかで積むことができます。
〇好きや経験が活かせる。 「DIYが好き」「建築や空き家活用の知識や経験がある」そんな人なら、あなたの好きや経験が活かせます。
〇ソフト面とハード面、両方から“場”をつくれる。 これも、交流クリエイターという仕事の魅力、面白さです。
●任期終了後のイメージ 3年間の活動のなかで見つけた「自分だからできること」が、任期終了後の交流拠点の運営や交流事業、地域のコーディネート、移住に関わる仕事、自主事業などにつながっていくかもしれません。
■協力隊が一人で抱え込まないためのサポート体制■ 紀北町は協力隊アドバイザーを設置し、毎月の相談日で業務や暮らしについて相談できるほか、定例会を実施し、隊員同士の情報交換や交流の機会を設けています。
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地域のための「交流のカタチ」をつくりながら、自分自身のこれからの仕事や暮らしもつくっていく。
そんな3年間を、紀北町で始めてみませんか?
========== 【重要】正式応募の前に「カジュアル面談」への参加をお願いします! ==========
今回の募集では、正式応募の前に、オンラインでの「カジュアル面談」への参加を必須としています。
活動内容や紀北町での暮らしについてご説明するとともに、あなたの「移住」や「地域おこし協力隊活動」への思いも聞かせてください。
選考のための面接ではありません。お互いのイメージを確認し、正式応募をご検討いただくための時間です。
「もう少し詳しく仕事のことを聞いてみたい」という段階でも大丈夫です。
【面談日時(10月分)】 2(金)・5(月)・6(火)・8(木)・9(金)・15(木)・20(火)・21(水)・22(木)
※所要時間:30分程度 ※他日程・時間帯も応相談
〇費用:無料(通信料は自己負担) 〇事前予約制 〇予約締切:予約希望日の前々日
〇予約フォーム https://forms.gle/xoxXhaopDnxBSbfu8
<予約から利用まで> ①SMOUTの「応募したい」ボタンを押す。 ②予約フォームから希望日時等を送信。 ③受付完了メールを確認。 ④後日、紀北町役場から届く予約日時・Google MeetのURLを確認。 ⑤予約日時にGoogle Meetで面談する。
※自動返信メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダをご確認ください。 ※お問い合わせはSMOUTメッセージ機能でお気軽にどうぞ!
募集要項
※募集者 / 主催者に連絡を取りたい場合、まずは「応募したい」ボタンを押してメッセージを送ってください。
■紀北町の「交流」をデザインする、交流クリエイター ・地域住民、地域団体、地域活動、交流場所等の調査及び地域ニーズの把握 ・町内外の人が出会い、つながる交流企画の立案・実施及び交流の仕組みづくり ・空き家、店舗、公共施設等を活用した交流の場の企画・実証・検証、及び、交流拠点の実現に向けた取り組み ・移住希望者への相談対応及び地域の人・活動とのマッチング 【その他業務】 ・連絡会議・研修会・成果報告などへの参加 ・地域の資源や隊員の個性・スキルを活かした町の魅力発信 ・その他、目的達成に資する活動
•次のいずれかに該当する方 (ア) 3大都市圏内の都市地域並びに札幌市、仙台市、新潟市、相模原市、静岡市、浜松市、京都市、岡山市、広島市、北九州市、福岡市及び熊本市のうち条件不利地域以外の地域に生活の拠点を置く方で、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (イ) 本町以外において地域おこし協力隊員として同一地域での活動経験が2年以上あり、かつ委嘱期間終了後1年以内の方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (ウ) 語学指導等を行う外国青年招致事業(以下「JETプログラム」という。)の参加者としての活動経験が2年以上あり、かつ、JETプログラム終了後1年以内の方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 (エ) 海外に在留し市町村が備える住民基本台帳に登録されていない方であって、任用の日以降に生活の拠点を本町へ移し、住民票を異動させる方 ・普通自動車運転免許を所有または取得見込みの方 ・業務に必要なパソコン操作(GoogleWorkSpace等)ができる方
・ニーズや地域課題を把握する「ヒアリング・リサーチスキル」 ・アイデアを具体的な活動に落とし込む「企画・実行力」 ・人や団体の間に入り、関係をつくる「コミュニケーション・調整力」 ・DIY、空き家活用、店舗づくりなど「場づくり」に関する経験やスキル
・月額報酬:275,000円 ※その他賞与、時間外手当、退職手当等は支給しません。
・休日:土日祝日・年末年始(12月29日~1月3日) ※業務上、土日祝日に出勤する場合があり、平日の勤務時間に振替対応となります。 ・勤務時間:8:30~17:00(1日につき7時間30分) ・年次有給休暇及び特別休暇あり ・健康保険、厚生年金保険及び雇用保険へ加入
・「紀北町地域おこし協力隊設置要綱」に基づき町長が委嘱し、地方公務員法第22条に規定する会計年度任用職員とします。 ・初年度の委嘱期間は委嘱の日から令和9年3月31日までとします。 ・次年度以降の委嘱については、活動状況や実績等を勘案し、委嘱期間を1年間延長することができ、最長3年間とします。
住所
連絡先
・年1回の一般健康診断を実施します。 ・町が借り上げた住宅を地域おこし協力隊員用住宅として利用することができます。 ※使用料はかかります。共益費、光熱水費等は個人負担です。 ・転入等にかかる当町までの交通費、引越しに必要な費用は個人負担となります。・業務中に必要となるパソコン等の機器については、町が貸与いたします。ただし、業務場所での使用とし、自宅等への持ち帰りは認められません。 ・業務に要する備品等は当町が準備し、旅費は当町が負担します。また、業務用に公用車を貸与し、燃料費は当町が負担します。 ・業務に支障がなければ、地域協力活動に関連しているもの、定住に向けた基盤づくりに関連しているものについては、業務時間外での兼業を認めます。 ・協力隊アドバイザーを設置し、毎月の相談日で業務や暮らしに関する相談を受けるほか、定例会を実施し、隊員同士の情報交換や交流の機会を設けています。
紀北町役場 企画課
このプロジェクトの地域
紀北町
人口 1.28万人
紀北町企画課が紹介する紀北町ってこんなところ!
三重県紀北町は三重県の南部に位置し、西の大台山系、東の熊野灘をつなぐ美しい川が流れる自然に恵まれた風光明媚なまちです。1年を通して比較的温暖であり、過ごしやすい気候といえます。また日本有数の多雨地帯で、雨が森を育てその養分が豊かな海を育んでいます。 基幹産業である漁業は、カツオや伊勢えび、ブリなどの魚介をはじめ、養殖のアオサノリや渡利かきといった紀北町を代表する特産品が多くあります。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、また奇跡の清流とも称される「銚子川」などもあり、多くの観光客が紀北町を訪れています。
このプロジェクトの作成者
紀北町は、名古屋から車で2時間20分、東京から電車で約4時間。三重県の南部に位置し、大台山系から連なる山々とリアス式海岸に囲まれ、海・山・川の3拍子がハイクオリティで揃ったコンパクトなまちです。 町内には世界遺産「紀伊山地の霊場と参詣道」として登録された熊野古道を有し、奇跡も清流とも称される「銚子川」などもあります。 主産業は、豊かな自然の恵みを活かした水産業や林業です。第1次生産者の若手たちが、6次産業化に向けて地域資源を活かしたアンテナショップ「海・山・こだわり市」を開催する等、地域に新しい元気な風が吹き始めています。 紀北町での暮らし方、働き方など、少しでも興味を持たれたらお気軽にご相談下さい。